2014年11月01日

札幌vegan事情

写真 1-1.JPG

札幌って、ジンギスカンとかおいしい牛乳、ソフトクリームとか、そういうイメージが大きいけれど、じつはveganの人にとっては夢のパラダイスぴかぴか(新しい)のようなところです。

今年ほどたくさんフルーツを食べたこともないと思う。

プルーンがあんなにおいしい果物だなんて知らなかったし、
柿は最近毎日2個も食べています。
夏の間は、朝取りとうもろこしを毎日生で食べていました。
そのすべてが北海道産です。

東京にいるときは、日本で地産地消なんて絶対無理!と思っていたけれど、北海道ならば余裕で可能な気がします。

北海道って寒いからフルーツなんてほとんどとれそうにないし、青物も温かい時期にほんのちょっとだけ?というようなイメージなのに…。

小松菜とかほうれん草は、有機無農薬にこだわらなければほぼ100円でいつも買えます。関係ないけど北海道産の2リットルのお水も68円で買ってます。果物もゴージャスに季節のものがそろっていてかなり安いです。

しかも超ラッキーなのは、うちの近辺に八百屋じゃないのに野菜を売っているところがたくさんあって、無農薬や低農薬の野菜果物をもビックリするくらい安く売っているときがあります(週1とかで売りにくるところも)。

「今日はどこに買いにいく?」と選べるくらい。
とっても恵まれた環境だと思います。


::::::::::::::::::::

そして、家ごはんだけにとどまらず、
外食にしても、家の近辺に4、5件はvegan食が食べられるところがあります。

よく行くのは、お世話になっているbar roomのマスターのお友達、ミオさんが1人でやっているバードパークというお店。
こちらは、うちから歩いて3分!
お酒が飲めるところで夜の0:00までやっているみたい。
普通の(でも健康的な)動物性のおかずもあるけれど、完全にveganなごはんもあって最高においしいです!

それから、イケメンな店主がいらっしゃるOrganic Cafe 青い空 流れる雲も近所なのでよく行きます。
母はここでケーキセットをダブルで食べました(私たちも…)。
アイスも絶品です。

ここの近所にらる畑という自然食品点があって、お醤油などを切らしたとき、とっても便利なお店なのですが、こちらでも、「青い空〜」のアイスが買えます。

それから、まだ行ったことはないけれど、どうも近くにウールーヴィーというローフードのお店もあるみたいなんですよね。

そして、こちらも歩いていける北海道神宮では、
朝の6時くらいからかなり本格的な自然的なものを売るフェアが月1くらいで行われているらしい。。でも、朝5時くらいからいかないとほとんど売り切れるという噂を聞いて、ちょっと無理だと思いまだ行ったことがありません。

::::::::::::::::::::

ゆうべは、これまたご近所の「いただき膳」というところに初めていきました。
上の写真がそこでいただいたお膳です。
上のには写ってないけど、下の写真の一皿もついてます。
写真 2.JPG

でもそれだけじゃなくて、
最初、待っている間にビーナッツを煎ったものと、
手で擦ったごま塩のおかゆと、
そして最後にはかぼちゃといろいろな豆のデザートがついていました。
ごはんはおかわりもできて最高!
お値段は1480円です。

東京だったらきっと2100円くらいするような気がする…。
でも、こちらは東京にもお店があるらしいですよ!ロンドンにも。

近所だけでもこんなにいろいろお店がありますが、
札幌駅のほうにも、まだ行ったことないけどあるみたいです。
あ、狸小路の中にジョーティーというインド人のオーナーがやっているカレー屋さんはこの間行きました。
オーナーもveganだそうで、すごいvegan使用にしてくれます。油もほとんどナシとか。


それにしても、すごく不思議なのは、
BFと夜に外食をしていると、必ず、後ろの席でおじさんたちが「奇跡のリンゴ」の秋山さんの話をしているのを耳にすることです。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

いつも2人で「不思議だ〜」「ふしぎ〜」と言い合っています。
「宇宙はおれらにいったい何を言おうとしているのか〜〜」と呟きながらごはんを食べることになる不思議。

(この本おもしろかったです⇩)
すべては宇宙の采配




posted by R (あーる) at 21:24| Comment(0) | マクロビオティック/ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

札幌に来てからの本の読み方

アナザー・デイ・イン・パラダイス
(大好きな本のうちの1冊。このラストの主人公の読書に対する気持ちを札幌で体験しました。)

本が大好きな私でしたが、
札幌に来てからは数ヶ月本を読みませんでした。
その後、ある程度心が落ち着いてきて、
50円で古本を買いました。
オーストラリアでシュタイナー式子育てをした人の本でした。

それは、古本屋で買ったわけでもなく、
NPOビルの数冊しかない本の棚の中から選んだ本です。
さしてすご〜く読みたい本なわけでもなく、
ただ50円だったから買っただけでした。
電話帳でもよかったのかもしれない。

だけど、読みはじめてみたら
それを読んでいるのが意味不明に楽しくて、
刑務所で本を読むってこんな感じなのかな、
とか思いました。
現実逃避というか。

いつもだったらすごい速読で読飛ばしだったのに、
一文一文読んでいる自分がなんかいいな、
と感じたり。

その本が読み終わってから、
もっと本が読みたいと思い、
1冊だけ東京から持ってきていた
シドニーシェルダンの洋書を手にしました。
何年も前に買ったけど、やっぱり読む気になれなかったやつです。
でも、これだけしかなければ読むだろう〜と
考えて荷物に入れたのだと思います。

英語の本だったら時間がかかるから
1冊でも日本語の本10冊分くらいのヒマがつぶせる
とも思ったような気がします。

そして、せっかくならば
英語の勉強になったほうがいい
などと考えていたような気も。

英語の本は単語がいっぱいあるから
とりかかるのがめんどくさかったけど、
札幌にいる私は
毎晩ちょっとずつその面倒臭さに取り組んで、
やっと軌道に乗ってきたときには、
1日中その物語のことを考えていました。
さすがシドニーシェルダン!ドコモポイント
寝る前にその本を読むのが
とってもとっても楽しみでした。

その後、CDジャケットの絵を依頼されたBFが
図書館で絵の資料を借りなければいけないから
住民票を札幌に移す、と言い出し、
私も一緒に移しました。

:::::::::::::::

それで図書館からやっと本を借りることができるようになったわけですが、
札幌の図書館に行ってみたら、
東京ほど読みたい本がなくてちょっとガックリしたけれど、
それもまたdigな精神を刺激してくれてよかったかもしれない。

東京にいたときには、10冊くらい一気に借りて
あっという間に読んで、
いや、読み終わる前にもう次の10冊をリクエストしておく、
というようなペースでしたが、
札幌ではそういう雑な本の読み方はやめようと決心しました。
(読みたい本がほとんど見当たらないということもあり)


そこでまた子供みたいにシドニーシェルダンの洋書をリクエストしては
1冊ずつ借りてきて、2週間かけて読んでは返す、
ということをしています。

これとか

The Other Side of Midnight
The Other Side of Midnight
posted with amazlet at 14.10.30
Sidney Sheldon
Grand Central Publishing
売り上げランキング: 2,795


これは、the other side of midnightの続編!続きが読めることを発見して嬉しかった!⇩ありがとう!シドニーシェルダン。
Memories of Midnight
Memories of Midnight
posted with amazlet at 14.10.30
HarperCollins (2012-06-07)


近所のレンタル屋さんでマンガを借りて読んだときもおもしろかった!

何にも持っていないと、清々しい気分。

そう、何を言いたかったかといえば、
所持品が身の回りにほとんどない状態で本を読むと、
スポンジのように吸収力が高まって
かつてないほど本が楽しめたってことなのでした。




::::::::::::::::::
この自伝のような本もおもしろかった
The Other Side of Me
The Other Side of Me
posted with amazlet at 14.10.30
HarperCollins (2010-02-25)


みんなシドニーシェルダンのことバカにするけれど、
私はすごいストーリーテラーな作家だと思っていて
尊敬してて感謝してます。
札幌で生活しはじめたばかりの揺れる私の心を
こんなにわしづかみして集中させてくれるなんて!

日本語でのシドニーシェルダンは読んだことないけど、
英語の本においては、
読みやすいから私のような英語よくわからない人間でも、
おまけに単語も知らなくても、
ストーリーの行く先が知りたくて読めてしまうところがすごい。

posted by R (あーる) at 06:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

死ぬと予言されたとき思ったこと

「人生の残り時間」の思考法―“明日はない”と思うと、生き方が変わる
ガリー バフォン
主婦の友社
売り上げランキング: 809,575


ゆうべ寝る前に「人生の残り時間」の思考法―“明日はない”と思うと、生き方が変わるという本を読んでから寝たせいで大変な夢を見てしまった。

これは、余命3ヶ月、だけど死の寸前まで寝たきりになることはなく特に苦しむこともなく死ぬとしたら、どんな生き方をしますか?というワークがついている本。

なぜこんな本を図書館で借りたかといえば、
このごろタロットリーディングをしていると、
「今を生きろ!」というメッセージが
たくさんのお客さんにやたら頻繁に出てくるようになったから。

Tarot of Marseille

そんなにしつこく言ってくるということは、
宇宙が今、全人類にかなり強く言いたいメッセージなのでは?!
と思って。
それがどうして必要なのか知りたかったし、
宇宙がすすめる「今を生きる」ということを実感する(?)
ということもやってみたかった。

読んだとき、
ワークもおもしろそうだなとは思ったけど
ちょっとめんどくさいと思った。
そしてもう寝るところだから今度やろうと思って寝た。


::::::::::::::


本当は11時に起きたけど、
トイレに行って二度寝したたとき、夢を見た。

私は大きな病院に入院していた(なぜかはわからない。でも元気だし、とくに入院していることを気にしているわけでもない。ただの設定という感じ)

そこには未来を見ることができる人たち(普通の女の子とか)がたくさんいた。

最初は、私をどこからかベッドに運んで世話をしてくれた男の人が未来を見ることができると知ったので、見て欲しいと言って見てもらったけど、何を言われたかは忘れた。

その後、何人かの人たちと、まるで友達のパジャマパーティーみたいにベッドでゴロゴロしてたとき、眼鏡かけた太めの女の子が「音楽とかいいかもしれないよ、ブルーなジャズがみえる」と言った。
そして「病気には気をつけて」と言われたことが気になった。
「もしかして私、脳溢血で死ぬんじゃない?」と言ったら、
「そう!」
と別の女の子が、クイズの「当たり!」みたいに楽しそうにすばやく言って、
他の未来見える子が(そんなディテールは言っちゃだめなのに!)というように、「そう!」と言った女の子のことを睨んだ。

私は、とても絶望的な気持ちになって、
それがいつ起こることなのかわからないけど、
やっぱりそうなのか、
と思い、
そんなことは知りたくなかったという思いと、
知っておかなくてはいけなかったとい思いとが
混ざりあい、
身辺の片付けを早くしなくてはいけないと思った。

そして、そこにタケシ(BF)がお見舞いに来てくれて、
彼を見たとき、
自分にとっては彼といることだけが楽しくて
それだけが自分のいちばん大事なことで、
自由で、
それ以外はまったく重要なことではないから
何もいらないんだとはっきり思った。

でも、髪型とかお洋服とかにこだわってしまうのは、
彼と一緒に楽しく気持ちよくいることのために
自分の中では重要だから必要なだけなんだと思った。

「え〜〜〜〜〜〜〜ん!」「え〜〜〜〜〜ん!」と夢の中で泣いていたら、
現実に彼がお昼を食べに家に帰ってきた。



::::::::::::::

夢と現実の隙間のまま、
布団の中から彼にその話をして、また
「え〜〜〜ん!」と2人で泣いた。

しかし、立ちあがってカーテンの開き具合を直しに行ったとき、
その気持ちは少し薄れ、
今となってはもはや全然リアルにそれを感じられない。

だけど、死ぬ、と夢の中で本気で思ったとき、
感じたことはきっと本当なんだろうと思う。
もうよくわからないけれど、
彼と楽しく自由でいる、
それだけをありえないほどメインにしておけば
間違いないのだろう。
こんなふうな言い方しかできないほど、
今は夢の中の実感から遠くなってしまった。

今を生きるということは
社会性がない感じに近いかもしれない。



posted by R (あーる) at 03:24| Comment(0) | 見た夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

VOGUE GIRLのすてきなおまけ

VOGUE GIRL No.7 (ヴォーグ ジャパン2014年9月号増刊)

コンデナスト・ジャパン (2014-08-23)


VOGUE GIRLが生まれ変わって
とってもいい感じになっていました!


それは私が昔Oliveに感じていたような、
女の子的お洒落気分を盛り上げてくれるというか、
自分だけのスタイルを追求する気持ちを
刺激してくれるというか、
とにかく抱きしめたくなるような
ステキな雑誌になっていて
早速買いました。

常日頃、ELLE onlineが
おもしろいとは思っていましたが、
そのELLE onlineの編集長だった方が引き抜かれて
この新しいVOGUE Girlの編集長に就任されたのだと
どこかで読みました。


ELLE onlineを紙で読みたいと思っていた
私の密かな夢が不思議な形で叶ったんだ!


そして、今回のVOGUE GIRLを購入して感動したのは、
happy socksがおまけで一足ついてきたことです!
(ビューティアンドユースユナイテッドアローズ)BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS BYBC Happy Socks アニマルソックス / 靴下 18354991559 92 Other2 FREE

私はhappy socksが大好きでゼブラ柄とか何足か持っていますが、
値段が高いからそんなに簡単に買えないですけれど、、


HAPPY SOCKS ハッピーソックス ハート ソックス Heart HA01 靴下 メンズ レディース 02.ネイビー 41-46(25cm-29cm) [並行輸入品] ハッピーソックス ビッグ ドット コームド コットン HAPPY SOCKS BD01 靴下メンズ レディース ペア 03.ネイビーマルチ 41-46(25cm-29cm) [並行輸入品]

happy socksだけでも580円でなんて買えないのに
(ふつうは1400円くらい)、
それがおまけでついている雑誌なんて
ホントにすごい!!
と思いました。

メイベリンの新作リップクリームがおまけでついているバージョンもあるみたい。

私のは、紫にオレンジのドットがついたhappy socks。

なんか幸せだな。

メイベリンのおまけがついている方も買おうかな!
と本気で考えていたら、BFに、もう雑誌は持っているんだから、だったらリップだけ買えばいいんじゃない…?!と諭され、やめました。。


札幌に来てから、洋服のことまで考える余裕がなかったけど、
なんか、またおしゃれのこととか考えたい気持ちになって来ました。

ありがとう、VOGUE GIRL 。
年に2回なんて言わずに、毎月読ませてほしい!

posted by R (あーる) at 02:23| Comment(0) | おしゃれ気分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

セーシチ賞受賞!

30abc3f3b383f96004ea3eba93bbf1fe-728x1024(変換後).jpg
6月からなぜか札幌で暮らしています。

そしてその札幌では偶然にも(と勝手に思う)
坂本龍一氏主宰(!)の
札幌国際芸術祭が行われていました!

その中のArtのひとつに、
深澤 孝史氏による「とくいの銀行」という作品があるのですが、
大通りの地下歩道で段ボールで作られた銀行ATMを見かけ、
(こんなふうに、町中にさりげなくartがちりばめられているところが不思議でおもしろい。観光で来た人はわかりづらいと思うらしいけれど、でもこの感じ、とても好きです)
自分の得意なことを貯金するものらしいということがわかり、
おもしろそうだな〜と思って、
自分の「とくい」を預けてきました。

そのとき、いつも行っているNPOで出会った大樹くんもお母さんとやって来て、BFもみんなで貯金して、そして肩をくみあってなぜかATMの前で5分ほど円陣を組んだことも愉快な思い出。

数日後、「とくいの銀行」の頭取、深澤さんから電話がきました。
私の「とくい」を引き出してくださった方がいて、
それが「とくいの銀行」のイベントになるのだそうです。
へ〜〜〜〜!おもしろいなあ〜〜〜〜!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
写真.JPG

そして、8月8日、札幌市資料館(坂本龍一氏がこの建物に惚れ込み、芸術祭のメイン会場になったそう)にて午後5時にそのイベントが行われました。
タイトルは「人体エネルギー診断室」(笑!)。

image(変換後).jpg
とくいの銀行(変換後).jpg
(こちらの画像2つは、深澤さんのtwitterの写真をお借りしました。)

「北海道での癌とスキーの権威、大野精七先生の功績を記念して、医療、健康、スキーに関して素敵な活動をされている方に賞を授与しています。」

というセーシチ賞という賞までいただきました!

image-9.jpeg
高校生の女の子が作ってくれた段ボールのカッコいいメダル!

image-8.jpeg
そして横で小学生の女の子たちが作っていた宇宙なリングももらいました!クリスタルな鶴がくっついています。


image-7.jpeg
私の「とくい」を引き出してくださった稀少なお方は、
科学のカードゲーム制作をされていて、なおかつアーティストとしても活躍されている判田リバモリウムさん

早速tarotでリバモリウムさんのエネルギーを読ませていただきました。
image-3.jpeg

これは普段とちがって公開リーディングなので、まわりにいる人に話が筒抜けなわけなんです。(とくに後半は、真横に椅子が並び、みっちり公開な感じにexclamation×2
そんな中、心をopenにしてどこの馬の骨とも知らない私なんかを信頼してくれて、心から知りたい質問をしてくださったリバモリウムさんはじめ、この時エネルギー診断を受けてくださったみなさまは、本当に勇気のある方々と感じました。
どうもありがとうございました!

image-2.jpeg

一緒に来てくれて、始まる前には私のかわりに緊張してくれたBFにも感謝です。

それから、札幌に来てからお世話になっているyukiちゃんがtwitter見て忙しい中応援にきてくれてうれしかった!yukiちゃん、ありがとう!

language exchangeする予定のフランス人のL君は、オーガニックの絞り立てリンゴジュースとコップを買ってきてくれて乾杯してくれました。「雰囲気、大切でしょ?」って。さすがフランス人〜〜。

そしてこのようなおもしろくてあったかいイベントを作ってくれた「とくい銀行」の頭取、深澤さんには尊敬と感謝の気持ちです。

まわりにまるでアニメみたいなおもしろくてキャラの立ったかわいい女の子たちや小学生ばかりがいるのも、深澤さんだから!と思います。

セーシチ賞授与のときに「写真撮って」、と深澤さんがカメラを渡した女の子は、カメラを持ちながらふうふう息が荒くなり過呼吸を起こしそうになっていたという、そんなマンガの世界のような人たちが深澤さんを取り巻いています。ステキだなあ!まわりにいるみんなの力をひとつにする深澤さんのアイデアと懐の深さ(私のタロットまで仲間に入れてくれて)は本当に素晴らしいと感じました。


そして、この日、とってもうれしかったのは、リバモリウムさんがエネルギー診断を受けてくださった後、私の絵を描いて行ってくださったことです!

image.jpeg
(部屋が暗すぎて写真が暗くなってしまったのが残念すぎる…!!)

リバモリウムさんのお気持ちがうれしくて心がほわわん揺れるハートとなりました。プロフェッショナルなお仕事をされている方なのに、私の絵を描こうと言ってくださるなんて、すっごくありがたいことじゃないですか!(しかもかなり美化して描いてくれました(≧▽≦))

リバモリウムさんはお忙しい方でその後風のように去って行かれましたが、人間ばなれした楽しいオーラを放つリバモリウムさんの痕跡はイベント終了までみんなと一緒に存在していたと感じます。リバモリウムさん、ありがとうございます!
リバモリウムさんが私の「とくい」を引き出してくれたから、お会いすることができて、こんな楽しい体験ができたのでした。


「とくい銀行」は札幌以外にも支店があるらしいですよ!
町中でこのATMを見かけたときにはぜひ「とくい」を貯金することをおすすめします。

今度は、私も見ず知らずのどなたかの「とくい」を引き出してみたいと思っていますドコモポイントひらめき

posted by R (あーる) at 00:43| Comment(2) | かわった出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

私たちが乗っかっている地球の存在


Tokyo Rising Part1/VICE japanより

ラッパーのPharrell Williamsが、
東京のカルチャーシーンの最先端の人たちから
3.11の震災以後のことを聞くドキュメンタリービデオ。

Ambush DesignのVerbalとYoonとか
野村訓市氏とか、
高円寺のキタコレビルとか、
TRUMP ROOMとか、

ここに出てくるようなTokyoと、
震災がいっしょのところで語られるとは思っていなかったので
非常に興味深く見た。

Pharrell Williamsは
さすがラッパーだけあって、
自分が体験したわけでもないのに、
日本人でさえ言葉にならないようなことを
うまく言葉にして
理解と共感の気持ちを伝えてくれていた。


::::::::::::::::::

あの大震災は、
タロットでいうところのTOWERのような存在で
今までの視界を大きくぶち壊してくれた。

時代はもっともっと私たちを
ハダカにしようとしていると思う。

きどっていたり、
何か隠しているような
裏があるようなものや
虚像的なものは
なぜか突然
すべてダメになっていくと思う。

これからはもっと原始的な時代が来るのだと感じる。

それに対応するように、
というか、
それを感じて、
自分の中の細かな部分での価値観や
物の見方が
どんどん無意識に組み替えられていっているような
そんな感覚がある。

それが、震災以降の自分の変化かもしれない。

たぶん、これは
日本人みんなに起こっている現象なんじゃないか
と思うんだけれど、どうだろう?


::::::::::::::::::::::::::

そんなことを考えていたら、
きのう、おもしろい本を見つけた。

超三流主義
超三流主義
posted with amazlet at 14.03.11
金子 哲雄
扶桑社
売り上げランキング: 277,351


「清く、貧しく、ゴージャスに!
貧民の、貧民による、貧民のためのゴージャス!」

生活は経営だと思う、と書いてあった。
そう考えると、生活するのが
とてもスリリングに冒険みたいに感じてきませんか?

でも、ただケチケチするんじゃなくて、
いかにクリエイティブにケチケチし、
しかもそれを楽しみながら
ゴージャスな気分も味わって、
そしてギブギブギブ、テイク
の精神、
というところがとっても
時代にあっている感じがして
読んでいて楽しかった。

本当の一流ならばカッコいいけれど、
フェイクの一流主義とかは
もうどうでもいい。

それより、無理しないで
人にもやさしくたくさん気をかけてあげて
楽しめるところで工夫して楽しもうよ
っていう精神が
かっこいいな〜!と思いました。



:::::::::::::::


物にあふれて、
使い捨てにして、
物にも誰にも感謝できないくらい
スピードが早まっていったときに
クラッシュしたような感じだ。

何かに守られていると錯覚して
安心しきっていたけど、
そんなことは全然ないのだ。

生きていくための個人の強さを
とりもどさなくちゃいけないと思う。

そしてそれはきっと楽しいだろうし、

自分で自分の責任が
きちんととれる生き方にもつながるのだと思う。

そして私たちが乗っかっている地球の存在のことも
やっと感じることができるようになるのだと思う。



地球の上に生きる




posted by R (あーる) at 03:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

もうせっけんいらない

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ
ナチュラルスピリット
売り上げランキング: 591


風邪をひいているのをいいことに
このごろ3日に1回くらいしかお風呂に入ってなかった。

でも、年をとってかさかさになっているせいか、
あまり支障を感じない。
前は、1日でもお風呂に入れないと
すごく気持ち悪いと思っていたのに!

そして、先日読んだアナスタシアの影響で、
なんか自然にお湯で汚れを流せば
それでいいんじゃないかっていう気がして、
入ってもあんまりせっけんで身体を洗ってない。

でも、それでいいみたい!

ふーみんさんのブログで知った本を読んでみたけど、




髪は洗えば洗うほど皮脂腺が活発になって
皮脂がじゅくじゅく出てくるんだそうだ。

髪の身体も石けんなんかつけなくていいみたい。
体温くらいの温度で流すだけで
充分汚れはとれるんだそうですよ。

これ、風邪ひいてなかったら
こんなこと読んでもべつに何とも感じてなかったと思うんだけど、
風邪でお風呂はいったり身体洗ったりするのが
すごく面倒だったせいで、かなり本気で考えている。


これからは、身体も髪も
せっけん(シャンプー)で洗うのやめよう。

そしたらすごいエコじゃない?!
水も使うの少なくてすむし、
下水も汚さないし、
しかも結果皮脂腺が活発じゃなくなったら
身体もあんまり汚れなくてすむし。

みんなでそれやってみたらどうだろう?!

恋をしている真っ最中の人は
ちょっと無理かもしれないけど…。
posted by R (あーる) at 01:01| Comment(4) | スキンケア&ビューティー&健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アクセス解析タイ・バンコク情報