2017年01月22日

アートについて考えた日

写真 1-1.JPG

国立新美術館が10周年アニバーサリー🌟
ということで

この間から美術展づいていたBFとわたしは
一仕事終えて夕方から見に行くことにした。

しかし、もう夜も遅かったため、見ることができる展示は、
メインのDOMANI展(海外研修にいっていた若手作家のお披露目)と、
アール・ブリュット展(障害を持つアーティストの作品展)のみ。

でも私が一番見たかったのはアール・ブリュット展だったので、
それが見ることができて嬉しかった。

札幌でも、アール・ブリュットの大きな展覧会を見に行ったことがある。
BFが、あるNPO法人のビルの中で
小さなお店を出させてもらっていたのだが、
そこによく来ていた男の子が出品したというので見に行ったのだ。

その展覧会は、インスピレーションに満ち溢れた作品ばかりでおもしろかった。

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しかし、今回のアール・ブリュット展の会場に入ってすぐ感じたのは、
おとなしくまとまっている作品が多いということ。

札幌の展覧会の時も、よくよく注意して見ると、
〇〇作業所から出品しているアーティストの作品は、
勢いがよくて溢れ出すほどのパッションを感じるが、

△△作業所から出品しているアーティストの作品は、
なにかちんまりとまとまっている、という感じがあった。
それは、指導する先生の問題ではないかと思った。


芸術的資質を全く持たない(本人は持っているつもりだとしても)先生が
変に介入してしまうと、
作品のパワーが失われてしまい死んでしまうのではないかと思う。
障害を持つ人々に絵を指導している先生は、
このことをすごく意識してほしいと願う。
彼らのすばらしい才能をのびのび生かして見せてほしい。



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とはいえ、今回も気になる作品はいっぱいあった!



ボールペンで線がたくさん描かれている絵は、
よくよく見ていると、
こんなふうに何本も線を書いて、
このように美しく宇宙のように調和させることは、
この人以外、絶対できない!と感じた。

コンピューターなどで計算してやらない限り、
線が重なるごとに、汚くなっていくはず。
でもこれは最初から完成形が見えていて、
それをなぞっているかのような完璧さ。

こんなに何千本も線が引かれているのに!

宇宙からレーザービームが降りて来て
勝手に線が描かれたとしか思えないような…。
自然の花の摩訶不思議な形状の美しさと近いものを感じた。



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それから、首が長い人をたくさん描いている
タイのアーティストの作品群も気になった。

カラフルで、原宿っぽくて、一見とてもポップな作品に見えるのだけど、
首を吊っているくまさんのぬぐるみがいろんなところに描かれているし、
ギャルみたいな看護婦さんが患者に治療しているところもたくさん描かれていて、それがどことなくエロチックでもあり狂気的な雰囲気もあり、そのようないろいろな物が脈絡なく、しかし完全にぴたっと配置されているところに痺れた。

この絵に似ているニュアンスのものを
プロやアマチュアの作品でいくつも見たことがあるような気がするが、
絶対的に何かが違う。
ダークな部分をダークな部分として意識しないで、
明るいものと同じように扱ってるところが
このタイのアーティストはすごいのだと思う。
それが見てびっくりしてしまうのかも。


ここに出品しているアーティストの方々は、
大抵、1日に7、8時間くらい夢中になって作品づくりをするのだそうだ。
ある人は、生まれてから今までの間で、
絵を描かなかったのは、熱を出して寝込んだ2日間だけだそう。
それ以外は毎日描いているんだって!




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写真 5.JPG

それから、メインの『19th DOMANI展・明日展』を見た。
入った瞬間、あら?!と思った。

さっきのアート・ブリュット展の作品のほとんどは、
これを作らなくちゃいけない!というような
作家の強い意志とパッションを感じた。

でもDOMANIの大抵の作家の作品からは、個人的には、
あまりそれが感じられなかった。

話はそれるが、
うちの母がBFが絵を描いていることをとても応援していて、
いろんなところで勝手に宣伝したりして彼に嫌がられたりしていたのだけど(笑)、
そんなにも応援しながらも、辛口の批評を言うこともあって、
それがとても的をついているなと思ったことがあった。

「Tくん(my BF)の絵は、とってもいいけど、ちょっと素人みたいなところがあるね。それがもっとなくなったら、もっといいと思うわ」

絵にこなれ感を感じない、それが見ていて違和感を感じる
ということだと思った。
私も常々それを感じていたけれど、
言葉にして考えたことがなかったから、
母の言った言葉を聞いた時、
「そうそう!それを私も感じていた!」と言ったのだった。


話は戻って、DOMANI展の作家の作品には、
わたしは、このBFの素人ぽさと似ているものを感じた。

でも、アート・ブリュット展の作家の作品には、
そのようなぎこちなさは感じなかった。

これって、圧倒的に制作している量が
ちがうということじゃないかと思う。

DOMANI展のアーティストたちは、もしかしたら
1年中、毎日、1日に7時間も制作していないのではないだろうか。

それか、していたとしても、
そんなにアートに夢中ではないのでは…
などと感じてしまう(あくまで個人的感想です)。

(程度は違えども、私の彼だって、イラストの方は、やる気がそんなになかったから多量な時間を使って描いていなかったのだと思う。(そっちより4コマ漫画のほうが好きだった)。)



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だけど、全部の作品をそう感じたわけではなくて、
プロの熟練の技を感じさせてくれる素晴らしい作品もあった🌟

『happy prince』の物語を、
文字だけでアニメーションにした折笠良さんという作家の作品は、
目から鱗がおちるような気がした。

文字だけのアニメーションで絵以上に表現できるなんて!
そして、文字だけだからこそ、
こちらに想像力を喚起させるところもあって、
その両方がすてきだなと感じた。
「幸せの王子」の話はすっかり忘れてしまっていて、
どきどきしながら見た。


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お腹がペコペコになった我々は、
帰りにVegan to goに行った🌟
そして噂のモンスターバーガーを食べた。

写真 3-1.JPG
私は、タルタルフィッシュ(vege)バーガー、

写真 4-1.JPG
彼は、照り焼きバーガー。


彼は、私のタルタルバーガーを羨ましそうに見ていた。
おいしそうに見えただろうけれど、本当に美味しかった!

もう一個食べたい。

後から来た外国人のお客さんは、
「これと、これも、両方食べたい」
と言っていた。

お客さん「どれくらいの大きさ?」
店員さん「けっこう大きいですよ」

私は、2つ頼んだらいいよ!と心の中で思った。

今度いったら、まず、タルタルバーガーを頼もう。
そして、作ってもらって、食べ始めた頃に、
vege唐揚げ丼も頼もう。
そうしていい具合に順番に食べようと思う。
(卑しい妄想)

夜22:00までやっているというところも最高だと思う。


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2017年01月21日

美術館と温泉の日、その2(温泉の回)

美術館と温泉の日、その1(美術館の回)の続き。

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それから、予定してあったとおり、
その美術館から5分のところにある「天然温泉極楽湯」へ。

我々は出不精だし、外で服を脱ぐなんてなんだかめんどくさくない?という理由で、今までこのようなところには来たことがなかった。

札幌でも、ちょっと歩いたところに同じ「極楽湯」があったのに。

「じゃあ、一時間半後にね!」
と、男湯と女湯の前でBFと分かれた。

昔、田舎の温泉に入った時、
おばさんたちの集団(毎日来てる常連)が
とても恐ろしかった思い出があり、
そういう怖い常連客がいたらどうしよう!と
ヒヤヒヤしていた。

しかし、ここではわりとみんな個人行動ぽくて、
ママ友ぽい人たちがおしゃべりしているくらいで
あとはみんな単独。平和な感じだった。
ちなみに今日はサンリオピューロランドが休みなので、
子連れの人も少ないかもしれない。

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まずは身体を洗い、漢方が入っている温泉に入った。
あまり熱くない、と思った。
漢方の香りは渋くていい感じ。お湯も茶色。
いつも自分の家のお風呂をカンカンに熱くなるまで
入りながら二度炊きしているから、
この漢方湯を熱く感じないんだなと思った。

なんとなく寒かったので早々に出て
次はシェイプアップバスというやつに。

これはすごいジェット噴流!
だけど、さっきのところ以上にぬるまゆい!

BodyHealt Gentle Jet Spa Luxury Bath by BodyHealt

しばらく、背中やお尻やお腹に当ててみたりしたが、つまらなくなり、
あまりにも寒いので、サウナに入ることにした。

最初は普通のサウナに。
バスタオルチックなものがいっぱい敷いてあったのだけど、
この上に坐るの?!誰かが性病だったらすぐうつっちゃうんじゃない?!
と思いながらもヒヤヒヤ坐っていたら、
みんな座布団のようなスポンジを持って入って来ている事に気づいた。
そういうのが入り口に置かれていたのだ!


ここのサウナは、さっきの温泉とかジェットバスよりかは熱いが、
それでもまだまだ私は熱いと感じず、身体の芯から冷えきっていた。

テレビがついていて、
コンビニ食材を使ってシェフがグラタンを作るやり方を伝授してくれている。
ここで、瞑想などできればよいのだろうけれど、どうにもこうにもテレビがうるさくて耐えきれず、今度は、さっきのスポンジ座布団を持って、ミストサウナに。


Coyote No.60 SAUNA for Beginners


ミストサウナは、ほんとうに霧だらけでいい感じだった!
しかし、温かい〜!と思ったのもつかの間、
坐るとちっとも温かくないのだった(わたしにとっては)。

天井に近いところだけがもわ〜っとあったかい。
だから、ずーっと坐るところに立っていたのだが、
それでも全然熱いと感じない。
まあ、温かいけど、汗がでるまでには2時間くらいかかるかな〜、、
という感じ。

しかし、私の後から入ってきた女性は、
3分くらいすると、「ハア、ハア、ハア、、、!」と
明らかにとても苦しそうな息をして、
持って来たしゃくしの水をかけて出て行った。

もしかして、私以外のみんなにとっては
これが熱くてたまらないのだろうか?!

ミストサウナで嬉しかった点は、
真ん中に塩のツボがあったことだ!

波動法製造 酵素塩 1kg
(この画像は私が今ほしいと思っている塩。温泉にあった塩とは関係ありません。極楽湯のは粗塩だったけど、どんな種類のかはわからない。とにかくつぼいっぱいに入っていた。おそらく、7kgぶんくらい入っている。)

私は毎晩、頭から足の先まで多量の塩でごしごし身体を洗うのだが、
ここではそれができないな、、と思っていたのに、
できることが発覚したのだから!

一人になるのを待って(新入りだから、、、)
思い切り塩をかけて体じゅうをこすった。

それから、サウナで熱いとも感じていないのに、
水風呂と交互に入ると血流が良くなると聞いたので、
水風呂に入ったりした。
水風呂もそれほど冷たいわけでなく、
なんとなく中途半端に寒いまま、
BFとの約束の時間が近づいてきてしまった!!
まだ全然暖まっていないのに!

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ところで、真っ暗な怪しい扉から、ハダカでみんな出てくるんだけど、
あの奥には一体なにがあるのだろう?

さっき、浴室に来る時に、方向音痴すぎてまちがえて出口(開けたら廊下)から出そうになったから、恐ろしくて自分ではその扉を開けることができない。でも、ドアには何も書かれていない、、、。

思い切って、やさしそうな女性に聞いてみると、
「お風呂だよ、・・・(よく聞こえない)お風呂があるの。ねっころがるところもあってね、寒くないよ、外だけど、お湯が温かいからね」
「ああ!露天風呂ですか!」
「そうそう」

そうだ!そういえば、HPに露天風呂もあると書いてあった。
すっかり忘れてたけど。


A Guide to Japanese Hot Springs


さっそく行って檜の湯というのに入ったが、
外が寒く、お湯もぬるい(私にとっては)。

さっき聞いた「ねっころがるところ」には
誰か一人、ねっころがっている。
お湯の量は背中にあたるくらい。すごく寒そうだけど、
あんなふうにリラックスしていられるということは、岩盤浴か何かなのかもしれない!
と思い、私も思い切って寝転がってみたが、
べつに岩盤浴でもなんでもなくて、
ただ背中がデコボコしているだけのとてつもなく寒いところなのだった!!

5秒で退散し、誰も入っていない小さな露店のお風呂に。
岩がゴツゴツ背中にあたって気もちいい。
「あつ湯」って書いてあるけど、べつに熱くないが、
こんなところで夜空と星を見ることができるなんて!
お風呂に入りながら!
こんな幸せってある?!!✨
と思った。


星空散歩 カレンダー2017 ([カレンダー])


ここにはあと1時間くらいいたいと思ったが、
もう時間なので、急いでもう一度ミストサウナと水風呂にはいり、
慌てて服を着て出た。
こんなに急いでも20分も遅刻してしまった。


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BFは、出て、水を1本とグレープフルーツジュース1本、ポンカンを食べて、雑誌LEONがあったから読みながら待っていてくれたそうだ。
彼のほうが早く出て来ているというのに、私よりも明らかにのぼせたみたいな顔をしていた。

「どうだった?」
と聞かれたので、
「なんか寒かった」と答えた。

「ああ、あんまり熱いお湯ではなかったよね」
「サウナも」
「え〜!サウナはあっつかったよ。俺、3分くらいしか入れなかったもん」
「他の人は熱そうにハアハアしてたけど、わたしは全然汗も出ないから、その人の体温が異常に熱いとか、おかしいのかと思って」
「いや、その人が普通だよ」
「わたしは何回入っても全然暑くならなかった」
「..........!!Rの体って、そんなに冷えていたんだね〜 !寒い寒い、とは言ってたけど、まさかそんなに冷えている人間がいるなんて、おもいもよらなかった!」
と同情された。

わたしも、まさか自分だけがあんなに寒いなんて…。
サウナに何度入っても熱いと思わないくらい
身体の芯から冷えていたなんて、
よく病気にもならないで暮らしていると思う!

でも、そんな冷えともおさらばするつもり。
これから、がんばって、ここのサウナに通おう。
5回行ったって元気堂1回ぶんとそんなに変わりないんだから、
まずは、サウナで汗が出るという普通の人間のレベルにまで辿り着かないと!


(この本買おう。)
    ⤵





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そういえば、昨日歩いていたとき、
本屋の前に出張健康検査隊が来ていたので
みてもらったのだった。

骨密度が普通レベルになっていたのはとってもうれしかった!
(測った機械が本当に正確ならば…)

数年前は心臓が止まるほどのカルシウムレスだったのに!
身体組織のレベルが実年齢マイナス14。
だけど、肺年齢は実年齢プラス11というのがヤバい!
あと、通常よりも痩せのほうに傾いているのに、
体脂肪率28%って高くない?!
これって、隠れ肥満ていうやつじゃないですか?!
筋肉もつけないと!

なにはともあれ、この2日、
自分の健康についておもいを馳せる日だったな、
と思う。

これから本気で気をつけたい。



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それから、美術展も上野だってがんばって見にいけるようになりたい。
私の亡き父は、美術を見るのが大好きだった。
東京に来たら必ず行っていたし、
自分が見れる展覧会は必ず見ていた。
そんなアートに貪欲な父が、弟のために家業を継がなくてはいけなくて
田舎で暮らさなくてはいけなかったのは本当にもったいないことだと思う。
父は水を飲むかのようにアートが必要な人だったんだから。

私は、父ほどアートを必要としている人間ではないが、
父のようにアートを吸収してみたいと思う。
せっかくいろいろな展覧会に行ける場所にいるわけだから
(札幌に住んでいたときは、これが本当にうらやましくて、東京にもし戻ったらあらゆる展覧会に行こうとおもっていたのに!)
いくべきだ。

今日だって、なんとなく行ったことにより、
新しい世界が確実に広がったわけだから。





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そう言えば、なぜ極楽湯にいこうかと思いついたかと言えば、内海先生がサウナがいいってFBに書いていたから。
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posted by R (あーる) at 03:19| Comment(0) | 街をぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

美術館と温泉の日、その1(美術館の回)

写真 1-2.JPG

本当は、ラスコー展に行ってみたかったのだけれど、
上野に行く…、というのは
私たち(BF & me )にとっては
とてつもなく遠い距離感、、、
のため、断念して近場の美術館に行く事にした。

『生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門-祈りの徴(しるし)-』

この美術館、多摩美術大学美術館
サンリオピューロランドの隣にあって
入館料は300円?!

12点くらいしか飾られていないのではないかと
何の期待もしていなかったのだけど、
素晴らしすぎて驚いた!

2 Floor、広い部屋全4室にいっぱい作品があって、
見るのは急いでも2時間くらいかかった。

岡村吉右衛門という作家の
「模様」という概念についての言葉が
入り口にあって、
それにまず、ガーン!と感動した。

雰囲気、とか、漂っている気配とか、
そういうありさまをとらえて模様という、
というようなことが書いてあったとおもう。

では、洋服についている模様なども、
そういう何かを表したものなのか!と思ったら、
この世には目に見えない不思議なことがいっぱいあり、
我々は知らず知らずそれらを取り入れているんだ!
というような驚き。


写真 2-1.JPG(チラシより)
これは、「染」という漢字の絵。


写真 3.JPG(チラシより)
それから、「寿」という字も
いろいろなバージョンでたくさんあった。


このように、一つの漢字を
じっとつきぬけるほど見て、感じて、表現して
版画として再誕生させるなんて、ほんとうにすてき。

写真 1-1(変換後).jpg(チラシより)

個人的には見所たっぷりだったのは、蝦夷絵のコーナー。
ずーっと長い時間、ひとつの絵を頭をからっぽにして見ていると、
その作品の伝えたいことが浮き上がるかのように
見えてくるのが不思議。

それがおもしろくて、
一枚一枚、じーっとそれが見えてくるまで見ていると
すごく時間がかかった。
クイズのようでおもしろかった。

そのようにしてみると、
ただのバックグラウンドのように
引かれているかのように見える色分けの線も、
ほんとうに意味があるんだなと思った。

岡村吉右衛門という作家が
すごく研ぎすまされた直感で絵を降ろしているから
このような形で浮き上がってくるのだ、とも感じた。


一番心ひかれたのは、蝦夷絵の『呪文』という4作品。
ぱっと見た瞬間からドッキリした。
死者を弔うための呪文だとおもうのだけど、
鳥居に人(獣?)を通らせようとするみたいな模様。
これはチラシには載っていないので、
ぜひ、多くの方に展覧会に行って直に見てみてほしい。

写真 4.JPG(チラシより)


こんなすごい展覧会を近場で、
それも300円で見ることができるなんて
ちょっと信じられなかった。
潰れたらこまるなと思った。
(BFには"何かの補助金でやっているんだろうから潰れたりとか言う問題はないんじゃないの"、と言われたが)
これからは、毎回絶対に来ようと思う。

そういえば、学芸員の方々や、
有名なアーティストの方のトークショーみたいなのも
よくやるみたい。
今度は、1月21日(土)・2月11日(土・祝) に、
学芸員によるギャラリートークというのがあるみたいですよ。
15:00〜16:00、入館料のみでOKなんだそうです!

多摩センターまで遠いかもしれなけれど、
300円でこの作品の数々が見れるのなら、
絶対損はしないとおもいますよ!
(というか、2,000円くらい払っても普通だとおもいます)
おすすめです。


多摩美術大学美術館
開館時間10:00~18:00
入館料:一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下は無料。
〒206-0033 東京都多摩市落合1-33-1 Tel.042-357-1251
交通 多摩センター駅から徒歩7分。(京王線・小田急多摩線・多摩モノレール)



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それから、予定してあったとおり、
その美術館から5分のところにある「天然温泉極楽湯」へ行った。

続きは次回。







posted by R (あーる) at 02:17| Comment(0) | 街をぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

日常の中に潜むキケン

先日、息を止めて
アイルトン・セナの映画にのめり込んでいたとき
私がいたダイニングキッチンにつながるBFの部屋の扉が開き、
彼がトイレに起きてきた。


なにやら不穏な雰囲気を感じて顔を上げたら、
DKから廊下へのドアを開けようとして
激しく格闘している彼が!

「???!!」

私の頭の中はこんな感じだったと思う。

だって、そのドアが開かないわけがないのだから!
鍵だってもともとついていないし。
こんな絵面を見せられるなんて本当に意外!
としか言えない。

「開かないんだよ」
と、言うが、
彼は時々、信じられないほどまぬけなことをするので、
今回も寝ぼけておかしなことをしているのではないかと思い、
しゃしゃり出ていって開けてあげようとした。

だけど本当になぜかドアは開かなかった。

廊下に何かが倒れてつっかえている
というわけでもなさそうなのに。
ビクともせず、
まさに鍵がかかったような状態なのだ!
なぜドアが開かないんだろう??

そして、
どうしたらいいんだろう?!


アイルトン・セナの映画があまりにもすごかったので
わたしはトイレに行くのを我慢していて、
いますぐトイレにいきたかった。

彼ももちろん行きたいだろう。
そのためにわざわざ起きてきたんだから。

ま、台所があるから、最悪それはどうにかできるかもしれないけれど、
朝、彼はどうやって仕事に行けばいいんだろう?
と思った。

ここから避難、するわけでもないのに、
そして、ただ外に出れればいいっていうわけでもなく、
願いは外とかお風呂場&トイレにつながっている廊下と
こっちの部屋のほうをつなげてほしいっていう、
ただそれだけの微妙な願いは、
だれがどうしてくれるんだろう、
と思った。


ドライブタウン39 救急車 173184


週末だから不動産屋は休みで電話できないし、
警察か救急車に電話すればいいのだろうか。
そして、ドアを蹴破って入ってきてもらって
このドアを壊してもらう?

ならば自分たちでドアを壊してもいいのでは?

それか、外に行くだけならベランダの非常階段で下まで降りれば?

でも、外からはチェーンロックのせいで入れないけど!

などと中途半端な考えが頭を駆け巡っていた。

彼が「俺にやらせて」
というので任せた。

見ているとなぜ人は
「自分ならばどうにかできるにちがいない」
と思うのだろう。

だが、
さっきのビクともしない感じからいうと、
私はどうにもできそうにないと思い、
上記の思いと葛藤しながらもただ見ていた。

真夜中なのに、すごい音を立てて、
彼がドアを壊す勢いで体当たりしていたら、
何かが外れた音がして、ドアがとうとう開いた!!



写真-1.JPG

ふつうのドアにくっついている、
出たり入ったりするあの三角の根元がゆるんで
ボルトごと飛び出てきて
いい角度でロック状態になっていたみたい!
こんなことあるの?!

鍵なしのドアでこんなことになるなんて、
これがもし災害時に起こったらどうなるんだろう?

こんな恐ろしいことが日常(鍵のついていないドア)に
潜んでいるなんて!
と思った。

まるで、日常のあらゆるものが自分を殺す凶器になりえるという
映画「ファイナルデスティネーション」のようだ。

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ドアは、今日設備の人が来て直してくれたが、
これは何かの知らせだろうと思い、
廊下のものをすべて撤去することにした。
(べつに今回の事件は廊下の物のせいじゃないけど
危険の可能性を少なくするために)。

昔は廊下に何も物なんて置かなくても普通に暮らしていけたのに、
札幌で便利だったものをいろいろ持って帰ってきたせいで、
今は玄関から廊下までいろいろなもので満員状態。

玄関の隣の部屋に寝ている私は、
大きな地震がきたらまず部屋から脱出することはできないだろう。

そして、持ち物を点検して思ったことは、
昔より個人の持ち物は圧倒的に少なくなっているということ。
だけど、何かものが入っていたダンボールだとか、
食料品を入れるワインの木箱とか籠とか、
服をかけるためのポールだとか、
家のためにとっておく保存用の掃除具だとか、
そんなものがやたらと多い。

個人のものを捨てるよりも
こういうものを捨てる方が難しいかもしれない。
だって、何かあったときに、
あ〜あれがあったら!と後悔しそうだから。


それから、ドアが開かなかったとき、
もうひとつ必要だと思ったものがあった。
ハンマーと大きなタライ。

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ハンマーはドアをぶち破るために。
それから、タライは、トイレに数日行けなかったら必要。
とにかく、何か大きめのボールみたいなのが
いくつかあったらいろいろ便利だと思った。

これも喉元過ぎれば忘れてしまうのだろうか。

少なくとも、廊下だけは片付けよう!

風水的にも良いだろう。




ラベル:危険 避難 風水
posted by R (あーる) at 04:48| Comment(0) | かわった出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

神に捧げるスピード、アイルトン・セナの映画

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ (字幕版)
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大竹しのぶさんの自伝で、
ギリシャには昔たくさんの医師たちが集まっていて、
そして円形劇場で芝居が上演されていたのは、
患者たちのセラピーの一環だったと
書いてあるのを読んだことがある。

俳優たちが表現する
怒りや憎しみや狂気が
患者たちを癒すようだ。

私も、何か癒されなくてはいけないことがあるようで、
気が狂いそうな激しい残虐サスペンス映画が好きでよく見る。

それから、狂気を感じるような速さのレースの映画も大好き。

今晩は、アイルトン・セナの伝記映画を見ていた。
息ができないくらいの速さ。
アイルトン・セナは、
「普通の人間の感覚は最初のトンネルのところで失い、別の次元の感覚に支配される」
というようなことを言っていた。
そのような感覚に自然とならない限り、
あんなところで走ったりはできないのだろうと思う。

そんな超人的な感覚の走り、
しかも車の中についているカメラからのアングルでみるレースは
息ができないほどの、ほんとうにこの世のものとは思えないテンションだった。

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アイルトン・セナは、事故で亡くなる日の朝、
彼が神の声を聞こうとして聖書を開いたら
「きょうはあなたに驚くべきすばらしい贈り物を捧げよう。それは神自身である」
というような内容を読んだそうだ(彼のお姉さん談)。

これはふつうの人間的な観点で捉えれば、
優勝か? などともとれるかもしれない。
彼がそれをどうとったかのかはわからないけれど、
彼の死は正しかったのだと
この映画を見るひとは思うんじゃないかと思う。
わたしもそう思った。

彼はF1レーサーとして、いろいろな人に影響をたくさん与え、
華麗にミッションをこなし、
神がOKを出したときに、家に戻ったような
そんな感じがした。

アイルトン・セナは自分を神に捧げていたと思う。
そして神は彼を使ったように感じた(この世にあらゆる影響を一気に与えるために)。





アイルトン・セナに捧ぐ~アイルトン・セナ・オフィシャル・トリビュート・アルバム
posted by R (あーる) at 05:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

初詣で考えたこと

すばらしいお寺・神社ベスト80 (プレジデントムック)

今日(1月2日)は初詣に行った。
近所の神社へ。
ここでの初詣は初めてだけど、
去年、私はこの神社に一人で10回以上来たと思う。

なぜなら、BFが仕事いくときに見送りにいって、
その帰りに近くのここによく寄っていたから。
そのおかげでこの神社が
だんだん馴染み深い場所になっていったのだった。


稲穂丸メ大 XJ004610


BFは、神社の入り口あたりで
なぜかわからないがウキウキしだして
「あ、ごめん、ついワクワクしてレディーファースト忘れちゃったね」
と言って神社の門を先にくぐらせてくれた。

なぜそんなにワクワクするのか、
私にはよくわからなかったけれど…。


順番を待っている間、BFと
まず二礼をしてから、拝んで、二拍手、一礼なのか、
二礼して二拍手してから、拝んで、一礼なのか、
を考えた。

前のひとたちを見る限り、
二礼して二拍手してから、拝んで、一礼、
が一番自然な気がしてそうしてみた。
はたしてそれで良いのだろうか??

今日は鈴がないけど、いつもは鈴があるので、
それを鳴らすタイミングはいつか?!
というのも非常に悩む。

勉強してから行くべし!
“識子流
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おみくじは大吉。
BFは凶でがっかりしてた。

私はここ数年ずっと大吉続き。
だけどそれほど嬉しくない。

大吉を連続で引きはじめてから考えたことだけど、
思うに、
大吉の意味というのは、
普通の概念での良い年、というのとは
ちょっと違うのではないかと。


〜以下、私が大吉について勝手に思うこと〜

人生というのは、
ステージが変わるような時というのが
いくつかあると思うが、
そのときには
道が平坦な状態なままそこに行き着くことは
できない。不自然だから。

ゆえに、そのステージに向かうための
「階段」の役割のような出来事が起こる。
その「階段」をよっこらあがって、別なステージに行く、
というのが自然な流れ。

平坦な道を歩いていたのに、
いきなりその「階段」が現れたら、
その突然さに、人は「怖い!」と感じると思う。

そして、何のためにその「階段」があるのかもわからないから、
ただヤバいことが起こっている!!!
と認識しがちだけれども、
じつは怖いことではないし、

そこを恐れずに乗り切ることによって
次のおもしろいステージに行き着くってことじゃないかと…。
普段タロットが言っていることと照らし合せると。


おみくじの大吉のメッセージというのは、
「その「階段」が突如出てくるから
怖く感じるかもしれないけれど、
それは単なる次に行くための階段の役目であり、
絶対に絶対に守っているから大丈夫だからね!
次のステージは階段のぼっていく位なんだから
今まで以上におもしろくて最高だよ!」
という強い励ましなのではないかと思う。




だから、私は大吉を引いてしまうと、
どんなことが起こるのか?!
と身構えてしまう。
でも、大吉にもちゃんと書いてあった。
時間はかかるがすべて大丈夫だって。


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ちなみに、BFは一瞬がっかりしていたが、
凶というのも全然悪くないと思う。

〜以下、私が凶について勝手に思うこと〜

凶を引くときというのは、
おそらく上記で書いた「階段」のない
平坦(じつは平和)なときで、
だけどそれに退屈すると
余計なところに足を突っ込んだり、
考えなくても良いことを考えて
勝手に障害を感じたり、、
つまり、ただ単に
自分で勝手におかしな現状を作りやすいから、
そしてそれにより勝手に落ち込むかもしれないから
よくよく気をつけたらいい(それくらい平坦)
=外部から悪いことが降りかかるということではない、
ということだと感じる。

そんな時は、ただ気をひきしめて
自分の目標だけ見据えて
淡々とやるべきことをやっていれば良いのだと思う。
退屈して余計なことを考えないように。



そんなことを神社からの帰りに考えながら歩いていたら
大吉について何か言っていたBFが、
「俺の話、ぜんぜん聞いてないだろ〜!」と言いはじめ、
(私)「聞いていたよ」
(BF)「ウソだ!!ほんとうに聞いてたならそのことについての感想ちゃんと言ってみろ〜!」
などとなぜか意味不明にヒステリーを起こしていたところに、
目の前にとつぜん、ぐでたまが現れた。


写真-1.JPG
(いつのまに街の中にこんな大きなぐでたまが?!)

「ぐでたまだ。」

と二人で見上げた。

「………。」


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私は今まで、ぐでたまが
サンリオキャラにいることが許せないと思っていた。

サンリオキャラは、
キティちゃん、マイメロ、
パティ&ジミー、キキとララのような、
女の子のファンタジーとメルヒェンを
体現したようなものであってほしい。

バッドばつ丸とかは全然ちがう。
なんとかプリンちゃんは微妙なところ。
ぐでたまは論外だと思っていた。

しかし、今日このぐでたまを見て感じた事は、、、

ぐでたまは「ゆるむ」ということを
人に教えているのではないか、
ということ。


私も今年は「ゆるむ」を目標にしよう!
ゆるんでいれば大吉のための階段も
しらないうちに乗り越えていくんじゃないかな。

ぐでたまの存在は意外と哲学的。
気に入った!


ちなみに、ヒスを起こしていたBFはぐでたまを見て冷静に戻った。




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(ちょっと欲しい)




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posted by R (あーる) at 04:18| Comment(2) | 街をぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017カウントダウンと渋谷歩行者天国


新年あけましておめでとうございます。

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写真 2-1.JPG

年越しは、家で何も用意していなかったので
今年もWOMBのカウントダウンにいくことにした。

渋谷は、初の大晦日の歩行者天国ということだったけど、
クレイジーなヤバい雰囲気がなく、
いつもよりのどかで平和な雰囲気。

昨日花屋で花を選んでいる時に、
ラジオで
近辺の店のひとたちは、
誰も歩行者天国になることを知らなかった、
ハロウィンのときのように看板が壊されることが心配、
と言っていたという話を聞いた。

それから、奥さんたちが旦那さんの実家に行くのが
心の底からゆううつ、という話もしていた。
いつお風呂に入るべきか、とか
朝はいつまで寝ていていいのか、とか、
気を使うのが疲れるのだそうだ。



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写真 2-2.JPG

私は逆に気が抜けすぎて
お正月の準備さえきちんとできない❗😱
お花の用意と掃除くらいしかできなかった。
後悔する気にもなれないながらも
どこか罪悪感のようなものは感じつつ、
そんな感じで家から抜け出てきたのだけれど、
BFがこの歩行者天国を異常に喜んだのが驚き。


「ねえ、歩行者天国になってるんだからさ、
こんないつもの歩道とおらないで道の真ん中歩こうよ」
とか言って、2人で来た道を逆戻りして
わざわざ道路の真ん中を2往復もした。

なにがそんなにおもしろいのか?
聞いてみたが、
その「質問自体が信じられない!!」と驚愕された。
非日常がいいのかもしれない。


写真 1-1.JPG
(歩行者天国を満喫するBF)


警察の警備も去年は
恐ろしいほどテンパった感じだったが、
今日は和やかに雑談したりしてた。
車のひとは回り道しなくてはいけなくて
大変だろうけど、渋谷の歩行者天国って、
歩行者と警察にとってはいいアイデアなのでは。
ちなみに自転車も禁止らしい。
降りて自転車を押して歩かなくてはいけないそうです。



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そうしてさんざん油を売ってからwomb。

クロークに荷物を預ける列に並んでいたら
偶然(でも音楽の趣味が似ているからよく会う)友達と遭遇して
わ〜いと喜びあった😊

写真 3-1.JPG
(DJはJosh Winkだった)


写真 3.JPG


おいしいへぎそば屋さんの閉店までに
間に合うようにwombを出た。
年越しそばを食べようと思って。

写真 4.JPG

おいしすぎて写真を撮る前に食べてしまった!
緑色のおそばできれいだったのに残念😭

帰りには、ドンキホーテで
veganでも食べられる
乳製品や化学添加物が入っていない
お菓子をいろいろ購入。
お正月なのでノーリミットで!😏



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家にいたら、
料理も何もなさすぎて
お正月が来ることが信じられなかっただろうと思う。
外でみんなが幸せそうにしているのを見て、
新年なんだな〜と実感できた。よかった。

新年て、別に
空の色が変わる!とか
太陽が3時間しかでなくなる!とか
いつもとちがう現象が起きるわけでもなく、
ただみんなでカレンダーの日にちを数えて、
新しい年へのラインを
またぐ気持ちになっているのだと思うのだけど、
そこまで気持ちをもりあげて、
新年へまたがるラインがあることを信じて、
みんなでそれを作り上げるイメージの力がすごいと思う。

これこそ、見えないものを信じるということではないか、、、
などとおかしなことを考えた大晦日でした。



写真 1(変換後).jpg
今年も1年よろしくお願いします!✨




posted by R (あーる) at 21:42| Comment(0) | 街をぶらぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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