2016年09月30日

Aurora Dance !!

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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)

札幌に住んでいた時、
すごいオーロラの写真が載っているリーフレットを
手に入れる機会があり、
とても気に入ってずーっと壁に貼っていいた。

なにがすごいってよくわからなかったけれど、
オーロラの、
なにもかもを超えている感じが
その写真から伝わってきてすごいと感じたのだと思う。


去年の今頃、
東京に戻ってくるときにいろんなものを捨てたけど、
そのリーフレットは大事に持ってきて、
またこっちで机の前に貼って眺めていた。


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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)


そして、つい先日、知人の方が
オーロラ写真の上映会&トークショーを主宰されるということで、
チラシを送ってくれた。
そうしたら、そこには、
毎日見ているリーフレットに書いてあるのと同じ、
「Aurora Dance」という文字が。
これは偶然すぎるから絶対行かなくちゃ!と思いました。


そして昨日、その写真家・中垣哲也さんのオーロラ写真上映会だった。
オーロラはやっぱりすごかった。

一番こころに残ったのは、
中垣さんが、オーロラは調和してるとおっしゃっていた事。
あんなに人を圧倒させる力を持っているオーロラは、
完全に自然と調和しているって。


タロットがいつも言っていることを思い出した。
自分で変に人生を構築しようともがいて戦うなって。
我を抜くだけで宇宙と調和できるからっていうやつ。

オーロラの美しさは、その完全完璧な調和なんだなと思った。
それを考えれば、人間も我を抜く事がしやすいかもしれない。
自然に任せることでこそ、自分だけではできない
ダイナミックな力を発揮できるということだと思うから。


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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)


そういえば、この会を主宰された方が、
この間、星野道夫さんの写真展の割引券も送ってくださった。
それで行ってみたら、
自分でも意外なほど心打たれた。

前は、あのような自然や動物の写真を見ても、
自分とは関係のないものだと思って
単なるファンタジーとしか感じていなかったと思う。

だけど、最近は、なぜだか自然の力を身近に感じるようになって、
というか、自然に対して謙虚な心と親密感が生まれてきて、
大自然の中で、
その自然に沿ってただ生きている動物や植物や土地を見ただけでも、
じ〜〜〜ん、とくるようになってきた。
その真っ直ぐさ、の美しさに感動する。


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ところで、
中垣さんは、
野生の熊は人間が怖いから絶対に近寄らない。だから、人間が火などを焚いてここにいるよと教えたり、ルールを守ってさえいれば、絶対に例外なく襲われる事はない。なぜなら、人間はたまに変な人がいるけど、野生の熊は、絶対に人間みたいに変なひとがいないから、ということを教えてくれた。

そこで、
「星野道夫さんはあんなに何度もアラスカで仕事をしていた自然写真家だったのに
なぜ熊に襲われるなどということが起こったのですか?」
と、聞いてみたら、

星野さんが亡くなったのは、テレビの取材の時だったらしいが、
誰かが餌付けてしまっていた熊がいたのを
星野さんは知らなかったのだそうだ。

だから、可愛いからといって
小熊などに手渡しで餌をやって餌付けをするという事は、
その熊は人間に近寄ってくるようになり、
結果、人間に撃たれて死んでしまうわけだから、
その動物を殺す、のと同じことをしているのだ、と中垣さんはいっていた。
人間だけじゃなくて、動物も殺し、
挙句は全体の生態系を壊すことにつながるのだそうだ。
たしかに!
これはみんなが絶対に知っておくべきことだな、と思った。



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上映会の最後では、中垣さんが
みんなに写真を撮っていいって、好きに使っていいって言ってくださって、
みんなでいっぱい中垣さんのオーロラ写真の
写真を撮らせてもらった(ここに載せた3枚)。

あんなにすてきなオーロラなのに、自分が撮ると台無しな気がした(汗)、
だけど、最高に美しいものを写真に収められる喜びを感じてたのしかった。




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帰りにこの写真集を買いました!サインまでしてもらって。今度からは部屋におおきなオーロラ写真を飾れるのが嬉しい。中垣さんのオーロラ写真は、すごくパワフルな「気」が出ているのだと思う。
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posted by R (あーる) at 04:36| Comment(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

「目標設定」についての宇宙の意見(?)


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成功のための本がたくさん本屋さんに並んでいる。
開いてみると、どの本も必ず
「目標を設定しろ」と書いてある。


しかし、タロットはこの数年とくにしつこく
「間違えた目標を設定する可能性があるから、
目標は無理に設定するな」
とみんなに言っている。

それをほぼ毎日のように伝えているうちに、
もはや、普通の成功法などが
完全に(!)信じられなくなっている自分が!
何人にもそれを伝えることにより、
ブレインウォッシュされたようなものだと思う。

そして、お客さんもそうだと思うけれど、
一定の宇宙のルールみたいなものにも気づくようになった。

それがとても理に適っていると感じるから
「目標を設定しろ」ということに関して、
違和感を感じるようになったのかもしれない。

目標を設定することはできても、
それをやることは、
それに対しても熱いモチベーションがない限り
無理なんじゃないかと思うから。
(しかし、成功についての本には、
モチベーションが必要、とも
ちゃんと書いてあるものが多い。
でもモチベーションを無理やり
頑張って持続させることは、、
たぶん私には無理だろうと思う)


ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング


それでタロット(宇宙?)が言う
「目標設定はするな」の意味を
考えてみたのだけれど、

それはおそらく、
ただなんとなくぶらぶら楽しくしていればそれで良い、
ということではなくて、

むやみに目標を設定しても、
そこに対してのパッションがない限りは、
結局そんなことできなくて
自分が嫌いになってしまったり、
負癖みたいなものがつくだけだから、

それよりもただニュートラルでいて
直感に耳を澄ましていて、
小さくてもワクワクすることをして
波動が上がった状態にしておけば、
つまり気分を軽くハイにしておけば
(軽く着火しておけば)
何かやろうと思った時に
ガー!っと熱く炎が燃えて
目標をあっけなくクリアできるでしょう、
ということではないかと。


ゴー・ゴー・ゴール!



そして、それ以外にどうにか頑張ろうとしても、
はっきり言って無駄でしょう、
ということなんだと思う。

それから、自分自身のことを
宇宙よりも理解できていない我々人間が
むやみに目標設定するのは、
宇宙的に迷惑そうでもある。

たぶん勘違いした方向に
進もうとするからなのかもしれない。
そうなると後でそれを軌道修正するのが大変
(宇宙も本人も)。



「目標を設定するな」というのは、
かなり非現実っぽく聞こえるけれど、
だけど実は、むしろ合理的なのかもしれない。

と、ふと思い、
忘れないようにここに書いておいた。





posted by R (あーる) at 05:15| Comment(2) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

『365日のシンプルライフ 』

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365日のシンプルライフ [DVD]という映画を見た。

欲しいものはなんでも持っているのに
幸せじゃなかった彼は、
持ち物のすべてを倉庫に預けてしまう。
パンツから靴下、洗濯機、掃除機まで。

毎日そこから1つずつモノを持って来ても良いが
365日の1年間、新しい物は絶対に買わない、
というルールを自分に課して過ごす過程を記録した
ドキュメンタリー。

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丸裸で、真夜中に倉庫に走っていく彼が
一番最初に取ってきたものはコートだった。

家には何にもないから(でも暖房はついているみたい)
コートを寝袋みたいにして寝るんだけど、
私だったらまず毛布をもってくるな、と思った。

だけど次に倉庫にいくときのことを考えれば
コートを着ていれば怪しくみえないから良いのかもしれない。
そして週明けに仕事にいく時のことまで考えて
まずはコートを選択したのだろう。

マットレス、仕事に着ていく服、鞄、
など、社会生活に支障がない程度の
暮らしができる数個を取ってきた時点で
彼はとりあえず満足したみたいだった。

朝起きたとき、幸せだと言っていた。
こんなふうに毎朝が続けばユートピアだと言っていた。

ものがないというだけで、
そこまで幸せを感じることができるなんて…!!


それから彼は、数日、何もとりにいかないで、
取りに行くときにそのぶんもまとめてとってきていたが
そのルールはどうだろう??

それじゃあ、ひとつずつのものに対しての感情を
しっかり味わえなくなるんじゃないかと思って。

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それから、携帯電話は一応取りにいくが、
仕事以外では使わないと決めていた。
だけどパソコンを家で私用に使うならば
あんまり意味はないんじゃないかと思った。

彼が、テーブルで日記を書いて、
そして携帯を手にしたとき、
見ていて何か違和感をかんじた。
それはこの映画の趣旨にということだけど。

ハダカで1から始めるほどの過剰な実験をするならば、
デジタルコミュニケーションツールを
家では徹底的に廃止してみたらよかったのに。

私の場合は、仕事以外で携帯を使うな!と言われても
困らないと思う。
仕事では非常に困るが、仕事以外では、
唯一連絡を取りたいBFも携帯電話を持っていないし、
自分のは機種が古すぎてほとんどアプリケーションも
もう入れられなくなっているし、
携帯電話の意味があまりないからだ。

だけど、これがある、というだけで何かが違うとは思う。

彼の場合は、自分のものを捨てたわけではなく、
取りにいこうと思えばいつでも取りにいける
自分のモノがすべて保管された倉庫がある。

実験だからいいんだけど、
取りに行けばそこにすべてがある、というのと
すべて完全に捨ててしまってどこにも私物はない、
というのとは雲泥の差があると思う。

最後にその倉庫に起きっぱなしにしていたものをどう処分したのか
知りたいと思った。

彼がいうのは、
人は大体100個くらいモノがあれば普通に生きていける
そうだ。
そこにもう100個+すればもっと楽しめる
らしい。

札幌から引越してくるときにおもったけど、
段ボール10箱にだってたいしてものは入らない。
1つの段ボールのなかにだって
10個以上は絶対ものが入っているわけだから、
1人につき段ボール15くらいで引越をすれば
健全な感じになるんじゃないだろうか。


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フィンランド人、というせいなのか、
さっきの勝手なルールの件も含め、
マイペースな感じで撮られた映画
という感じだった。

でも、インパクトはあった。
それだけがこの映画に私が求めていたものだった十分だった。

それは、モノがないと人はとっても幸せそうで希望に満ちている、
ということ!

それって、どういうことなんだろう?

いま何も持ってないから、これから増やすことが楽しみっていう気分なんだろうか?
それとも、自分の責任のあるモノがないというシンプルな状況が
素直に楽しいんだろうか?
両方だろうか?




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できれば私も、何もかもを捨ててしまいたい。

捨てることをしたいわけじゃなくて、
所有することをやめてしまいたい。

だけど、まだ読んでもいない母の日記を捨ててもいいのか?
とか、
家族の写真を捨てたら
いつか自分がひとりぼっちで寂しくなったときに
自分が誰から生まれて
誰から愛されたか
信じられなくなって悲しくなったらどうしよう??
とか思うと捨てられない。

たとえそれらを切り離して倉庫にいれて
10年経ったとしても、
一見シンプル風に暮らすことができたとしても、
自分のエネルギーはやはり倉庫の中身と
どこかで繋がっているだろうと思う。

そう考えると、この実験は、
本当に仮のカタチのシンプルライフの追求
というものをしてみたんだなと思う。

ただ、1年の後、取りにいかなかった残りのすべてを
捨ててしまったというのであれば
それはまた別の話。

捨ててしまっていたらいいのに。

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ちなみに、
フィンランド人にとって冷蔵庫は必須みたい。
彼のおばあちゃんも、お母さんも、
冷蔵庫は大切だと言っていた。

彼は窓と窓との間に食べ物をおいて冷やしていたから
それほど冷蔵庫が必須のようにはみえなかったけど、
それでも冷蔵庫は取りに行っていた。




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上記の映画を見た時期、この本を読んだ。
かっこ良くて真実で、最高に痺れた!!
     

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posted by R (あーる) at 23:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

ちまちまとラッキーな1日!

HERMES show window #hermes #fashion #windowshopping #showwindow #windowdisplay #windowdisplays #tokyo #streetphotography #streetphoto #hermeslover

(通りがかったエルメスのディスプレイ。かわいい。)


昨日、出かける時、
Acneのコートのジッパーの一番下のところが
3センチくらいほつれていることを発見し、すごくショックだった。
でも、BFももう靴を履いているし、
予定していた電車の時間にも間に合わなくなるので
そのまま出かけることに…。

駅に歩きながらも、延々とそのことを嘆き続けていたけれど
知らないうちに別の話をしていたようで、

「それって、コンピューターでいうと、脳の中で別のウィンドウが開いたみたいな感じなのかな?」

とBFに言われてハッとした。

「さっきまであんなにクヨクヨしてたのに、よくそんなにコロッと別の話すぐできるよね」

確かに!!

言われてみると、本当にどうなっちゃってんの?!私?!
と思うほど、さっきまでのことはすっかり忘れたかのように
次の瞬間には全く関係ないことを
全く別の気分で話してる。
こういうのって、注意欠陥障害というのではないだろうか?

それから電車に乗ってからも、
私の脳内では
新しいウインドウがいくつか開いては、
また元のウインドウに戻っていた。

「そんなに気になるなら、これからハンズに行くんだから
そこで安全ピンでも買えばいいじゃない」
と、BFに言われ、「うん…」
と答えながらも、

(100円ショップならまだしも、安全ピン1コのために数百円出すなんてバカみたい)
(しかも1本だけなんて売ってないだろうから、必要もないのに1ケース買うはめになるだろう)

とか2人とも沈黙しながら思っていた。。

そして、乗り換えホームで電車を待っていた時、
なんと!!
BFのコートの襟の下に
ぶらぶら揺れている小さな安全ピンが!!!

「安全ピンが!!! 襟の下に安全ピンがぶら下がってるよ!」
「え? ホント? クリーニング出した時についてたやつかも」

BFのコートの糸を切らないように注意しながら、
そっと安全ピンを外した。

「これって奇跡じゃない?!
「奇跡だよ! 
狂喜し、早速コートの裾を補修して
ホッとした。

あまりにもみみっちいことだけど、
本当に奇跡を感じた(笑)

まるで、手品師がポケットから鳩を出してくれたり、
手をシュシュっと擦り合わせたところから
ハートのエースを出してくれるみたいな。

奇跡というより手品という感じかもしれないけど 🐶。


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それから
Apple StoreにMac bookをチェックしに行った。





MacBook Pro が札幌で壊れ、その後2年間も放ったらかしだったからだ。
今までは15inchを使っていて、小さいウインドウを使うのは不安があったが、
前日タロットに聞いてみると、「あんたに15inchなんて無駄でしょう!」
と言われ、13inchのretinaディスプレイの Macbook proと、
retinaディスプレイの12inch Macbookを薦められた(by tarot)。
ちなみに価格は同じ。






見てもよくわからないので
側にいた外国人の店員さんに聞いたら、
操作をして見せてくれた。
13inch macbook proの方が断然スピーディーなことがわかった。

つまり、スピードとかよりも重量的に軽いのが良ければ12inchのmac bookを買うべきで、
そんなに持ち歩くことがなければ13inch mac book proを買えば良い、
という、とてもシンプルなことを教えてもらって
非常にすっきりとした気分になり、
本当はその日は買う予定ではなかったけれど、
その場で買うことに決めた。

ストレージを大きなものにするかどうか聞かれ、
迷っていたら店員さんが色々と説明してくれ
「話を聞く限り、きっと128GBでいいよ」
と言った。
私は信じられなくて「えっ?!」
と聞き返した。

店員さん「128GBで」
私「256じゃなくて?」
店員さん「128で十分だと思う」

信じられない!
256GBだったら数万円高くなるのに
(お店側としてはその方が都合が良いだろうに)
128GBで足りるなんて、私の懐に優しいことを言ってくれるなんて!

私「DVDを見るかもしれないから、DVDつなぐやつもください」
店員さん「本当に? DVDなんて本当に見るの? Netfixとかで十分じゃない?」
私「…(確かに…!!」



店員さん「みんなここくるとあれもこれもぜーんぶ欲しくなるけど、そんなに一気に買ったら使わなくなっちゃうだけ。今日は一つ買って、しばらく使ってみて、それでどうしても必要だと思ったら、ここはずっといつも開いてるんだからまた買いに来ればいいよ」

などと、その後も、店員さんはあらゆる点で
ミニマムな買い物の仕方をお勧めしてくれて、
とても助かった。

前にMacBook ProをApple storeじゃないところで買った時は、
あれもこれも必要、メモリ増設とかで、すごい高価になってしまって痛かったのに、
毎回フリーズするダメなやつだった。

しかし、その痛手もあって、
今回のこの店員さんが言ってくれることは
とても自分にしっくりきたのだった。
前の失敗がなければ、ここまでミニマムな選択はしないかもしれない。

ありがとう!Appleの店員さん!
ありがとう! 一緒に選んでくれた T!
ありがとう!神さま!

こんなにシンプルに買い物ができたことが嬉しい。
等身大のお買い物という感じがする。

うれしくて、早速こうしてblogを
久しぶりに書いているというわけ☺️

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その後もラッキーな感じは1日じゅう続き、
帰りの電車も
BFが「ここだな。今日の俺はすごい冴えてるからまちがいないよ」
と狙いを定めたところに立っていたら、
次の駅で2シート空きが!



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何かと1日ラッキーだったよね〜
と振り返ってみた時、

BFの襟に安全ピンがぶら下がっていた、
本当に必要なものだけ売ってくれる店員さん、
ピンポイントで狙っていた場所が空き、電車に座れた、
などという異常に現実的すぎる内容が
もし神さまが考えてくれたことだとしたら
とてもちまちまとしていて
すごくかわいい!
と思っておかしかった。




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エコロジーオンラインでの連載3回目がUPされました。
よかったらチェックしてみてください。
木がどんなことを考えているか聞いています。

     
アースタロット-木との関係を見直そう



posted by R (あーる) at 04:49| Comment(0) | かわった出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

地球の声を聞く「アースタロット」2回目

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エコロジーオンラインにて始まりました新連載
地球の声を聞く「アースタロット」2回目は、
世界中が暑い意味をタロットに聞きました。

地球が何か訴えたいことがあるのだろうな〜というのは、
きっと人間みんなが感じていると思うのですが、
その内容のニュアンスが、
予想とはちょっと違っていておもしろかったです。

地球って、ほんとうにタフでかわいい!

よかったらチェックしてみてください

<アースタロット>地球はもっともっと人間と遊びたがっている!




posted by R (あーる) at 20:09| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

エコロジーオンラインにて「アースタロット」新連載

写真-3.JPG

昨夜の新月よりEcology Online エコロジーオンライン
新しく作られたカルチャーコーナーにて、
「アースタロット」という連載をはじめさせていただくことになりました。

そうなんです!ここでは普段とちがって、
人間のエネルギーではなく、
地球のエネルギーをタロットに降ろして聞くという
斬新な企画なんです(´∀`*)♪

初回は、とりあえず地球のエネルギーが
なにか根本的なことを言いたいらしかったので、
それを聞いて書きました。

地球って、わたしたちが思っているのとは
ちょっと違うみたい。人間との関係性も意外でした。

その驚きはけっこう大きくて、
私はこのリーディングをして以来、
毎日地球のことを何度も考えてしまいます。


地球の声を聞くという新しい試みの新連載、
よかったらチェックしてみてください。

地球がおもしろいこと言ってます。                   
<アースタロット>地球と人間のエネルギーが一体化することで素晴らしい躍動感が生まれる





posted by R (あーる) at 01:07| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

衝撃の本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ」

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
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札幌から東京に戻ってきて、
とにかく物が溢れ帰っていた。
できるだけ捨ててきたつもりなのに
確実に、前にここに住んでいたときよりも
物がある状態。
こんなことで人はクサクサしてしまうものなのだな。
とにかく、すっきりしないと人生始まらないという感じ。

10月は、とにかく手早くすっきりさせたかったので
book offに売ったり、
下北のアンティーク屋さんに売りに行ったり、
トレジャーハントに服を何度も売ったり、
ヤフオクで売ったり、
Facebookでみなさんに買ってもらったり、
もったいなかったけど布団は粗大ごみに出したりした。

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それでもまだ家は混沌状態で、
どうにかしなくちゃいけない気がした。
でも、これ以上どうやったらいいのかわからず悶々としていたとき、
斉藤一人さんという人のお弟子さんが書いた本の中で、

「ものは捨てなきゃだめだよ、健康にかかわるよ」
「もったいないからって捨てないで健康を害するなんてもっともったいない」

というようなことを斉藤一人さんが言っているのを読んで、
そんなこともあるかもね〜と思っていたことをハッキリいわれ、おおお!!と思った。

でもそれよりも、

ものはもったいないとか思わないで使っていないならば捨てたっていいんだ、

と書かれていた事の方がもっと衝撃的だった!

もったいなくて、とくに昔から代々使われてきた物は美しくて素敵だが、でも使っていないのにキープし続けなくてはいけないことが心の負担になっていた。
でも、捨てていいんだ!
親不孝とか、リサイクルとか考えないで捨てていいんだって!
だって捨てなかったら病気になるかもしれないんだから。
だけど、こんなふうな凝ったアンティークは一度捨てたら二度と手に入らないかもしれないのに?…


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などと、せっかく振り切れそうだったのに、イマイチ思い切りが悪かったところに
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -という本が!

これは最大限にまで自分の持ち物を減らした人が書いた本。
写真が載っているけど、ほんとに何にも無い。
ベッドも、机も、棚も、置物も、テレビも、服だってクローゼットに5枚くらいかかっているだけ。

なんてステキなんだろう!と思った。
なんて自由なんだろう!

この作者がいうには、
「増えすぎたモノはあなたのエネルギーを奪う」って。
物が私たちに「いつ手をつけてくれるのさ?」とか話しかけて来て、
それで私たちは疲れちゃうんだって。
たしかに!!
それで私は毎日嫌な気分になっているんだよな、と思った。

前までは多少部屋がごちゃごちゃしていても、
ここまでのミニマルさに憧れたりはしなかったと思う。
でも、北海道で、自分ではどう整理したら良いかわからないご先祖さまのものなどがなかなか捨てられなくて
本当に心が重くて大変だったことを経験した今、
ものすごくスッキリとしたところまで自分を連れて行ってみたくなっている。

たとえば、チェストの上に、すごくステキな額があって、
でも、掃除をするたびにちょっと邪魔だよな、と思っていて、
それが昔は額がすてきだから掃除が大変でも良いと思っていたが、
今はすっきりと掃除をすることのほうが
ステキな額よりも断然優先したい気分なのだ!
そのことが自分の中ではけっこう衝撃。
その額を捨ててしまっても良いと思える自分が、、。

ちなみにこの本の中では、そういう場合、
スッキリ簡単に掃除できたほうが断然いいでしょ、と言っている。


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作者の佐々木 典士さんは
モノを捨てて人とくらべなくなった、幸せになった、感謝できるようになった
∴感謝する状態が幸せということに気づいたって書いてた。

私も極限までモノを減らして、感謝の気持ちを味わいたい!
毎日使っているコップだとか、朝日だとか、
いつもなにげなくそばにいてくれるBFにとか、
今だって感謝の気持ちがあるのに、いろいろなことに気を取られすぎていて、ゆっくりじっくり感謝する気持ちを自分の中心に置く事ができないのだ。
だけど、すべてのことにじっくり感謝してもいいくらいシンプルになれたら、とても清々しく生きていくことができるだろう。

それから、彼はこうも言っていました。
モノを捨てると未来のことを考えなくなるって。
それって、タロットがいつも言ってる「今の瞬間に生きる」ってことがナチュラルにできるようになるということ?
モノがなければ自分(我)がなくなるってこと?
佐々木さんもモノが「自分」だと思ってたって。

自分を語らせたい物を減らしてしまえば、
すごく楽になるってこと?
ならば捨てたらいいじゃない、
と思った。

東京に初めてきたときは段ボール2つ分くらいの荷物しかなかった。
そうじゃなくても誰も自分のことを知らなくて、
さらにはモノまでなかったんだから
そりゃ楽しかっただろうなと思い出す。
どこにでも向かっていける自分だったんだから。

自分というものが半透明になり消滅するくらいな勢いで断捨離しよう!

そういえば、思い出したけど、
刑務所で暮らしてた(というか入れられてた)人の本を読んで、
その持ち物の少なさや、
朝起きて少ない所持品や唯一の布団を
ぴしっと片付けなくてはいけないことがとってもうらやましく感じて
いまだに忘れられずに時々思いかえしていることを。
それって、ヤバいと思う。
刑務所暮らしに憧れたりして、うっかり犯罪なんか無意識にしてしまったらどうするの?!
それよりも、ミニマリストに憧れることができて、
そんなミニマリストが存在してくれて本当によかった。




作者の佐々木さんの手がけるサイト…「ミニマル&イズム less is future」 minimalism.jp
Twitterミニマル&イズム
@minimalandism




::::::::::::::::::::::
この本も衝撃的でした。



この本も読んでみたい。


kindleのお試し版で、おもしろい部分が読めます。わたしも最初はこれで読んで、全部読みたくなってフルバージョンを買いました。

posted by R (あーる) at 02:48| Comment(0) | 手放す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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