2017年08月26日

目標達成の海水浴

1001 Things to Spot in the Sea


一昨日、信じられないことに、海に泳ぎに行くことができた。

それも朝9時に起きて!

私のような夜型が朝9時に起きるということは、
通常朝7時に起きるような朝型の人の感覚で言えば、
早朝3:30に起きるようなものだと思う。

彼は朝5時台に起きて、張り切ってお弁当にするパンとかナッツとかを買ってきてくれたり、持って行くためのアイスコーヒーを作ってくれていた。

海水浴に行くなんて5年以上ぶりくらい。

二人ともめんどくさかったし、
現実感がなかったし、
8月には海に行こうなんて言っていたけど、
ちょっと前の梅雨のような長期間の悶々とした日々で
「あ〜、今年もやっぱり海に行かないだろうな〜」
と思っていたから意外な行動力だった。

それも前日の夜、タロットに
「明日はどこに行ったら楽しいですか?」
と2人で聞いたら
「海」と言われたのが大きかったと思う。



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Tarot: The Open Reading


タロットには、朝10時半にでかけると良いと言われていたので、
そのとおりにした。
江ノ島についたのはお昼頃。

一昨日は2週間ぶりくらいにカラッと晴れた
高気温の日だったような気がする。

海の家の呼び込みをいくつも受けながら、我々は、
東浜のビーチの奥の方まで進んで行った。

入り口近辺も、前に来た時よりは人がいないと思ったが、
奥のほうがもっと人がいないように見えたから。

かなり外れのところまで来て、呼び込みすらやる気を失っているようなところでお世話になることにした。その海の家の中はガラガラで、ほぼ誰もいなくてナイス👍

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そして、信じられないことに、
お昼頃には2人で海に浮かんでいたのである!
(海の中で1時になったというアナウンスが聞こえた)

いままで私が寝坊すぎて、こんなに早く海に到着したことなんて一回もなかったから、これだけでも感激だ。

もっと感激したのは、海と砂浜が綺麗だったこと。

前に来た時は、海の中や砂浜にたくさんお菓子のアルミホイルのようなものがあってチクチク痛かったし、気持ち悪かった。
でも、今回の海は、砂浜にゴミが全然落ちていない。
海にもへんなものが浮かんでなくてとてもクリーン。

それがとても良かった。

来る前に300円ショップで買ってきた浮き輪1個に
二人でつかまってぷかぷか浮かんでいるだけで幸せを感じた。
信じられないとすら思った。BFも同じことを言っていて楽しそうだった。
「海にいるとなんで余計なことを考えないんだろう」
とも言っていた。

人がすぐ近くにいないので、おもいきり好き勝手できるのも良かった。こんなに暑い日なのに、海が混んでいないなんて、なんてラッキーなんだろう。

ひっくりかえって浮かんで太陽を見た。
雲の形もいい感じだった。


Harry by the Sea



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BFはおやつの時間を楽しみにしていたので、
しばらくすると「一回あがる?」と何回も聞いて来た。

そう言えば、来る途中、電車の中で隣に座った女性が突然おにぎりを食べ始め、それから私の頭の中はおにぎり一色になってしまって「おにぎりが食べたい」と電車を降りた瞬間から彼に言っていたのだけれど、ラッキーにも駅を出たすぐのところに「銀座すし職人がにぎるおにぎり」という車販売が!さっそく塩にぎり(買ってから目の前で握ってくれるやつ)を買って、ビーチまで歩きながら食べて来たのだった。

というわけで私はおやつより海がよかったけど
3回目くらいに聞かれたときに
「じゃあそうしようか」
と言って一旦、海から上がった。

彼が買ってきて持って来てくれていた
vegan用のくるみパンとナッツを食べた。
アイスコーヒーは砂の熱で37度くらいにはなっていたと思う。


食べ終わって、
「そうだ!砂風呂をするんだった!」
と思い出し、そこで砂を掘ろうととしたけれど
全然深く掘れそうになかった。

「あそこにちょうど2つ穴があいてるけど?」
とBFが差しているところは、
たしかに人が入るくらいの穴がなぜか2つ掘られているが、
なぜ?? 不思議すぎる!

そこは少し湿っている場所で、中の水たまりが気になったけど、
そこ以外ではスコップなしで掘ることなど
絶対に無理だったから
その穴をさらに掘ることにした。

湿っているので堀りやすかった。


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「僕は腸が弱いから(数日前におかしなものを食べたデトックスで吐いたばかり)、腸をやろう」
と、彼は、お腹だけ埋めて手足を亀のように外に出している。

私は全身砂浴をしようとしていたので大変だった。
彼が一回砂から出て来て、私を埋めるのを手伝ってくれた。
思い切り息が吸えないくらい、ぴっちり砂に埋まってすごく苦しかった。胸骨を広げることができないのだった、、。


The Edge of the Sea


「ねえ、もうそろそろ出ていいかな?」
と、横に埋まっている彼が何回も聞いてきたけど、
「もっと長く埋まってないとデトックスできないよ。瞑想でもしていたら」
と、制した。



そのうちに潮が満ちて来て彼は外に出たらしい。

私はまだタオルをかぶった上から大きな麦わらぼうしを被った完全防備で埋まり続けていた。
「もうここまで水きちゃうよ!そろそろいい加減出て来たら? ねえ! あっ!Rの顔の横に死んだ魚が流れてきたぞっ!」
よく見えないが、彼は埋まっている私の世話をしてくれているらしい。

そのうち、どんどんどん!と人が歩く足音がやたらと近く聞こえて来て、踏まれる恐怖を感じ始めた。

その頃には、砂の中に海の水がサ〜っと流れ込んでくるのを感じ、タオルの隙間から外を見て見たら、デコボコだったはずの体にかけた砂が波に均され綺麗になっていて、通り過ぎる男の子たちが私をみて、腹の底から…というようにおもいきり爆笑して行った。

私の頭だけが突然砂の上に置かれているかのように見えたそう。
とても奇妙な光景だったそうだ…。



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Drawing The Sun (About the Workshop Series)

こうして念願の砂浴も体験し、
もう一度海の中へ。

太陽は、さっきより少し古くなっているような気がした。
3時くらいだろうかと思った。

以前までの私はこれくらいの時間に海に来ていたわけだ。
さっきのお昼のフレッシュな海を体験できなかったなんてかわいそうだな、などと調子の良いことを考えた。

さっきまでの海に比べると、なんとなく終わりの雰囲気が漂っている。
人は砂浴前よりも少なくなった。
海水は相変わらずちょうど良い温度。
砂の上は裸足で歩けないほどの高温だけど
(実際、裸足だとあっという間にやけどするから必ずサンダルを履くようにと何度も放送がかかっていた)、
海の中にいるといくら暑くても気にならないのが不思議だ〜。

浮き輪につかまっているのが疲れたので、
交代で平泳ぎとかクロールの練習をした。
二人とも、5メートルくらいで脱落してた。

そして、あっという間に4時すぎとの放送が。

まだもっと海でゆらゆらしていたかった。
何がそんなに楽しいのか自分でもわからないけど、
海の中は本当に最高だった。
写真撮ることなど、すっかり忘れて帰ってきたくらい。

こう書いて思ったけど、写真を撮ろうと思いつかないって、
近年ではすごいことだと思いませんか?




Into the Sea


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帰ってきて驚いたのは、BFの手足が真っ赤に日焼けしていたことだ。
「ぼくは腸が弱いから腸をやるね」と言っていたシーンがフラッシュバックした。そのとき砂から外にでていた手と足が丸焦げになったよう。ラベンダーwaterをたくさんかけた。ヒリヒリしてかなり痛いらしい。私も、海から出ていた肩だけ、真っ赤。

「だけど楽しかったね。この達成感はなんだろう」と彼が言っていた。
よくおもいきって行ったね、と思う。それくらいふだんの私たちは腰が重い。とくにアウトドアのレジャーに関して…。それなのに、砂浴までしっかりとして2、3時間も海の中でゆっくりできたなんて、ここまで完璧な海水浴は2人にとってはじめてだったかもしれない。もっと海にいたかったと2人とも思っていた。


それから気になったこと。海でまわりを見て思ったが、私のような中年の女性は海にいない。いたとしても、服を着ていて水着になっていない。いるのはみんな10代、20代くらい。そんなふうに窮屈に人を生きさせる日本は悲しいと思う。子供から老人まで海で泳げるような雰囲気があったらいいと思った。



posted by R (あーる) at 06:24| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

昨日見た夢「愛、その途上で」

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昨日、へんな夢を見た。

かなり年配の占い師の男性、
本人は本格派っぽいつもりでいるらしいのだけれど、
どこかインチキくささがぬぐいきれない人と
夢の中で私は知り合いで、

その人が地上高いところに
十字に張られた電線の上に登場する。
ホワイトベージュのスーツを着て。
怪しい曲芸師として。

それを見た私は、「ああ!」と思う。
ああ、これはこの人にぴったりじゃないか、と。


そこにスピーカーから
女性の声で
「愛、その途上で」
とアナウンスが。

その電線の下、
地面にも同じように
四角の中に十字が描かれていいるのだが、

「愛、その途上で」
というのが聞こえたとたん、
私は、その地面に十字に仕切られた枠の中の端で、
首を左下に傾けて体をねじりポーズをとるのだ(!)。

そして、枠から出て去って行く。

そのときの私は、私ではなく
ワンレングスのボディコンを着ていて
80年代の人みたい。

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場面は変わり、
私は、何かギャングかヤクザが関係する事件を
目撃してしまったらしく、
証人になってくれとベン・アフレックに説得されている。

私が証人になれば、
ベン・アフレックのおばあちゃんが助かるらしい。

証人保護プログラムで絶対に守るから、
と言われるが、
自分とは関係ない事件で
今までの生活を捨ててしまうことなどありえない!
と私ははっきりと思う。

よく海外ドラマでこういうシーンを見ることがあるが、
全くもってありえないことだ!
と感じている。

BEN AFFLECK / ベン・アフレック - オリジナルアートマウスマット(アーティストによって署名されました) #js002


そうしたら、ベン・アフレックは
ならばせめて祖母の見舞いに行ってやってくれと言う。
「それくらいしてくれたっていいじゃねえか」って。

夢の中での私とベン・アフレックは
同級生で幼馴染だったのだ。

これで葡萄でも買って、
と律儀にお小遣いまでくれるので、
かわいそうになり私はお見舞いに行った。

そして、病院から
マンション(一人暮らししていたときのワンルーム)に帰ってきたら、私の部屋のドアの前に
ブロンドで天使のような美形の殺し屋が立っていた。

Thousand Kisses Deep
(Chris Botti みたいなルックスの人だった)

わたしは一目でその人が残酷な殺し屋だとわかって、
走って逃げ出す。

死ぬほど走りながら、

お見舞いに行くってことは
この事件の証人になることと同じことだったんだ!
と、気づいて愕然とする。



レジェ・「サーカスの曲芸師たち」 プリキャンバス複製画・ ギャラリーラップ仕上げ(6号サイズ)


その時、唐突にまた
頭上のスピーカーから
「愛、その途上で」
というアナウンスが。


上には電線とあの曲芸師があらわれ、
私は、またワンレングスのボディコンで
ポーズをとるのだった。
枠の中の隅っこで。

という夢。


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朝食のときにBFにこの夢を教えてあげたら、爆笑して「絶対わすれないようにblogに書いておいたほうがいいよ!」と言うので、書いておいた。

「愛、その途上で」って…、イタリア人の巨匠映画監督にしか許されないようなタイトル。


それはさておき、夢を見た後、私が考えたことは、十字に仕切った空間のこと。
小さい時、「十字架鬼」という遊びをしたことを突然思い出した。
どういうルールだったかももう覚えていないけど、地面に四角と、その中に十字を書いて、それで子供達が遊ぶなんてすごい発明だな、と改めて思った。十字架鬼は結構白熱するゲームだったような気がする。



posted by R (あーる) at 02:08| Comment(2) | 見た夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

BFの激しい排毒デー

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昨日はBFが具合悪くて大変だった。

彼は数ヶ月に一度位、頭が痛くなり
吐き気がして何もできなくなる。

数年前に肉食からマクロビオティック食に変えた時は、
2週間もそれが続いた。
(なぜか私はこの最初の排毒というものがなかった)

それからは、数ヶ月に一回くらいだったけど、
昨日のようにゲーゲー吐くまで具合が悪くなったことはなかったので、
ちょっと怖くなり、近所の病院に行くことにした。

その病院は、間違いのない診断をしてくれる素晴らしい病院だが、
クリニックからの紹介がないと行くことができない。

でも、クリニックに行って
また別の日にそこに行くなんてことをしていて
手遅れになるような病気だったらどうする?!と思い、
電話でお願いして救急外来で受け付けてもらうことにした。


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10分くらいの距離だけど彼は歩くことができないというので
タクシーで行った。

体温と血圧を測ったが、
両方とも正常値。
先生は、「胃腸炎かなと思ったけれどそうではなさそうなので」
と言っていた。

何かおかしなものを食べたかと聞かれ、
彼が言いづらそうにしているので、
Dr.ハウスの「患者は嘘をつく」というのを思い出し
「正直に!」
と、後ろから促したら
「……賞味期限切れの食パンを食べました」
と自白してうなだれていた。

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「でも、賞味期限切れてるのなんかよく食べてるのに、、
もしかして食パンてバターとか添加物入りの普通のやつのこと?」
と後ろから聞いたら、そうだと言う。

最近、そういうのをたまに食べていたらしい。
彼は自分でもそれが原因だとわかっていたみたい。

「アレルギーを持っているんですか?」
と先生から聞かれ、
「ビーガンになってから、肉や魚や乳製品や添加物入りのものを食べると、すぐに体に影響が出るようになったんです」
というようなことを彼が答えていた。

先生はそれがどうしても理解できないようで
「アレルギーかな、、食べてどれくらいで体に出ますか?」
とか聞いていた。

それを聞いていて、
一度ビーガンに完全になった人が
それ以外のものを食べたときにどうなるか?
ということは本当に世間に知られていないんだなと思った。
お医者さんにさえ。

せめてお医者さんにはこのことを
知っておいてもらえたらいいのになと思った。
話が早いから。


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とはいえ、私もマクロビオティックを始めたばかりの頃、
野菜以外の肉とか魚とかを食べると具合がわるくなる、
と言う人の話を本で読んで、「うっそだ〜!」と思っていた。
そして、もしそれが本当なら、
私の体にもそのようなことが起きてみてほしいと思った。
それを体験して本当かどうかを知りたかったから。
それは意外に早く来たけれど…。


菜食やっていたけどやめた、という話もよく聞くけど、
短い期間でも完全に菜食をやっていた人は
やめることができないだろうと思う。

なぜなら、体が思い切り拒絶するようになってしまうから(今回の彼のように)。
完全ビーガンの人が他のものを食べないのは、
それが怖いっていうのもあると思う。



それにしても、今回、彼が食べていたものは
添加物入りとはいえ、スーパーなどでたくさん売られている、
しかもいろいろな会社が作っている普通の食パン。

純粋になった体には受け付けられないようなものが
多量に売られ、みんなが毎日パクパク食べていることは
ちょっと怖いような気もした。


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それから血液検査をしている間に、
吐き気どめの点滴をしてくれるという。
「それで大丈夫そうだったら、家に帰れますから」
とのこと。

電気の消えた広い部屋に
ベッドがたくさん並んでいる部屋に連れて行かれ、
一番奥のベッドのまわりをカーテンで遮ってくれて
看護婦さんが点滴をつけてくれた。
1時間半かかるという。

私は薄暗くて本も読めないし、
だんだん眠たくなってきた。

「横で寝ても大丈夫かな」
と言ったら、
ぜひ寝なさいよ、というように、彼がポンポン横を叩くので、
ベッドの端に丸くなって一緒に寝た。
二人でぐーぐー寝てたら看護婦さんが点滴の減り具合を見に来て、
「ここは患者さん用のベッドですから」
と叱られ飛び起きた。
しかし、こんなところで二人で思い切り昼寝できて
なんだかほのぼのした楽しい気持ちだった。


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血液検査も問題ナシで、
これが単なるいつもの排毒症状だと判明してよかった。
帰りもタクシーで帰りたいと彼は言っていたが
病気じゃないので歩いて帰った。

今回のことは、彼にとっても衝撃だったらしく
ちょっとした出来心でここまでの惨事になるとは思わなかったようだ。
とっても反省したそうで、ぐったりしながらしくしく泣いて
おかしなものはもう絶対食べない!と誓っていた。

食パンのほかに、私に秘密で何を食べていたか教えて、
とお願いしたが
「あと1ヶ月くらい真面目にやって自信がついてから教える」
と言って教えてくれなかった。

私は、彼がスーパーで売っているポテトコロッケとか
立ち食いそばとかを食べていたんじゃないかと思うのだけど、
どうだろう。真相は謎。

とても知りたい。









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posted by R (あーる) at 04:48| Comment(0) | マクロビオティック/ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

松山千春とはまなすとスウェーデン


スウェーデン在住のスウェーデン人でピアニストをしている人と、数年前に、写真アプリの中で知り合い友人になった。

気が長い人らしく、私のノロい返信にも怒らないでいてくれるので、以来、"Whats App"で気がむくままに、亀のようなペースでの交流が続いている…。


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話は変わるが、私はこのところずっと、You tubeで松山千春研究をすることにハマっていた。

最初は、札幌に住んでいた時に、松山千春の(デビュー前)コンテスト時のテープを偶然youtubeで聞く機会があったのだった。

その千春がありえないほど自然体で、今までよく知らずに抱いていた彼のイメージが良い意味でぶち壊されショックを受けた。

この人はなぜこんなふうに世の中と関係なく自然でいられるのだろうか ?!

と不思議に思い、ありったけのトーク&歌映像を見たり、本を読んだりしてみた。挙句に、BFが描いた松山千春ネタのマンガを、親のコネを使い、鈴木宗男氏に「ぜひ松山千春さんに送ってもらえませんか?」と手紙を書いて送りつけたりしたくらい。

それから、また東京に引っ越しで忙しくしているうちに情熱は薄らいでいたのだが、またまたyoutubeの関連映像で出てきた「松山千春」にガツンときて再研究が始まったのだった…!

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足寄より (集英社文庫)

私がとっても不思議に思うのは、
松山千春さんが、超スーパースターになってどんなに忙しかったときでも、必ず北海道の足寄町に帰っていたことだ。

東京に豪邸を建てるとか、海外を飛び回るとか、そういうことに関心はないらしく、"市"ですらない"足寄町"、に仕事が終われば即、帰っていたという…。

幼い頃は、お父さんが非常に信念のある方で、お金にならないのに地方新聞を作っていたから、想像を絶するくらい貧しい暮らしをしていたとインタビューで語っていた。

普通ならばその反動で(反動じゃなくても)、お金が入ったら豪邸を建てたりしてエゴを満足させるのが普通なのではないかと思うけど、彼は、印税のすべてを、「今まで贅沢をしていなかったのだから、これで贅沢をして欲しい」と言ってすべてご両親に渡していたそうだ。(そして、ご両親は、そのすべてを使い切ったらしい。用途は不明)


足寄より
足寄より
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確か、読んだ本には、足寄じゃないと曲が作れない、というようなことが書いてあったと思う。

YouTube で見た映像の中で松山千春さんは、
とても簡単な話で、自分は北海道の足寄で生まれたのだから、ここに帰るのは当たり前のことだと語っていた。

そして、足寄の自然の中で生きて感じたことをいくつもの歌として生み出したって。

わたしのようなキラキラの灯りがあればすぐに飛びつくようなミーハーな蛾には、とても信じられないことである…。

そして、東京にでてきてTVに出演するときも、あくまでもどこまでも北海道弁そのままの自然体。それがとてもチャーミングで、あっという間に男も女も魅了されてしまうのが見ていてもわかる。



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(この映像の1:21:30あたりをぜひご覧ください!)

そんな松山千春さんのコンサート映像を見ていたときのこと、

俺な、メンバーやらな、スタッフにもいっつも言ってるわけ、いつもな。
俺な、こうやってずっとコンサートやってるわけだべ? 
旅してるわけだべ?
どこでどうやって死ぬかわからんべや。だべ? 

交通事故で死ぬかもしれんしよ、
飛行機がぽたっと落ちてしぬかもしれないしよ、
な?! どこでどんな死に方するかわからんべ? 
ひょっとしたら旅先のホテルで、、、
あんな形で死ぬかもしれないだろ?(観客に)想像するんじゃない!

な。けどな、(俺は周りに)言ってんだ、
お前たちね、どこでどんな死に方してもね、
おれはね、くたばったらね、すぐに北海道に帰してくれよ、な。
北海道、足寄郡足寄町。
どこでどんな死に方しても、俺は悔いがないから。
ただな、すぐに北海道に帰してくれよ、な。

足寄にはな、父さんが寝てるんだ(墓で)。
俺の姉貴も寝てるんだ。

俺は北海道で生まれた男だから、
最後は北海道に帰りたいから。

どんなくたばり方しても、
すぐ、おれを北海道に帰してくれよ。

そのかわり、
毎日、
悔いのないように、歌うから


と言って彼は「はまなす」という曲を歌った。

それを見ていた私はいろいろな気持ちが複雑に混じり合い、うわ〜ん!と大声で泣いたのだった。そして、やはり北海道にあるじぶんちのお墓は壊さない方がいいだろうか、などと思った(私が家系で最後の生き残りだから)。

「はまなす」というのは、オホーツク海の砂浜に咲く赤い花で、
私の故郷の町の浜辺にもたくさん咲いている。

Rosa_rugosa_Tokyo.jpg
By Qwert1234 - Qwert1234's file, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10673268

私には松山千春さんのようなしっかりとした道産子魂はないだろうが、でも、彼が歌うような北海道の非情なまでの自然の厳しさ(人間を死に追いやるくらい)と、同時にそのおおらかさと優しさを知っている。北海道の大地は、自然は、惜しみなく人間にエネルギーを与えてくれる。赤ちゃんにおっぱいを飲ませるお母さんみたいに。


松山千春の歌を聞くと、その北海道の自然が私に与えてくれていたものへの感謝を自分の中でないがしろにしてるのではないか? という気持ちになる。それが悲しいのかもしれない。そして、北海道のド田舎に住んだことのある人間でなければわからない、あの、自然のエネルギーの強さ、というか偉大さ、それに対して、とても複雑な気持ちになるのだ。好き、そして、嫌い。だけど、自分の基礎を作ってくれたのは確かにその土地であることに。

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花・ハマナスの花―写真集 (1979年)

話は戻って、
私はスウェーデンの友人にそのことを長々と語った。
松山千春のはまなすのyoutube映像まで付けて。

何日も音信不通にしておいて、自分の言いたいことばかり長々と書くなんて自分勝手も甚だしいが、彼は真面目に読んでくれて、お墓についての意見まで丁寧に言ってくれた。


そして、何を思ったか知らないが、彼は「はまなす」について調べてみたという。

画像をググってみたが、自分が育ったスウェーデンの海辺にそっくりな花がたくさん咲いていた。はまなすという花も薬効成分のある花のようだけど、こちらのRose Dog と呼ばれる「はまなす」そっくりな花も薬効成分があり、咲いている場所も非常に似ている。よって私の調査によるとこれは同じ花なのではないかという結論がでたがどうだろうか?

と、花の写真をつけてくれた。
本当にはまなすにそっくりだった。

今度は私がググってみたところ、スウェーデンに住む日本人のいくつかのブログで、スウェーデンにははまなすが咲いている、というのを発見。

こうして偶然にも交流をしている私たちは、国は違うけどお互い「はまなす」のそばで育ったんだ!
不思議だ〜、
不思議だね〜、

と言いあった。


BFにそのことを教えてあげたら、
すごい偶然じゃない?記録しといてあとで読み直したらおもしろいから、ぜひブログかフェイスブックに書いておくべきだよ!
というので、書いておいた、
と、いう話。



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BFと、「なぜ松山千春はこんなにも必死に足寄に帰っていたのか?!」について検証した結果(笑)、足寄はパワースポットで、何かの力をダウンロードできる土地なのではないかということになった(勝手な結論)。
松山千春さんも、曲を作る時はす〜らすらと曲と詞が同時に出てくる、というようなことを言っていた。しかもレコードデビューしたのは1977年!なのに、CDが売れないと言われるこの2017年でも、昔からコンサートをベースにしてきた彼は困ることなんて全然ないだろう(もちろん今まで稼いできたぶんだけでも十分すぎるほどとは思うけど)。つまり、そんな昔からこの現代を見透していたかのような最先端な活動具合、すごくないですか?!
私が札幌滞在時にお世話になっていた十字式健康法(不思議なチカラで体を癒してくれる)も、本拠地は足寄だそうだ。
オルゴナイト製作時によく材料として入れていたパワフルなブラックシリカも、足寄の近くの十勝産だし!
足寄にはきっとなにかあるのだと思う、、、😏
いつか行ってみたい。
posted by R (あーる) at 01:35| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

朝型生活になれるだろうか?

光

北海道から帰って来てから、
朝型(昼型?)生活をがんばってる。

昼間の光はキラキラとしていて
とても美しいと思った。

このようなパワフルな光を一切受けずに
夜型生活をしていた自分はバカだと思った。
信じられない!という感じ。

そして同時に、
そんなことを思う自分が信じられない!
とも思った。
夜型生活をしていた頃の自分から見れば
(つい最近のことなのに)、
他人のよう。

勝手だな。


::::::::::::::

読んでみたいと思ってます。


朝型といっても、お昼ごろ、または昼前くらいに起きるわけだけど、
変だなと思うのは、
夜11時過ぎくらいから、
究極の疲れの限界、のような感じで
ぐわ〜〜〜っと死ぬほど眠くなること。

夜型生活の時は、寝ようと思って眠る寸前まで
自分の意思以外で眠たくなることなど
ほとんどなかったのに。

何かに自分の体を支配されているかのようで
ちょっと気持ちわるい。
でもこれがあるおかげで
朝型生活をまだかろうじて続行できている
とも言えるかもしれない。



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それから、もうひとつの変化というか
気になることは、
便秘になったことだ。

といっても昨日1日でなかっただけだけど。

でも、いままでの自分からすれば
ありえない!お腹の中に1日ぶんも溜めていて大丈夫!?
ニキビができちゃうんじゃないの?!
という感じ。

だって、(ローフードやってからは)
お腹がに何かが入ると毎食後に必ず出るという
スムースな流れになっていたから。

これも、生活時間帯をガラリと変えたせいじゃないかな〜。

あと、昼間に起きると食べる量が増えるというのもあると思う。
夜に起きると、大抵、1食+スムージーだけなのに、
朝起きてしまうと、食べなくてはいけないような気がするから。
朝型って太るんじゃないかな?!


でも、しばらく続けてみようと思ってる。
変化も楽しいだろう。


::::::::::::::
この本も読まなくては!と思ってる。
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posted by R (あーる) at 03:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

ホストのドキュメンタリーにハマった日々



Netflixで夢中になっているドラマを見終えてしまった後は、
他の何を見てもおもしろくないと感じてしまう。
それならYOU TUBEを見た方がマシな気がして
世界ウルルンの太極拳の回を見た。

おもしろかった!
太極拳を作った人(今は2代目か3代目)から直接教えてもらえるなんてとんでもなくすごすぎる!短期間で、2ヶ月やっている自分より上手くなっているタレントさんを見て、練習魂に火がついた。


 ➰ ➰ ➰



それから、横のバーにおすすめに出ていた片岡鶴太郎さんの
家を出るまでに6時間かかる修行風景を見た。
これまた面白かった。大変そうだが、でもそれでご本人が清々しい1日を送っているならばとてもいいことだと思う。



 ➰ ➰ ➰


それからさらに、横のバーに出ていた(ドキュメンタリーつながり??)ホストのドキュメンタリーがおもしろそうだと思って見ることにした。それが、おどろくほどに興味深くてやめられなくなり、数日もかけてホストのドキュメンタリーをほとんど見た。

何が面白いって、ホストたちが現金をすごい勢いで動かしていること。ゲームのように!そう、バスケットボールの試合とか、サッカーの試合を見るのと似ている。ホストクラブ行ってみたい、という客側の方向ではなく、もし自分が10代か20代の男だったら、絶対にホストになりたかった!と思った。それは、サッカー選手になりたいと憧れることに近い。


 ➰ ➰ ➰


私が見たのは、2005年くらいの時代のやつらしい。
今は、ネオホストとかいうのがnewだそうで、飲まないし、あの昔のヴィジュアル系ロッカーみたいな髪型やヘアセットもパシッとしてなくて、スーツも着ていないんだって。そういうホストのやつもちらっと見たけど、あまりおもしろくなかった。あのドキドキハラハラするようなゲームのテンションがなかった。

やはり、あの、THE ホストでないと!
(時代劇の扮装ぐらいのテンションを感じるやつ)


  ➰ ➰ ➰


ホストクラブのこと全然無知だったかったから、まずびっくりしたのは、お客さんにボトルを入れさせるそのダイレクトなやり方(しかし、慣れるとむしろそのほうが爽快に見えてもくる)。

イメージとしては、同伴とかしてそのときにすごい高いものを買ってもらったり、お小遣いもらったりするのかなという感じだったけど、そんなの昔の話なんですね。

女性たちは「この店のナンバーワンになれるよう応援してあげるね」ということでボトルを入れてくれるらしい。そして、それの半分くらいのお金がホストに行くみたい。

これがお店でのランクにもつながるから、ホストたちは影でお金なんか渡されても、もう腐るほど持っているだろうからいらないだろうし、それより店で使って自分をナンバーワンにしてくれと思うんだろうな、と思った。

メニュー見てホストが、「これくらい、いい?」とか「今日、締め日だから頼むね(自分のランクに関わるから)」とか言って、お客さんが「うん」と言ったら60万とか100万とかのボトルを入れちゃうの。そんな雑な頼み方でなぜおっけーかよくわからなかったけど、ここではとりあえず、それでいいのだと思った。




そして、ボトルが入ったときのシャンパンコールが、、、
最初は「ありえない!」と思ったけど、なかなかおもしろくてだんだん好きになってきた。シャンパンコールをするためにホストたちが集まってくると、森の動物たちの祭りみたいでゆかいでかわいくておかしい。
もうひとつ驚愕したのは、その入れてもらったお酒をホストがボトルごとごくごく一気飲みしたりすること!お客さんには?!!とびっくりしたけど、言うなれば、お客さんからのご祝儀(?)みたいなものなんだなと理解した。

お金がこのようにお互いのダイレクトな欲求によってきれいに動く様を見るは圧巻。



  ➰ ➰ ➰


ついでに、ホストに大金をつぎ込んでいる女の子のドキュメンタリーも見た。

レポーターが、お父さん(パパではなく本物の)が働いたお金をそうやってドブに捨てるように使っていいのか、今後のことを考えているのか、と、なじるようにしつこく聞いていた。

女の子は、「今後のことは考えない、考えてたら、こんなこと(1日で何百万もホストに使うこと)できないよ」というようなことを言っていて、同感した。爽やかな意見だと思った。
そして、お金を使うのは、お父さんが若い愛人がいることを罪悪感に思って、それを消すためか自分に使ってほしいと思ってくれているお金だから自分は使うのであって、いまのように使っていることを決して後悔しないと思っているから使っているのだ、と言っていた。

レポーターはまだ文句言いたいようだったけど、女の子の言っていることのほうが、まともに感じた。絶対後悔しないならまったく問題ないじゃないかと思う。



 ➰ ➰ ➰


女の子の恋心のようなものを利用する悪いホストもいるのかもしれないが、このドキュメンタリーを見る限りでは、女の子たちは、なぜかこの人たちにお金を大量に使いたくて、応援のために使ってあげて、そして、ホストたちは、祭りのように能天気に明るいハイテンションのコールで、女の子の威勢と、お金と、それを引き出したホストと、その瞬間を祝って、そのお金をどんどんとお酒できれいに浄化しているように見えた。

そこが意外でおもしろかった。
(あくまで、番組をみただけの感想です。)




➰ ➰ ➰


大阪cub aquaの楓十座さんと、
東京のRomanceというクラブの陽生さんという人の一騎打ち対決が特に燃えた。

【東西ホスト売り上げ対決】(45分目くらいから〜)



印象的だったのは、
余裕しゃくしゃくだった小生意気な陽生が
負けそうになったことに気づき、突然、ふらっと立ち上がり、自分がホストグランプリでもらったチャンピオンベルトが飾ってある硝子棚のところへ行くシーン。

そしてガラスに顔をくっつけて眺めて、
「これって、こんなきれいだったっけ…」と言うの✨
こんな漫画みたいなすてきなリアクションするなんて。

人間って窮地におちいると不思議なアクションをする。
posted by R (あーる) at 03:57| Comment(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

なぜblogは書きづらいのか


前にTAIJIのことをここに書いたときに知り合った
BUGGY. emiさんのblogMy First Small Song's
読んでいたら、こんな一文を発見し共感💡
     ⤵
"Facebookだとサラサラサラ〜っと書けるのに、ブログだと何故か構えてしまい、自分らしくない変な感じの文章書いてるみたいで本当に恥ずかしい。"

My First Small Song's「うーむ」という記事より引用



たしかに.....!! 
これは本当に最近、自分もよく考えていたことで、
なぜblogから足が遠のいてしまうのか、と。

(今、blogを読む人などいるのだろうか?
という疑問もあるが、
ま、読む人がいようといなかろうと、
自分が楽しくかけるなら構わない。)


TwitterやFacebook、instagram、Tumblrなどなど
たくさんのSNSが出現して、
手が回らなくなったのかもしれない。

でも、自分のを見直すのはblogがやはり一番楽しいと思う。
twitterは気分を書きやすいけど、blogのほうが日記ぽくて。

Facebookは一番振り返ることがない。
システム自体が古臭い感じがするし、
画像を好きなところに入れられないし、
「いいね」機能があるせいで、
息苦しい気持ちになることがあるからだ。
(でも、情報蒐集には、twitterと違って
内容がちょこっと出ているから便利。)

その点、Twitterは本当に気楽でいいね!
Twitterは、寝る前に思ったことを投稿することが多い。
タイムラインを読むことは滅多にないが、
たまに気がむくとおもしろいので掘って読む。
気が向かないときはずーっとほったらかし。

時々、連打でtweetしたくなるが、
"そういうことをするのは迷惑、
ならばblogで記事を書けば良い"、

とどこかで読んだので我慢してる。

でも、連打でtweetするのと、
blog書くのとは全然違うと思う。
そんなこと言う人に憎しみを感じるくらい、違うと思う(笑)。

tweetは一つの流れがなくてもいい。
でも、blogは、、、

と考えてみたところ、

blogを書くのが気が重いのは、
タイトルを書かなくてはいけないからではないかと。

そのせいで散漫なことを書くことが
許されない気持ちになるのかも。

(あと、いちいちログインして((しっぱなしだったとしても))新規投稿のページをひらかなくてはいけないのも面倒。
面倒というよりも、そんな長い階段登る気がしない、という感じで、新規投稿ページに行き着くまえに気が萎えてしまう。)


こうして書いていても、
どこかでこの記事を終えるための
オチを見つけなくてはいけないと思ってる。
…………。


タイトルとかてきとうでいいじゃん。
オチなんかなくても。
だって日記なんだからさ、と開き直って書き続けたい。

(めちゃてきとうな終わりぷり⤴)



ラベル:blog 日記
posted by R (あーる) at 02:49| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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