2018年01月14日

竹田恒泰さんのセンセーショナルな皇室についての御本、その1


日本の礼儀作法~宮家のおしえ~

なぜこの本を選んで読んだのかは
自分でも分からないのだけど、
すっごくおもしろかったのだ!

明治天皇の玄孫に当たる作家・竹田恒泰さんが
「日本人なら知っておきたい、日本の礼儀作法」を教えてくださる、、、
つまり、
皇族のリアルなマナーを垣間見ることのできる本なのだけど、

旧皇族の家庭に生まれた竹田さん(昭和50年生まれ)は
皇室を語る人、と私たちがイメージするような
まるで親近感のわかない年寄りではないわけで、
こんなふうに同世代くらいの方から
皇室の話を聞くことができること自体、とてもレア!
センセーショナルな本だと感じた。
しかし、これはただのマナー本などではなかったのだった。

竹田さんがお書きになる日本の礼儀、には、
竹田さんの日本への愛があふれるほどに含まれていて、
それは、竹田さんのみならず、彼の背後(歴史)にある
歴代の天皇陛下、および皇室の方々が培ってきた日本への愛なのだ
ということがひしひし伝わってくる。

例えば、竹田さんが小さいころお祖父様の前で宿題をしていた時、
宿題用紙に名前を適当に書いたら、
それを見たお祖父様が、宿題の紙をビリビリに引き裂いて
「自分の名前を大切にしなさい!」
ととんでもなくお怒りになったそうだ。

それは、竹田さんのお祖父様が
名前に魂が宿ることを心の底から信じているが故の怒り、
であると思う。
それを完全に一筋も疑うことなく信じる世界(皇室)で生きてきた、
ということ。

(余談だけど、ちなみに竹田さんは、
生年月日と名前があれば
呪いをかることが可能だからということで、
生年月日は伏せていらっしゃるそうだ。)

そんなふうに
あらゆるものに神が宿っていることを心底信じる
天皇陛下と皇室の方々(平民になった方も含め)、、

いったいどういうことなのか?!
と、
どんどん皇室に興味が出てきて止まらなくなるのであった。



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それで次に読んだ本は、同じ著者の
語られなかった 皇族たちの真実 (小学館文庫)』という本。

語られなかった 皇族たちの真実 (小学館文庫)

こちらがまたまた面白くて、
今度は天皇陛下に対する興味が、今まで以上に!

そう!

数年前くらいから天皇陛下がとっても気になっている。
(こんな無礼な書き方になってしまって畏れ多いことでございます、、)

タロットをしていると、
人の純粋な意識をもつことの重要性を
すごく教えられるのだけど、私にとっては、
そのようなことが本当に完璧にできているように見える人間とは、
天皇陛下と皇后陛下、
そして皇太子殿下
のお三方。

そんな純粋な意識を保つことができるとは、もはや
普通人間という基準を超えている存在
ということである。

つまり、何かしらの超能力というか、超自然のパワーと
自然につながることのできる人物であるということ。
ああ!
だから明治天皇はそういう力をお持ちになっていたのだ、
ということに今気づいた、、。
きっと歴代の天皇はきっとみんなそう。

人間としてそこまでの意識を保つことができるのは
並大抵のことではないはず。

そのように「人間」として生きていらっしゃる天皇陛下、
心底、美しいなあと思う。

本来すべての人がしなくてはいけないことを
私たちのぶんまでお独りで背負ってくださっているのである。



話はずれたが、この本では、
天皇制のあり方について、
皇室というのもは何なのか?
→(天皇陛下が突然御崩御されたときの血のスペアだとのこと、、。)、
そして、女帝ではなくて天皇が男性である必要性、
その理由がとくとくと書かれている。

私がとくにおもしろいなと感じた部分は、
竹田さんにとって日本史とは、
すべてが自分ごとだというところ、

いや、考えて見たら、本当にそうですよね。
だって、ご先祖さまが明治天皇なのだから!

日本の歴史は竹田さんの家系の歴史なわけで、
だからその書きっぷりはものすごい熱の入りようで、
私も今まで日本史なんてあんまり興味持ったことないけど、
同じ時代を生きている誰かのご先祖様なのだと思うと親近感が持てて、
初めて真剣に日本史に興味を感じることができた。


そして、このご本の中で描かれる天皇陛下とは、
本当に身を投げ打って日本国民のために祈りをささげている存在
に他ならない。

それも、1対1の話ではなくて、
天皇陛下は、国民全員のために
本気で祈りを捧げていらっしゃるということが
とくとくと書かれているわけです。

その人間としての透明性、
ありえない、と感じて、
ますます惹きつけられました。



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そして次に読んだのは、辛辣なめ子さんが
竹田恒泰さんに皇室について、
素朴な疑問を質問するという本。
......長いので2回に分けます。つづきは次回に。

posted by R (あーる) at 00:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

私の中に住んでいる村上龍

このごろはなんでも忘れてしまう。

廊下が一番のもの忘れスポット。
部屋の中で何かをしていて、
あ、そうだ!
とキッチンに何かを取りにいくときに廊下を通ると、
なぜキッチンに来たのかがわからなくなってしまう。

そして、引き出しを開けながら、

どうして私、引き出しを開けてるの?!

私、引き出しを開けてどうするの?!

引き出しを開けて何を取りに来たの〜〜〜?!!!

と、頭の中で
ド級の大声で自問する。

すると、
ふ、と思い出すこともあれば、
もう一回部屋に戻らないと思い出せないこともある。

そう、それを思いついた位置に戻ると
記憶はなぜかきちんとそこに残っているのだ。


年をとると、不思議なことに
脳内で線をつなぐ処理が遅くなると思う。

シャープな動きをしてくれなくなるっていうか。


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イビサ (講談社文庫)

村上龍という作家が、
昔、すごくエッヂーな作品をたくさん書いていて、
大好きだった。

たくさんの影響を与えてもらって、
勝手に第2の父親と感じていたくらい。



言葉にならないけどずっともやもやと感じていたことが、
本のテーマになっていたりして、
「そうそう!そうなの!」と共感した。

愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) 愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)


「愛と幻想のファシズム」のテーマは、
「曖昧さを憎む」ということではなかったかと思う(私の中では)。


ある状況の中で、
なんか変だなとか、なんか嫌だな、と思う時は、
大抵そのベースに、誰かの曖昧さがあった。


それをはっきり意識していなかった時は、
その曖昧さを感じないふりをして
物事を進めていたが、
結局、最後には許せなくてダメになった。

でも、あの本を読んで、
ああ、私は曖昧さが大嫌いなのか、
と理解したとき、すごくスッキリした。

自分に不必要なものがわかって。

教えてくれた村上龍氏に大感謝だった。

それはわたしの血となり肉となり、
きっと今でも
私の中のどこかには、
村上龍が住んでいると思う。


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村上龍氏があまり小説を書かなくなったので、
チェックをしなくなったが、
ある日、新作を見つけたので、
大喜びで読もうとしたら、
残念ながら読めなかった。

冗談かな?
と思うほど大雑把で、
本気でこれ書いているのかな?
と、思った。

もし、本気だとしたら、
脳内シナプスの衰えなのだろうと思った。

だけど、あんなに力強い作品を書いていた
すばらしい作家が、
まだじゅうぶんに若いのに、
こんなふうに衰えるなんて残念でたまらない。


ま、そんなことは村上龍氏の勝手なわけだけど、
こちらもこちらで
読者として勝手に、また怪力な新作を期待をしている、
というわけ。

だって心の中で第2の父親なのだから(勝手に)。



posted by R (あーる) at 04:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

Tarotリーディングセッションで学んだこと

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション



最近、タロットの言っていることを聞いていてよく感じることは、宇宙は人間がどのように感じてどのような選択をするか完全に知っているのではないかということ。

もちろん、我々はどんなときも自由に選択をすることができるし、自分の生き方を自由に変えることもできる。でも、それ全部を含めて宇宙は知っているのではないかと。

そして、それを考えると、
こんなはずじゃなかった!、とか、
ありえない!
ということは起こっているわけではないのではないかと感じる。

本当につまらない例だけど、

この間、使ったグラスを台所のシンクに置いて、水を入れておこうと思い、水を出したところ、パジャマの袖が蛇口に入っていて、袖の中にジャブジャブと水が入ってしまった!

その瞬間、ありえない!ともおもうのだが、ただこれが起こることになっているなら、ネガティブにとらえることなくただ着替えればいいし、そろそろ新しいパジャマにするべきときだったからちょうどいいとも考えられる、とも同時に思った。

そして、私は降参しておとなしく着替えて気持ち良い新しいパジャマで眠りについたのだった。


なぜなら、自分にとって悪いことが起こることなどないとタロットを通じて学んだから。


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そう!わたしはタロットリーディングセッションをほぼ毎日、お客さんと一緒にやることによって、様々なことを学ばせてもらった。

一見、お客さんがタロットに投げかけてくれる質問は、一見(一聴?)自分とは何の関係もなさそうなのに、実は自分にとっても大事なことがその本質に含まれていたりして、ひとりでは知りようもなかったことをタロットを通して教えてもらうことができる。

その日に依頼してくれるお客さんは、今、私の知るべき質問を持っている、とも言えるかもしれない。

自分だけで質問を繰り返していても、こんなふうには知ることができなかっただろう、と思う。

しかも、自分事としてカードを読むときは冷静でいられなくて、タロットが言っていることを拒絶したくなったり、理解したくなかったりしてシンプルにできなくなってしまうこともあるのだけど、
お客さんのカードを出すときには、他人事として冷静になれるので、一瞬にしてtarotが言いたいことがビカン!と響き、完全に納得できる。


Aleister Crowley Thoth Tarot Standard: Weltweit einheitliche Neuausgabe der Crowley Tarot-Karten


それから、お客さんとセッションをすることで1番いいなと思うのは、カードを読んで伝えるとき、宇宙のルールみたいなものを、毎日、大声で口に出すことになること。それによって、宇宙が言うことを信じずにいられなくなること。

ほぼマインドコントロールのようなことではないかと思うけど。

そして、お客さんにタロットが言うことを信憑性を持って伝えるためには、当然、自分がタロットが言うことを実行しなくてはいけないだろうとも思って、そうしてる。

そのうちに、自分の世界への見方はどんどん変わっていった気がする。


tarotを知る前までは、現実というものが、時限爆弾を持った恐ろしいもののように感じていて、いつ何が起こるかわからないような感じがしていた。そしていろんなところに地雷が仕掛けられていてその間をうまく傷つかないように潜り抜けなくてはいけない、というような気分だったと思う。
今は、もっと安心していられるようになった。


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ちなみに、そのタロットからの情報の密度(?)のようなものは更新し続けられている。
3年前よりも1年前の方が、
そして、1年前よりも、今の方が、
深くなっていっている感じがする。

もう、宇宙は、
この世で一時的にスマートにうまくやっていくやり方などは教えてくれない。
そんなことはナンセンス!!!という感じにしか出ない。
それよりも、一番の源を理解すること、
それによって根底からhappyであることを
自分に許すことしか教えてもらえないのだ。

それは、この三次元ではなく、
五次元での不思議な世界に身を置くやりかた、
のような感じ。

まるで魔法ごとのようだけど、
部分的にリアルにそうなっているお客さんも何人もいる。
現実においてのハナシなのだ。


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それにしてもこれほどまいにち宇宙の声を聞くことになるとは、自分の魂はかなり未熟ということなのではと思う。遅れを取り戻すために宇宙の補習を受けているというかんじ、、。

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これは私がずっと使い続けているTarot カード。
もう何セット目かな。。とても読みやすくて大好きです。

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション
posted by R (あーる) at 01:17| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

VEGESUSHIで新年

明けましておめでとうございます㊗️🎍✨

   
   


私は今まで、お正月らしい料理は
ほとんど作ったことがなかった。

とくにveganになってからは。
作ったものといえば年越し蕎麦くらいかも。
それさえもvegeラーメンになることもあった(^_^;)

でも、今回は、ちょっとがんばって作った。
なりゆきで。

まず、いつも頼んでいる無農薬の野菜屋さんが
送ってくれる野菜ボックスに
高級な黒豆が入っていたから。

そして、BFがどこからか大量に
安納芋を買いだめして来たから。
黒豆と安納芋を一緒に煮たら
甘くなっていいんじゃないかと思いついたのだった。

それから、いきおいで野菜とこんにゃくの旨煮も。
(2品は30日に作った。)


大晦日には、VEGESUSHI(ベジ寿司)に挑戦してみました✨
図書館からたまたまこの本を借りていたので。

VEGESUSHI(ベジ寿司) パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司 (veggy Books)
hoxai kitchen
キラジェンヌ株式会社 (2017-04-28)
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最初本を見た時には、こんな難しそうなの自分にはムリ!
と思った。

でも、じっくり本を眺めてみて思ったのは、

具のコンビネーションが(味において)どうとかは
あんまり考えなくてもいいのかもしれない、
ただただ見た目を綺麗にすることだけを
目的にして作ればいいかもしれない、
そうしたらきっと味も自然と悪くはならないでしょ、
ということ、、、。


それで、やっとやる気になり、この3本ができました✨

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本当は寿司型で作るのだが、なかったので、
ステンレスのパウンドケーキ型(捨てなくてよかった!)で。


わたしのように、とりあえずはじめは
家にあるものでやってみよう!
という人がけっこう多いと思うのだけど、

このときの注意点は、
型の上にラップを敷くべき!
ということ。

そうじゃないと、ぎゅーぎゅー押したお寿司が
型から取れなくなってしまうから。
わたしはラップを敷くアイデアを思いついたのは
3個目の時だった、、、。

バカだった。
最初からそうやっていたらどんなに楽だっただろう!


それから、
ごはんとごはんの間に入れる具は
びっちり入れてしまうと
食べるときに分離しやすいので注意が必要。
ご飯が全くない(具だけが間に挟まっている)エリアは
なるべくないほうがいいのではないかと思う。


黒キャベツで巻いた中には、
ご飯をたくときに一緒の鍋で煮たしいたけ
(でも、しいたけ部分が大きくて
食べるときに分離しやすかったのが難点)、
それ以外の2本にはアボガドを入れた。

これがなかなかいい感じだった。


初めてだったので、とにかくなんでも大変だったが、
2回目からはもっと要領よく作れると思う。

巻き寿司を作るよりも
成功と失敗へのプレッシャーが少なく
簡単でいいかもしれない。
見た目も楽しいし。


BFはとても喜んで、
もったいないからと言ってすごくゆっくり食べていた。

たくさんあったので残って、今日も食べたけど、
昨日よりもしっかり固まってくれていておいしかった。

綺麗なものを食べてる不思議さ✨


写真 3.jpg
(作ったものの一部。横にあるのは、なます(アップルヴィネガーにみかんを絞って)と、黒豆と安納芋の煮たやつ(安納芋は黒豆の色がうつって黒くなってしまった!)

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今、非常にこの押し寿司の木型がほしくてたまらない。
断捨離中だというのに…。
これがあったらもっと簡単に作れるんだから
もっと楽しい生活になるのでは?
と頭の中の声がうるさい。

池川木材 押し寿司 型 桧 五つ切







posted by R (あーる) at 00:40| Comment(0) | マクロビオティック/ローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

くまさんの私を見る目

うちのくまさん.jpg

この間、うちのくまさんのことを書いたけど、
そのくまさんはわたしの寝ている枕元に
いつもど〜んと座っている。

眠る時は、
必ず私を見下ろして見守ってくれるように
頭のそばに寄せて一緒に寝る。

このくまさんは昔、
父が買った福袋に入っていて、
わたしが中学生くらいのときから
ずーっと家にいたはずなのだけど
実家にいた時には、くまさんの存在をあまりあまり覚えてない。


母が亡くなってから、
母の部屋の椅子の上に座っているくまさんを見つけた。
こんなところにあのくまさんがいたのか!と思い
(いままでほんとにずっと家にいたんだっけ?とも思った)
ひとりぼっちで健気に座っているくまさんを
連れて帰ってきたのだった。


くまさんはあまりにも白くてふわふわでかわいくて、
「くまさん、なんでそんなにかわいいの?」
とか、「くまさん、ほんとにかわいいね」
とか、「きょうも見守っててね!」とか
「おやすみ!朝起こしてね!」
とか、本気で人に話すかのように話しかけてしまう。
なぜ実家で暮らしていたときに
このくまさんを無視していられたのか
本当に不思議だ!


(しかし、連れて帰ってきたときは、
かわいすぎて見るたびに
胸がきゅ〜〜〜っとするくらいだったのに
この頃はそれほどでもないことが
さびしいとも思う。)


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そんなくまさんと一緒に寝ている毎日なのだが、
この間の休みの日に、起きようと思った時間に起きれなくて、
朝(というより昼間)、ちょっと落ち込んだ。

ただでさえ遅く起きたのならばパッと起きればよいものを
ベッドの上に座ってしばらくグダグダと落ち込んでいた。
そして、転がっていたくまさんを引っ張って、
どうして起こしてくれなかったの?!
とくまさんを責めたり、
こんな人間失格なわたしをどう思う?ダメだよね。
とか聞いたりもした。

うちのくまさん.jpg

しかし、くまさんは、
わたしがいくら寝坊でダメだろうと、
わたしが元気で絶好調なときに対するのと
全く変わらない目で
こっちを見つめてくるのだった。

その時、何かピカリと閃くものがあった🌟


くまさんはいつもと同じ目でわたしを見ているのだから、
わたしがダメだと思っているのは
勝手に自分の中でつくりあげた
どうでもいいことなんじゃないか?

べつに普通(の落ち込まない精神)に戻ればいいんじゃないか?
くまさんは私を変わらない目で見てくれているんだから。



言葉にするならば
そんなようなことを思ったのだと思う。


くまさんは、
私が思い込みで
自分を勝手にミジメにさせていることを
教えてくれたのだと思う。


そういえばYou tubeで見たジャスティン・ビーバーも言っていた。
良い行いをしたら神様が愛してくれるなんておかしいよ、
どんな自分だって神様はいつも愛してくれる、
って。


くまさんはわたしがいくらダメな人間であろうとなかろうと
まったく変わらない目でわたしを見ててくれる。
ならば人間界ではダメな自分であっても落ち込む必要はないのか。
良い、悪いなんてくまさんには関係ないし、
きっとわたしにも関係ないんだろう。
失敗したってズルズル無意味に引きずらずに、
いい気持ちでいることのほうがずっと重要なんだな!
というようなことを思ったのだった。


タロットもいつもみんなにこういうこと言ってるけど、
ほんと、こういうことだね!と感じた一瞬。


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そういえば、YouTubeで見たanother skyに出演した坂上忍が、
すごくすてきなことを言っていた。

「状況が変わる」って言うのは、自分を見る人の目が変わるっていうことだと思う、だけど、人がどんな目で見ようと、自分は自分が昔から信じていることを信じてやっていけばいい、
って。



posted by R (あーる) at 06:43| Comment(2) | スピリチュアル&ヘミシンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

続くジャスティン・ビーバー研究

まるごと一冊 ジャスティン・ビーバー 2017年 10 月号 [雑誌]: GOSSIPS 増刊

じつはあれからまだジャスティン・ビーバー研究は続いていて、
なぜかといえば、
YouTubeでいろいろなジャスティンを漁っているうちに、ジャスティンが異様な方法でアイドル性を捨てようとしている(?)らしいことを知り、
こんな人、他にいるだろうか?!
というか、
こんなやり方が人間としてできる人、いるだろうか??
とすごく興味を持ったから。


その捨てようっぷりは半端ではなく、
たとえば、食べ物をぐちゃぐちゃに噛んだ状態で口を開けて、歯にたくさんいろいろなものがついているのをわざと見せているアップをInstagram にあげていたり、オタクメガネ(金縁でレイバンみたいな形のやつ)まではおしゃれの一貫でいいとしても、それ以外はどうにもおしゃれにみえないゴルフするおじさんみたいな変なカッコしてたり、変な白いブラトップみたいなのをつけて赤いジャージ(もちろんブランド物だろうが普段のジャスティンのようにスタイリッシュにはみえないふうに)履いてたり、ニキビできたちょっと太った顔でオタク風ににっこり笑っていたり(だけど目は死んでる)、すごーくつまらないながーいvideo(アイス食べながらテレビ見てる、床に落ちたお菓子もちゃんと拾ってくまなく食べる、とか)を投稿していたり、
という感じ。

「I'm human!」てジャスティンはいうけど、
そういうことを伝えたいのかな?
それよりも嫌われたいからこんなことあえてしているとか?

でも、本当のところはわからない。

ジャスティンが何を考えているかなんて
絶対誰にもわからない。

だって誰もジャスティンみたいな
超ド級のスーパースター人生を送ったことがないから。
アッシャーにだってわからないかも。


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私が異様だと感じたのは、
いくら嫌われたいにしても(過程の話だが)、
こんなふうなディテールで自分がカッコ悪いところを見せる人はいないだろうというところ。ふつうならば、自分は美しいままみんなに冷たくする、という感じで線を引こうとするのではないだろうか。そう考えてみると、美しいままみんなに冷たくする場合は、まだどこかでみんなに愛されたいという欲求がある感じがする。じゃあ、ジャスティンは、できるだけ愛されたくないってことか。

だけど、嫌われたいにしても
こんなやりかたでできる人っている?
みんなカッコつけたいはずでしょう?!

かなり鬱で身なりに構ってられないという説もあるかもしれない。
でも、そうではないように見える。
それがどういう意図なのか、
本当に謎。

いつか自伝でも書いて教えてほしいな。

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Justin Bieber 2018 Calendar

とんでもなく大勢の観客を前にして毎日みたいにパフォーマンスをして、みんなから「愛してる〜〜〜!」と言われるのはノーマルなことではないのだから、それが当たり前の感覚になんかなっちゃいけないんだってジャスティンは言ってた。もっと本当の意味でファンに感謝したりしたいって。

確かに考えてみれば、もっと人から愛されたくて、
羨ましがられたくて、
そんなようなことをどこかで誰しも目的として生きているよなと思う。

ジャスティンはそれが、もう結構!っていうくらい、すごい勢いでかなってしまっているから、それ以上何を叶えればいいのってことですべてがおもしろく思えないのかな。(パパラッチから逃げてどこかで誰にも邪魔されずにおもいきり遊びたいとかそういうのはあるかもしれないけど)。(次の目的(夢?)が必要ってことで「パーパス」ってアルバムを作ったとはインタビューで言っていた)


だけど、ステージを見る限り、ジャスティンは、
ステージで歌うことが本気で心の底から好きなんだなー!と感じる。
マネージャー(?)のスクーターが幼いジャスティンを
マディソンスクエアガーデンで行われた
ある歌手のコンサートに連れて言った時、
ジャスティンは、
これ(ステージでパフォーマンスをすること)を死ぬまでやってられる!
と言ったそうだ。

それって、ただ単に有名になりたいとか、
スターになりたいと思っている人の言葉ではないと感じた。

そういうとこもジャスティン・ビーバーの見どころの一つだと思う。



、、、、、今日の日記は、こんなことを書くつもりではなかったのに!



:::::::::::::::::


ジャスティンの特集雑誌があることを知り、
ちょっと立ち読みしたいなと思って
本屋に行った話を書こうとしてたのだった。



BFと本屋で待ち合わせしたときに
それをさがしたけどなくて
彼に店員さんに聞いてもらったら(自分で聞くのは恥ずかしいから)、
その店員さんがとんでもなく必死に本を探しまくってくれて
「ありましたぁ〜〜!!」
と、在庫を引き出しの中から見つけてくれたのだった。

  それが これ
  ⇩
まるごと一冊 ジャスティン・ビーバー 2017年 10 月号 [雑誌]: GOSSIPS 増刊

BFが「絶対買えよな〜〜〜〜〜…!!」
と押し付けてきたので、買うつもりじゃなかったけど、
立ち読みして返すわけにもいかず、、
仕方なくお財布を渡して買ってきてもらうはめになった.....。
10代しか買えないよ!こんな表紙の雑誌は!という感じの
グラビアいっぱいのやつ。

しかし、ジャスティンの服のブランドが書いてあったり
細かなことが載っていて、けっこう楽しい。
台所のテーブルに置いてあるのでBFまで読んでいる様子。




そして昨日、たまたまBFにこのビデオを見せたら、
意外にも(彼にとってジャスティンはアイドル的印象がとっても強く、そして頑固でその印象が変わることはないという感じだった)、
異様にのめり込んでいる気配を感じ、
もしかして?!
と思って終わるのを待っていたら
「他にジャスティンのこういうかっこいいビデオないの?」
「俺も前髪を長くして染めるわ!ああ、いったいいつになったら伸びるんだろう!」
とかいいだして、とうとうファンになったのか!😏
と思った。

以来、二人で、
ジャスティンはなぜあんなに死んだような目をしているのか?
とか、

オアシスは、
曲を作る才能がお兄さんで、
パフォーマンスとルックスの才能は弟だった。

(ビートルズは4人もいるから除外。)

マドンナは曲を作らないが、
存在と時代の先端をキャッチする才能。

マイケル・ジャクソンは
作曲とパフォーマンスの才能。

Justin Bieberは、作曲、ルックス、パフォーマンスの
すべての才能を持ち合わせて生まれてきたところが
並みじゃないよね!?
そんなふうにしてたくさんのギフトを
神さまから与えられたジャスティン、どうなるんだろう〜?!

とか言って話して遊んでいる。

すごい才能のある人の存在ってとても興味深い。



:::::::::::::::::
しかし、ジャスティンの死んだみたいな目の映像を見ると、なんとなく体調が悪くなるのでYouTube研究はほどほどにしようと思う。
あと、もうひとつ気になるのは、メンターらしきCarl Lentz牧師の存在。いつもジャスティンと一緒にいるロッカーな牧師さん。彼の存在もおもしろいなあ!と思う。牧師さんと出てるこのビデオ、途中からジャスティンが歯磨きをし続ける。でもそれほど変ではない。

  ⇩



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posted by R (あーる) at 06:42| Comment(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

ジャスティン・ビーバーのキラキラ


ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー ディレクターズ・カット [DVD]


Netflixでこの
『ジャスティン・ビーバー 
ネヴァー・セイ・ネヴァー ドキュメンタリー』
を見るまで
ジャスティン・ビーバーは作られたアイドルなのかと
勝手に決めつけていた。
そんな自分が無知すぎて、
ジャスティン・ビーバーに失礼すぎて
恥ずかしい。


ジャスティン・ビーバーのことを
よく知っている人からしたら
今頃何言ってんの?!という感じだと思うが、
私は今まで、彼がシンガーソングライターだということさえ
知らなかったのだ、、。


この曲をこんな幼い時に作ったなんて!


2歳で本能的にドラムを叩き始めて、
5歳でピアノ、7歳でギター(←確かそう言っていたと思う)
誰かにやりなさいと言われたわけでもないのに
とてもとても自然に音楽をやっていて、
神様に後押しされているかのように
自然に超大スターになってる。

天才、とも言えるだろうけど、
何かの使命を帯びたひと、
まさにこれをやるために生まれてきたひと、
という感じ。



ステージでのジャスティン・ビーバーは、
天と地をつなぐパイプのように見える。
真っ白でエゴが見えない。

彼は「みんなにハッピーになってもらいたいだけ」
とステージに立つ理由を言っていた。
ほんもののスターというのは、
まるで空っぽのように自分をゼロにして
(良い意味で)いるように見える。
それが超スターの法則なのかも。



::::::::::::::



(ジャスティンが前髪長いときのビデオ)

そしてもちろん神さまは、彼をスターにするために
ジャスティンビーバーにすてきなルックスを与えたんだな!
と感じる。

映画でおかしかったのは、
ファンのみんなに「ジャスティンのどこが好き?」
と聞くと、「あのhair !!」と答える人が多かったこと。

このドキュメンタリーでは、まだ大人になっていない
幼い頃のジャスティンを撮ったものだったけど、
その後、YouTubeでジャスティンビーバー研究をした結果、
青年になってからの
前髪を長くしたスタイルがすごくいいと思った。



::::::::::::


私は、今まで「こんな女のひとになりたい」と
女性のスタイルを見て思ったことはほとんどない。
洋服も、男の子の着こなしのほうが素敵に見えるし、
真似したいと思うことも多い。

http://faashionnote.tumblr.com/post/98738302015

 ↑
Ash StymestをTumblrで見たときは、
こんなすてきな男の子になりたかったのに!
と心の底から思った。





そして、justin bieber青年期の前髪長いスタイルを見て、
これまた「こんなすてきな男の子になりたかったのに!」
と、、、。

(男の子と書いたけど、男になりたい訳では決してなくて、
あんなふうなルックスと雰囲気が持てたらいいのに!
というような意味。)

こんなふうになりたいと憧れる男の子の特徴は、
肩のあたりで、
妖精が魔法の杖でキラキラを振りまいているかのような
何か不思議なモヤがあること。
それはとても清潔に光る何か。

前髪を長くしていたときの
ジャスティン・ビーバーにもそれがあって、
うわあ、いいなあ!と思う。

前髪を切るとそれが減ってしまって残念な気もしたが、
でも、あんまりカッコ良すぎることにこだわらないところも
またジャスティン・ビーバーぽくていいな


今、ジャスティン・ビーバーは自分探し中だそうだが、
できればゆっくり休んでほしいと思う。
そしてまた肩に妖精を乗っけて帰ってきてほしい。



::::::::::::::
Nowhere but Up: The Story of Justin Bieber's Mom
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ママの自伝を発見しました。

それから、上記の映画で、意外にも、アッシャーがジャスティンのデビューに大きく貢献していたことを知り、驚いた。アッシャーは彼のコンサートに最後までついていてあげて、おまけに青汁まで作ってきてあげてた。その青汁は「うえっ、犬のうんちの匂いがするっ!」とジャスティンが言っていたから、相当、酵素がたくさん入っているいいやつにちがいない。そのスムージーには君に必要な栄養素が全部入っている、これを飲んでいたらコンサートをしても疲れないんだよ、とアッシャーが言うと、ジャスティンは、でもぼく十六歳だから(こんなの飲まなくても)疲れないよ、と言い、、、、見ていた私はそりゃあそうだよね、と思い、アッシャーはそれに何て返すかなと興味深くみていたら、「でも、永遠に16歳ではないだろう?」と言っていて、は〜!さすが〜と思ったのだった。
それから、、すべてが似ても似つかないので誰も気づいてくれないが偶然にも、自分の今のヘアスタイルはこの前髪が長いジャスティンのヘアスタイルにちょっと似てるんでは…??。こんな勝手な自己満足だけでしばらく楽しい気分でいられそうな気がする自分、中学生並なバカさ具合,,,,🐶

追記:そして、今、この日記を見直してみて気がついたけど、Ashもジャスティンも実は同じ髪型をしている(下ろしているかどうかの違いがあるだけ)。もしかして私は、この髪型自体がなぜかとっても好きなのでは??だから自分もそれに近いスタイルにしているのでは??と思った。
posted by R (あーる) at 05:42| Comment(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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