2018年01月31日

Tarotに誘導された『ルドルフ2世の驚異の世界展』

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション

先日、タロットに、
渋谷に行く用事のついでに、彼が見たがっていたデヴィッドリンチの映画と版画展を見に行こうと思っているけど、どう?
と聞いたら、
そこに行くと決定的に考えておくべきではないと言われた。

絶対いこうと思っていたのに!

でも、何かわけがあるんだろうなと思い、
じゃあ、私が見たかったドリス・ヴァン・ノッテンの映画はどう?!
と聞いたら、
それもそんなに決定的にしておくべきではない
と言われ、、、。
じゃあ、どうすればいいの、、(O_O)


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で、当日。

決めておくなって言われたから
何も決めてなかったけど、
でも、寒いし、
べつに服とかも見たくないし、

どうするどうする?

と、駅から出たところでBFと言い合った。


とりあえず寒いから
東急のfood showをぶらぶら。

【塩瀬総本家】 志ほせ饅頭(9個入り)

塩瀬総本家で人にプレゼントする
和生菓子を二つ(福梅と福寿草。とてもかわいい)
買って(それでも900円くらい!)、
地下通路に出た。


(AmoRe) 平野ノラ 衣装 「ウィッグ(単品)+ネックレス付」バブリー ロングカール ソバージュ

駅地下には、昔からあるみたいな
洋品店とか衣装屋さんとかカツラ屋さんとかがあって、
そういえば、ここをじっくり見たことないね、
と言って、じっくり端から見ることに。


さっき通り過ぎたところまで戻ったとき、
すごく小さな金券ショップが何か気になった。
で、戻ってきてジロジロ見てたら、

Bunkamura ザ・ミュージアムのチケットが300円!
というのを発見!!


BFに教えたら、
「そんなわけないよ、ありえない」
と信じてくれない。

「ほんとだよ!300円だよ!」
とチケットを指して言っても、

「そんなの入り口のところまでしか入れないやつだ」
とかわけのわからないことを言う。

入り口までしか入れないってどーいう意味?!


なぜか信じないので本人に窓口に聞きに行かせたら
「ええ〜!」と叫んですぐ買っていた。

「俺、ゆうべBunkamuraで何やってるかチェックしたんだよ、べつに見なくていいかなと思ったんだけど、300円なら話は別 🐶🎶」
だって。




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「ハプスブルグ家 稀代のコレクター
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」


確かに、デヴィッドリンチを見に行くと決めていて、
映画館に直行していたからこれは発見できなかっただろう。

タロットは、我々をここに誘導したかったということか!
これを見ろってことね。
しかも定価の5分の1なんて最高すぎる!


IMG_4261.JPG

とにかくあらゆるすてきなものに興味を示し、
すべてを収集したい皇帝の
コレクション展だった。

画家を囲って、集めているいろいろな動物を描かせたり、
森に2年も行かせてスケッチして来させたり、
専門家を呼んで天文学や占星術や錬金術の研究をさせたり。


現代においては、
彼のしたことは芸術を擁護し、
重要な知識や発見をしてくれたってことになっているけど、
当時はどうだったんだろう?

皇帝の権限を思い切り使って、
情熱のおもむくままに
好奇心を満たそうとした人のように感じた。

写真もない時代だから、
写真のかわりに絵を描かせて、
その写真がわりの絵を見ているうちに、
ここにもっとこういう生き物がいたら、、
と、新たに動物や鳥を手に入れ(自分で動物園を所有している)、
それをまた写真がわりに絵で描かせ、、さらに、、
というようなことだったのでは?
などと想像した。

しかし、それらの絵は、非常に写実的で上手だが、
いくらじっとみても、何も伝わってこない。
こない。

ほんとうに写真がわりという感じにしか見えず、
画家も自分のアーティスト性などは
無にして描いたものとしか思えない。

う〜〜〜む…、
と思っていたら、


つぎのスペースでは、
「いくら画家がほんものそっくりに絵を描いたとしても、ルドルフ2世の心を満足させることはできませんでした。そこでルドルフ二世は、目にみえない世界の方に興味を持ち始めます」
というようなことが書かれていて、
合点がいった。

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それからルドルフ二世は、もっと大胆な表現をする画家
ジュゼッペ・アルチンボルド(チラシの作品を作った人)が気に入って、寵愛し、
他の画家にも彼のように描けと指示していたらしい。

それって、他の画家からしたら
すごく屈辱的なことだと思うけど、
この時代の人間はそんなふうには思わなかったかな。
王様のために絵をかけるだけで幸せだったのかも。

でも、こんなふうに自分好みの絵を描かせるなんて
今でいったらプロデューサー?

IMG_4263.JPG

それから、錬金術や天文学などにも興味をしめして
たくさん研究させたらしい。
それらの本も展示されていたけど、すごくおもしろそうだった。
ルドルフ2世が惹きつけられた「神秘」の力を感じた。
日本語だったら読みたいのに。




この皇帝は、まだいろいろなものがない時代に、
初めてみる美しいもの、
心が震える感動したものすべてを
ただ単純にとっておきたかったんだと思う。

それらを見ることが心の喜びで、そしてもっともっと
すてきなものが見たかったんだと思う。
そういうものを見たときの
純粋な感動のような、興奮のようなものを
感じることができるコレクションだった。


ルドルフ2世は、べつに後期に伝えるためとか
使命を持って研究させたり、
すてきなものをコレクションしていたわけではないんじゃないかな。

ただの純粋無垢な好奇心や欲求や情熱が
現代の芸術や天文学のベースにもなっているというのは
おもしろいことだと思う。

おそらく、「皇帝」としては
権力や武力を好んでいた男たちからは
バカにされていた面もあったのではないだろうか。

でも、こんなふうな情熱あふれる収集は
ルドルフ2世しかできなかったこと。

彼は、使命を全うしたと言える、
と感じた。



この展覧会を見た後、父のことを考えた。
父も、情熱のおもむくままにタバコのコレクションをしてた。
平行して、切手とかコインとか浮世絵とかも、いろいろ。
それはきっと細胞が生き返るくらい楽しいことだっただろうなと思う。


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駅地下もチェックして、この不思議な展覧会をご覧になってみてください(^o^)/
「ハプスブルグ家 稀代のコレクター
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」

Bunkamura ザ・ミュージアム…アクセスマップ
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL.03-3477-9111(代表)

開催期間
2018/1/6(土)−3/11(日)
*1/16(火)、2/13(火)のみ休館

開館時間
10:00−18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
posted by R (あーる) at 03:05| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

Tarotリーディングセッションで学んだこと

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション



最近、タロットの言っていることを聞いていてよく感じることは、宇宙は人間がどのように感じてどのような選択をするか完全に知っているのではないかということ。

もちろん、我々はどんなときも自由に選択をすることができるし、自分の生き方を自由に変えることもできる。でも、それ全部を含めて宇宙は知っているのではないかと。

そして、それを考えると、
こんなはずじゃなかった!、とか、
ありえない!
ということは起こっているわけではないのではないかと感じる。

本当につまらない例だけど、

この間、使ったグラスを台所のシンクに置いて、水を入れておこうと思い、水を出したところ、パジャマの袖が蛇口に入っていて、袖の中にジャブジャブと水が入ってしまった!

その瞬間、ありえない!ともおもうのだが、ただこれが起こることになっているなら、ネガティブにとらえることなくただ着替えればいいし、そろそろ新しいパジャマにするべきときだったからちょうどいいとも考えられる、とも同時に思った。

そして、私は降参しておとなしく着替えて気持ち良い新しいパジャマで眠りについたのだった。


なぜなら、自分にとって悪いことが起こることなどないとタロットを通じて学んだから。


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そう!わたしはタロットリーディングセッションをほぼ毎日、お客さんと一緒にやることによって、様々なことを学ばせてもらった。

一見、お客さんがタロットに投げかけてくれる質問は、一見(一聴?)自分とは何の関係もなさそうなのに、実は自分にとっても大事なことがその本質に含まれていたりして、ひとりでは知りようもなかったことをタロットを通して教えてもらうことができる。

その日に依頼してくれるお客さんは、今、私の知るべき質問を持っている、とも言えるかもしれない。

自分だけで質問を繰り返していても、こんなふうには知ることができなかっただろう、と思う。

しかも、自分事としてカードを読むときは冷静でいられなくて、タロットが言っていることを拒絶したくなったり、理解したくなかったりしてシンプルにできなくなってしまうこともあるのだけど、
お客さんのカードを出すときには、他人事として冷静になれるので、一瞬にしてtarotが言いたいことがビカン!と響き、完全に納得できる。


Aleister Crowley Thoth Tarot Standard: Weltweit einheitliche Neuausgabe der Crowley Tarot-Karten


それから、お客さんとセッションをすることで1番いいなと思うのは、カードを読んで伝えるとき、宇宙のルールみたいなものを、毎日、大声で口に出すことになること。それによって、宇宙が言うことを信じずにいられなくなること。

ほぼマインドコントロールのようなことではないかと思うけど。

そして、お客さんにタロットが言うことを信憑性を持って伝えるためには、当然、自分がタロットが言うことを実行しなくてはいけないだろうとも思って、そうしてる。

そのうちに、自分の世界への見方はどんどん変わっていった気がする。


tarotを知る前までは、現実というものが、時限爆弾を持った恐ろしいもののように感じていて、いつ何が起こるかわからないような感じがしていた。そしていろんなところに地雷が仕掛けられていてその間をうまく傷つかないように潜り抜けなくてはいけない、というような気分だったと思う。
今は、もっと安心していられるようになった。


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ちなみに、そのタロットからの情報の密度(?)のようなものは更新し続けられている。
3年前よりも1年前の方が、
そして、1年前よりも、今の方が、
深くなっていっている感じがする。

もう、宇宙は、
この世で一時的にスマートにうまくやっていくやり方などは教えてくれない。
そんなことはナンセンス!!!という感じにしか出ない。
それよりも、一番の源を理解すること、
それによって根底からhappyであることを
自分に許すことしか教えてもらえないのだ。

それは、この三次元ではなく、
五次元での不思議な世界に身を置くやりかた、
のような感じ。

まるで魔法ごとのようだけど、
部分的にリアルにそうなっているお客さんも何人もいる。
現実においてのハナシなのだ。


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それにしてもこれほどまいにち宇宙の声を聞くことになるとは、自分の魂はかなり未熟ということなのではと思う。遅れを取り戻すために宇宙の補習を受けているというかんじ、、。

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これは私がずっと使い続けているTarot カード。
もう何セット目かな。。とても読みやすくて大好きです。

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション
posted by R (あーる) at 01:17| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

「目標設定」についての宇宙の意見(?)


パズルシール めいろ わくわく


成功のための本がたくさん本屋さんに並んでいる。
開いてみると、どの本も必ず
「目標を設定しろ」と書いてある。


しかし、タロットはこの数年とくにしつこく
「間違えた目標を設定する可能性があるから、
目標は無理に設定するな」
とみんなに言っている。

それをほぼ毎日のように伝えているうちに、
もはや、普通の成功法などが
完全に(!)信じられなくなっている自分が!
何人にもそれを伝えることにより、
ブレインウォッシュされたようなものだと思う。

そして、お客さんもそうだと思うけれど、
一定の宇宙のルールみたいなものにも気づくようになった。

それがとても理に適っていると感じるから
「目標を設定しろ」ということに関して、
違和感を感じるようになったのかもしれない。

目標を設定することはできても、
それをやることは、
それに対しても熱いモチベーションがない限り
無理なんじゃないかと思うから。
(しかし、成功についての本には、
モチベーションが必要、とも
ちゃんと書いてあるものが多い。
でもモチベーションを無理やり
頑張って持続させることは、、
たぶん私には無理だろうと思う)


ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング


それでタロット(宇宙?)が言う
「目標設定はするな」の意味を
考えてみたのだけれど、

それはおそらく、
ただなんとなくぶらぶら楽しくしていればそれで良い、
ということではなくて、

むやみに目標を設定しても、
そこに対してのパッションがない限りは、
結局そんなことできなくて
自分が嫌いになってしまったり、
負癖みたいなものがつくだけだから、

それよりもただニュートラルでいて
直感に耳を澄ましていて、
小さくてもワクワクすることをして
波動が上がった状態にしておけば、
つまり気分を軽くハイにしておけば
(軽く着火しておけば)
何かやろうと思った時に
ガー!っと熱く炎が燃えて
目標をあっけなくクリアできるでしょう、
ということではないかと。


ゴー・ゴー・ゴール!



そして、それ以外にどうにか頑張ろうとしても、
はっきり言って無駄でしょう、
ということなんだと思う。

それから、自分自身のことを
宇宙よりも理解できていない我々人間が
むやみに目標設定するのは、
宇宙的に迷惑そうでもある。

たぶん勘違いした方向に
進もうとするからなのかもしれない。
そうなると後でそれを軌道修正するのが大変
(宇宙も本人も)。



「目標を設定するな」というのは、
かなり非現実っぽく聞こえるけれど、
だけど実は、むしろ合理的なのかもしれない。

と、ふと思い、
忘れないようにここに書いておいた。





posted by R (あーる) at 05:15| Comment(2) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

地球の声を聞く「アースタロット」2回目

写真-4.JPG

エコロジーオンラインにて始まりました新連載
地球の声を聞く「アースタロット」2回目は、
世界中が暑い意味をタロットに聞きました。

地球が何か訴えたいことがあるのだろうな〜というのは、
きっと人間みんなが感じていると思うのですが、
その内容のニュアンスが、
予想とはちょっと違っていておもしろかったです。

地球って、ほんとうにタフでかわいい!

よかったらチェックしてみてください

<アースタロット>地球はもっともっと人間と遊びたがっている!




posted by R (あーる) at 20:09| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

エコロジーオンラインにて「アースタロット」新連載

写真-3.JPG

昨夜の新月よりEcology Online エコロジーオンライン
新しく作られたカルチャーコーナーにて、
「アースタロット」という連載をはじめさせていただくことになりました。

そうなんです!ここでは普段とちがって、
人間のエネルギーではなく、
地球のエネルギーをタロットに降ろして聞くという
斬新な企画なんです(´∀`*)♪

初回は、とりあえず地球のエネルギーが
なにか根本的なことを言いたいらしかったので、
それを聞いて書きました。

地球って、わたしたちが思っているのとは
ちょっと違うみたい。人間との関係性も意外でした。

その驚きはけっこう大きくて、
私はこのリーディングをして以来、
毎日地球のことを何度も考えてしまいます。


地球の声を聞くという新しい試みの新連載、
よかったらチェックしてみてください。

地球がおもしろいこと言ってます。                   
<アースタロット>地球と人間のエネルギーが一体化することで素晴らしい躍動感が生まれる





posted by R (あーる) at 01:07| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

タロットなぜかアニバーサリー気分★

13ヵ月と13週と13日と満月の夜


久しぶりに自分のタロットのブログ「primitive code」の崩れているところなどを修正、点検などしてみたら、2010年2月27日(満月の1日前)に始めたってそこに書いてあって、ほう!と思った。

今日が満月がすぎたばかりだったからかもしれないけど。

こんなに占いを続けるとは自分で思っていなかったからかもしれない。


占いって、
自分の中では幻みたいな感覚というか、
レコード屋でジャケット見て感じたことを
ガリバーに教えてあげてる
みたいな
楽しい感じがずっとずっとあって、
それをメインの仕事みたいにするって、
ほんとに?という感じでしょう?!

でも、世の中の「占い」
っていうものにあわせて考えると、
こんなふうにすごく苦しくなるから、

だから、

自分らしいタロットリーディングをやろうと思って、
お客様の原始的な心の奥底の声を伝えます
っていうような
志のようなものをブログに書いてたんだけど
(2010年2月27日に)、

今読み返すと、思ってた以上に
その道を逸れずにやれていて
よかったなと安心した。


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Future Primitive: The New Ecotopias


でも、きっともうすぐ、
きっと誰もが
私なんかが橋渡しなどしなくても
自分の奥底の声を
簡単にキャッチできるようになるはず。

だから、そのとき自分は
何をすればいいのかなって
このごろ考えている。

水の中を進むみたいに泳いでいきたいな。

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Under the Sea


今日、
リーディングをしたお客様が
メールをくださって、
その中に、

自分の名前すら要らないような気がする

っていうことが書かれていて
すごく感動した。

なんてクリアなんだろうと思って。

そして、
ずっと夢は自分自身になること
とも書かれていた。

こんなふうに、
これから人はどんどん
透明になっていかなきゃいけないんだな
って思ったし、
それはとても美しいことなんだ
と感じた。ぴかぴか(新しい)


リトル・マーメイド ― オリナル・サウンド・トラック (英語版)

ラベル:Tarot 占い
posted by R (あーる) at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

震災後のタロットのいうこと

【原始的で大らかな丸いデザイン】ミニ・マザーピース・ラウンドタロットデック

このごろ、みなさんのリーディングをさせてもらっていて、
タロットの言いっぷりが、震災後と震災前ではちがってきたなと感じることがある。

それは、妥協というものをしないようにしろっていうアドバイスが徹底してきたというか、自分にウソのない決断をするように、環境とかはまるで無視!くらいな勢いで背中を押すようになってきたことだ。

前までは、それがもうちょっとユルかったように思う。

(私の気のせいかもしれないけど。)

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でも、何人ものお客さんにタロットが(つまり、お客さんの中の魂のような存在が)そう言っているってことは、そういう時代が来る、もしくはもう来ているから乗り遅れるなってことを教えてくれているんじゃないかな?!と感じる。

そしてこれからは、物質的、あるいは金銭的なものにしばられたり、しがらみにしばられたりする意識をキッパリと捨てるようにともよく言っている。(たぶんそういうモードはどんどん古くなっていってしまうのだと思う。)

今まで逆の時代が長かったから、なかなかみんなその価値観が捨てられなかったりするんだけど、なるべく早く捨てれば捨てるほど楽になるみたい。
(そうすれば、逆にお金とかも増えるみたいだ。)

そして、個人の壁新聞くらいのノリの楽しさを追求するといいらしい。
創作の発端のエネルギーのようなものを感じて楽しむのがステキらしい。(それもおもいきりね!)
楽しそう! でしょう??リボン猫

おもしろ壁新聞入門 (みんな新聞記者・学校新聞入門)

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でも、これのどこが大変かといえば、やはり社会のしがらみの中で暮らしているから、1人でそんな未来を信じることがなかなか難しいってところだと思う。

みんながお金を稼ごうとやっきになっているときに、自分だけ逆向いているみたいな焦りだとか。
それを焦らないくらいまで心の中に落とせばいいみたいなんですよ。
それよりも、個人の楽しみを追求する力を強くするとか。
どっちかっていうと、そっちの方が有効な気がする。


みんなの心の中で、クリエイティヴィティを刺激される何かがこのごろ起きているはず。

それに忠実になっていいみたいです。


わたしにもそれは起きているんだけど、なかなか手をつけられない。
手をつけることが恐くて、先延ばししてる。
手を付けるのが恐いのは、やってみてがっかりする結果だったら嫌だから。
自分も何かできるって信じていたいから。そして今できることをそのままやっていればそれで問題なしみたいな感覚は、今までだったら、OKなのかもしれない。
だけどこれももはや古い感じ。


:::::::::::::::::::::::::
未来世紀ブラジル [DVD]


これからは今までのような人の評価なんてまるで関係ない時代に突入していくみたいなんです。
評価を気にすること自体が、今まででは考えられないくらいにナンセンス!なことになっていくっぽい。
どれだけ自分と自分の魂を喜ばせてあげられるかだけがこの世と宇宙で評価されるみたいで。。
そして、どれだけ本当に人を喜ばせてあげられるかが重要。

だから、自分のやりたいことは、限界とか環境とか関係なく、何がなんでも今やるべき!
というよりも、今ぜったいにやらなきゃダメ!くらいな時がきている感じです。

タロットしていると、毎日それを感じさせられて焦ります。

この焦るのも古い感じだな〜〜〜って思う。猫

この「古い/新しい」、もしくは、「ステキ/ステキじゃない」の選別の感覚も、どんどんみんな自動的に研ぎすまされていっている。

だから、やりたくないのにやっているとか、退屈なのに我慢していることはやめていったほうが矛盾がなくて、ステキぴかぴか(新しい)
で、
乗り気じゃないのに金銭のためにとか、義理でやっているとかいうのはびっくりするほどステキに見えなくなってしまうらしい。がく〜(落胆した顔)


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(この本はほんとうにすてき!原始的な生活の術が書かれている。ぜひ今の時代に読んでみてください!!役立つこと間違いなし★)


このごろよく思うのは、
もし、いまの階級とか政治とか文明とか環境とかが全部壊れて人間の数も減って、すごく原始的な暮らしになったとしたら、きっとそういうことが純粋にできるんだろうなということ。

物語を作ることが上手いひとは、夜、みんなを集めて、みんなを楽しませるための物語を作って語るだろう。

それって、今のこじつけの文学賞とかとはかけ離れた娯楽の本質!を追求する作業。
難しそうだけど、ワクワクする。

音楽を作るひとも同じ。

(そう考えると、世紀末に芸術なんて必要ないのでは?なんて心配は無用だなと思う。
食べ物を作ったり、家を建てたりするのと同じくらいきっと人間に必要なことなんだ。)

それくらい原始的な感覚で物事をすすめるといいのかもしれません。

震災後のタロットの言いっぷりを集めると、以上のようなまとめになりました。

こんなふうに価値観を変えちゃっていいのかよ?!とも思うけど、でもよく考えてみれば、どんな時代がこようとも、こういうふうにやっていったほうが健全だなって感じはします。たしかに。


未来
posted by R (あーる) at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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