2017年11月07日

続くジャスティン・ビーバー研究

まるごと一冊 ジャスティン・ビーバー 2017年 10 月号 [雑誌]: GOSSIPS 増刊

じつはあれからまだジャスティン・ビーバー研究は続いていて、
なぜかといえば、
YouTubeでいろいろなジャスティンを漁っているうちに、ジャスティンが異様な方法でアイドル性を捨てようとしている(?)らしいことを知り、
こんな人、他にいるだろうか?!
というか、
こんなやり方が人間としてできる人、いるだろうか??
とすごく興味を持ったから。


その捨てようっぷりは半端ではなく、
たとえば、食べ物をぐちゃぐちゃに噛んだ状態で口を開けて、歯にたくさんいろいろなものがついているのをわざと見せているアップをInstagram にあげていたり、オタクメガネ(金縁でレイバンみたいな形のやつ)まではおしゃれの一貫でいいとしても、それ以外はどうにもおしゃれにみえないゴルフするおじさんみたいな変なカッコしてたり、変な白いブラトップみたいなのをつけて赤いジャージ(もちろんブランド物だろうが普段のジャスティンのようにスタイリッシュにはみえないふうに)履いてたり、ニキビできたちょっと太った顔でオタク風ににっこり笑っていたり(だけど目は死んでる)、すごーくつまらないながーいvideo(アイス食べながらテレビ見てる、床に落ちたお菓子もちゃんと拾ってくまなく食べる、とか)を投稿していたり、
という感じ。

「I'm human!」てジャスティンはいうけど、
そういうことを伝えたいのかな?
それよりも嫌われたいからこんなことあえてしているとか?

でも、本当のところはわからない。

ジャスティンが何を考えているかなんて
絶対誰にもわからない。

だって誰もジャスティンみたいな
超ド級のスーパースター人生を送ったことがないから。
アッシャーにだってわからないかも。


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私が異様だと感じたのは、
いくら嫌われたいにしても(過程の話だが)、
こんなふうなディテールで自分がカッコ悪いところを見せる人はいないだろうというところ。ふつうならば、自分は美しいままみんなに冷たくする、という感じで線を引こうとするのではないだろうか。そう考えてみると、美しいままみんなに冷たくする場合は、まだどこかでみんなに愛されたいという欲求がある感じがする。じゃあ、ジャスティンは、できるだけ愛されたくないってことか。

だけど、嫌われたいにしても
こんなやりかたでできる人っている?
みんなカッコつけたいはずでしょう?!

かなり鬱で身なりに構ってられないという説もあるかもしれない。
でも、そうではないように見える。
それがどういう意図なのか、
本当に謎。

いつか自伝でも書いて教えてほしいな。

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Justin Bieber 2018 Calendar

とんでもなく大勢の観客を前にして毎日みたいにパフォーマンスをして、みんなから「愛してる〜〜〜!」と言われるのはノーマルなことではないのだから、それが当たり前の感覚になんかなっちゃいけないんだってジャスティンは言ってた。もっと本当の意味でファンに感謝したりしたいって。

確かに考えてみれば、もっと人から愛されたくて、
羨ましがられたくて、
そんなようなことをどこかで誰しも目的として生きているよなと思う。

ジャスティンはそれが、もう結構!っていうくらい、すごい勢いでかなってしまっているから、それ以上何を叶えればいいのってことですべてがおもしろく思えないのかな。(パパラッチから逃げてどこかで誰にも邪魔されずにおもいきり遊びたいとかそういうのはあるかもしれないけど)。(次の目的(夢?)が必要ってことで「パーパス」ってアルバムを作ったとはインタビューで言っていた)


だけど、ステージを見る限り、ジャスティンは、
ステージで歌うことが本気で心の底から好きなんだなー!と感じる。
マネージャー(?)のスクーターが幼いジャスティンを
マディソンスクエアガーデンで行われた
ある歌手のコンサートに連れて言った時、
ジャスティンは、
これ(ステージでパフォーマンスをすること)を死ぬまでやってられる!
と言ったそうだ。

それって、ただ単に有名になりたいとか、
スターになりたいと思っている人の言葉ではないと感じた。

そういうとこもジャスティン・ビーバーの見どころの一つだと思う。



、、、、、今日の日記は、こんなことを書くつもりではなかったのに!



:::::::::::::::::


ジャスティンの特集雑誌があることを知り、
ちょっと立ち読みしたいなと思って
本屋に行った話を書こうとしてたのだった。



BFと本屋で待ち合わせしたときに
それをさがしたけどなくて
彼に店員さんに聞いてもらったら(自分で聞くのは恥ずかしいから)、
その店員さんがとんでもなく必死に本を探しまくってくれて
「ありましたぁ〜〜!!」
と、在庫を引き出しの中から見つけてくれたのだった。

  それが これ
  ⇩
まるごと一冊 ジャスティン・ビーバー 2017年 10 月号 [雑誌]: GOSSIPS 増刊

BFが「絶対買えよな〜〜〜〜〜…!!」
と押し付けてきたので、買うつもりじゃなかったけど、
立ち読みして返すわけにもいかず、、
仕方なくお財布を渡して買ってきてもらうはめになった.....。
10代しか買えないよ!こんな表紙の雑誌は!という感じの
グラビアいっぱいのやつ。

しかし、ジャスティンの服のブランドが書いてあったり
細かなことが載っていて、けっこう楽しい。
台所のテーブルに置いてあるのでBFまで読んでいる様子。




そして昨日、たまたまBFにこのビデオを見せたら、
意外にも(彼にとってジャスティンはアイドル的印象がとっても強く、そして頑固でその印象が変わることはないという感じだった)、
異様にのめり込んでいる気配を感じ、
もしかして?!
と思って終わるのを待っていたら
「他にジャスティンのこういうかっこいいビデオないの?」
「俺も前髪を長くして染めるわ!ああ、いったいいつになったら伸びるんだろう!」
とかいいだして、とうとうファンになったのか!😏
と思った。

以来、二人で、
ジャスティンはなぜあんなに死んだような目をしているのか?
とか、

オアシスは、
曲を作る才能がお兄さんで、
パフォーマンスとルックスの才能は弟だった。

(ビートルズは4人もいるから除外。)

マドンナは曲を作らないが、
存在と時代の先端をキャッチする才能。

マイケル・ジャクソンは
作曲とパフォーマンスの才能。

Justin Bieberは、作曲、ルックス、パフォーマンスの
すべての才能を持ち合わせて生まれてきたところが
並みじゃないよね!?
そんなふうにしてたくさんのギフトを
神さまから与えられたジャスティン、どうなるんだろう〜?!

とか言って話して遊んでいる。

すごい才能のある人の存在ってとても興味深い。



:::::::::::::::::
しかし、ジャスティンの死んだみたいな目の映像を見ると、なんとなく体調が悪くなるのでYouTube研究はほどほどにしようと思う。
あと、もうひとつ気になるのは、メンターらしきCarl Lentz牧師の存在。いつもジャスティンと一緒にいるロッカーな牧師さん。彼の存在もおもしろいなあ!と思う。牧師さんと出てるこのビデオ、途中からジャスティンが歯磨きをし続ける。でもそれほど変ではない。

  ⇩



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2017年10月31日

ジャスティン・ビーバーのキラキラ


ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー ディレクターズ・カット [DVD]


Netflixでこの
『ジャスティン・ビーバー 
ネヴァー・セイ・ネヴァー ドキュメンタリー』
を見るまで
ジャスティン・ビーバーは作られたアイドルなのかと
勝手に決めつけていた。
そんな自分が無知すぎて、
ジャスティン・ビーバーに失礼すぎて
恥ずかしい。


ジャスティン・ビーバーのことを
よく知っている人からしたら
今頃何言ってんの?!という感じだと思うが、
私は今まで、彼がシンガーソングライターだということさえ
知らなかったのだ、、。


この曲をこんな幼い時に作ったなんて!


2歳で本能的にドラムを叩き始めて、
5歳でピアノ、7歳でギター(←確かそう言っていたと思う)
誰かにやりなさいと言われたわけでもないのに
とてもとても自然に音楽をやっていて、
神様に後押しされているかのように
自然に超大スターになってる。

天才、とも言えるだろうけど、
何かの使命を帯びたひと、
まさにこれをやるために生まれてきたひと、
という感じ。



ステージでのジャスティン・ビーバーは、
天と地をつなぐパイプのように見える。
真っ白でエゴが見えない。

彼は「みんなにハッピーになってもらいたいだけ」
とステージに立つ理由を言っていた。
ほんもののスターというのは、
まるで空っぽのように自分をゼロにして
(良い意味で)いるように見える。
それが超スターの法則なのかも。



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(ジャスティンが前髪長いときのビデオ)

そしてもちろん神さまは、彼をスターにするために
ジャスティンビーバーにすてきなルックスを与えたんだな!
と感じる。

映画でおかしかったのは、
ファンのみんなに「ジャスティンのどこが好き?」
と聞くと、「あのhair !!」と答える人が多かったこと。

このドキュメンタリーでは、まだ大人になっていない
幼い頃のジャスティンを撮ったものだったけど、
その後、YouTubeでジャスティンビーバー研究をした結果、
青年になってからの
前髪を長くしたスタイルがすごくいいと思った。



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私は、今まで「こんな女のひとになりたい」と
女性のスタイルを見て思ったことはほとんどない。
洋服も、男の子の着こなしのほうが素敵に見えるし、
真似したいと思うことも多い。

http://faashionnote.tumblr.com/post/98738302015

 ↑
Ash StymestをTumblrで見たときは、
こんなすてきな男の子になりたかったのに!
と心の底から思った。





そして、justin bieber青年期の前髪長いスタイルを見て、
これまた「こんなすてきな男の子になりたかったのに!」
と、、、。

(男の子と書いたけど、男になりたい訳では決してなくて、
あんなふうなルックスと雰囲気が持てたらいいのに!
というような意味。)

こんなふうになりたいと憧れる男の子の特徴は、
肩のあたりで、
妖精が魔法の杖でキラキラを振りまいているかのような
何か不思議なモヤがあること。
それはとても清潔に光る何か。

前髪を長くしていたときの
ジャスティン・ビーバーにもそれがあって、
うわあ、いいなあ!と思う。

前髪を切るとそれが減ってしまって残念な気もしたが、
でも、あんまりカッコ良すぎることにこだわらないところも
またジャスティン・ビーバーぽくていいな


今、ジャスティン・ビーバーは自分探し中だそうだが、
できればゆっくり休んでほしいと思う。
そしてまた肩に妖精を乗っけて帰ってきてほしい。



::::::::::::::
Nowhere but Up: The Story of Justin Bieber's Mom
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ママの自伝を発見しました。

それから、上記の映画で、意外にも、アッシャーがジャスティンのデビューに大きく貢献していたことを知り、驚いた。アッシャーは彼のコンサートに最後までついていてあげて、おまけに青汁まで作ってきてあげてた。その青汁は「うえっ、犬のうんちの匂いがするっ!」とジャスティンが言っていたから、相当、酵素がたくさん入っているいいやつにちがいない。そのスムージーには君に必要な栄養素が全部入っている、これを飲んでいたらコンサートをしても疲れないんだよ、とアッシャーが言うと、ジャスティンは、でもぼく十六歳だから(こんなの飲まなくても)疲れないよ、と言い、、、、見ていた私はそりゃあそうだよね、と思い、アッシャーはそれに何て返すかなと興味深くみていたら、「でも、永遠に16歳ではないだろう?」と言っていて、は〜!さすが〜と思ったのだった。
それから、、すべてが似ても似つかないので誰も気づいてくれないが偶然にも、自分の今のヘアスタイルはこの前髪が長いジャスティンのヘアスタイルにちょっと似てるんでは…??。こんな勝手な自己満足だけでしばらく楽しい気分でいられそうな気がする自分、中学生並なバカさ具合,,,,🐶

追記:そして、今、この日記を見直してみて気がついたけど、Ashもジャスティンも実は同じ髪型をしている(下ろしているかどうかの違いがあるだけ)。もしかして私は、この髪型自体がなぜかとっても好きなのでは??だから自分もそれに近いスタイルにしているのでは??と思った。
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2016年10月16日

夢のような花火大会

友達のHiroくんからきのう、
江ノ島の花火大会行くの?
とメッセージをもらい、
そうだ、江ノ島の花火大会なんだ!と思い出した。

腰の重い自分は、江ノ島に行くなんてめんどくさいなと思って、
行きたいけど行かないだろうと思って忘れていたけれど、でも、
明日!となると、
突然めんどくさいよりも
エキサイティングな気持ちのほうが大きくなって、
行くことにしたヽ('∀’*)ノ


江ノ島はすごい人人人、で、
西のほうはもういっぱいだと言われ、
我々は、下方の花火は別に見えなくてもいいから
ゆったりロマンちっくな雰囲気で見たいと思い東側に向かった。


写真.JPG

東側は、ビーチもゆっくり座れて波の音もすぐそばで聞こえて最高!

見ている時、BFが
「花火だけみてると現実感無いから、たまに砂とかカバンとか見るといいよ」
と何度も言っていた。
それくらい、花火は現実感がなくて、夢のようだった。


写真 3.JPG


19歳以来花火を見た記憶が無いのだけど、
最近の花火のデザインは繊細ですごい!
猫の形に広がったり、UFOみたいに半円形になったり。

ぱ〜ん!とお花のように広がるひまわりみたいなやつはだんだん飽きてきたね、
と彼に言ったら
「あら、そう?俺はそれが一番すきだけど!」
と言われ沈黙。


私は、綿帽子か妖精のようなものが
スパークして出てくるやつが好きだった。
それから、すばらしすぎて写真を撮るひまがなかったけど、
すすきみたいなのが夜空の画面いっぱいに
シャラシャラ繊細に落ちてくるやつ。


写真 2-1.JPG



今日は神様の好意かのように
夜になっても海のそばでも
ホカホカとあったかい1日で、
最高の花火日和だったと思う。
星も出ているし。

カップルも子供も大人もみんな和やかでいい雰囲気だった。
殺人的駅の人混みもあまりストレスにならなかったくらい。
しかも偶然にも座って帰ってくることができたし。


写真 1.JPG



そうだ!それから、
風邪気味なのになぜ江ノ島の花火大会に
どうしても行きたくなったかといえば、
それは海があったから。
だからどうしても行きたかった。

花火が終わってから、満月のひかりが映っている
きれいな夜の海の波打ち際でしばし遊んだ。
このまま朝までいられたらいいのになと思った。


写真 2.JPG

靴を脱いで裸足で海に入りたかったが、
その後のことを考えてやめた
(タオルないこととか、トイレに行きたくなったらどうする、とか)。

子供だったら入っているだろうと思う。
それはお母さんが後で足を拭いたり面倒をみてくれるから。
こんどはバスタオルを持ってまたこようと思う。




今日、花火をみたことは素敵すぎて夢みたい。
一番現実に近い感じがしたのは、駅近くで
枝豆のかっちかちの冷凍を売っていたお兄さんと話した時。
あんなにカチカチの枝豆、どうやって食べればいいの?
(でも、この枝豆が私を現実に引き下ろしてくれたおかげで
ちゃんと江ノ島に行って花火見てきた実感があるような気がしないでもない。。)




posted by R (あーる) at 01:19| Comment(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

Aurora Dance !!

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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)

札幌に住んでいた時、
すごいオーロラの写真が載っているリーフレットを
手に入れる機会があり、
とても気に入ってずーっと壁に貼っていいた。

なにがすごいってよくわからなかったけれど、
オーロラの、
なにもかもを超えている感じが
その写真から伝わってきてすごいと感じたのだと思う。


去年の今頃、
東京に戻ってくるときにいろんなものを捨てたけど、
そのリーフレットは大事に持ってきて、
またこっちで机の前に貼って眺めていた。


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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)


そして、つい先日、知人の方が
オーロラ写真の上映会&トークショーを主宰されるということで、
チラシを送ってくれた。
そうしたら、そこには、
毎日見ているリーフレットに書いてあるのと同じ、
「Aurora Dance」という文字が。
これは偶然すぎるから絶対行かなくちゃ!と思いました。


そして昨日、その写真家・中垣哲也さんのオーロラ写真上映会だった。
オーロラはやっぱりすごかった。

一番こころに残ったのは、
中垣さんが、オーロラは調和してるとおっしゃっていた事。
あんなに人を圧倒させる力を持っているオーロラは、
完全に自然と調和しているって。


タロットがいつも言っていることを思い出した。
自分で変に人生を構築しようともがいて戦うなって。
我を抜くだけで宇宙と調和できるからっていうやつ。

オーロラの美しさは、その完全完璧な調和なんだなと思った。
それを考えれば、人間も我を抜く事がしやすいかもしれない。
自然に任せることでこそ、自分だけではできない
ダイナミックな力を発揮できるということだと思うから。


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(中垣哲也さんのオーロラ写真を撮らせてもらったもの。ご本人の許可を得て使わせていただいています)


そういえば、この会を主宰された方が、
この間、星野道夫さんの写真展の割引券も送ってくださった。
それで行ってみたら、
自分でも意外なほど心打たれた。

前は、あのような自然や動物の写真を見ても、
自分とは関係のないものだと思って
単なるファンタジーとしか感じていなかったと思う。

だけど、最近は、なぜだか自然の力を身近に感じるようになって、
というか、自然に対して謙虚な心と親密感が生まれてきて、
大自然の中で、
その自然に沿ってただ生きている動物や植物や土地を見ただけでも、
じ〜〜〜ん、とくるようになってきた。
その真っ直ぐさ、の美しさに感動する。


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ところで、
中垣さんは、
野生の熊は人間が怖いから絶対に近寄らない。だから、人間が火などを焚いてここにいるよと教えたり、ルールを守ってさえいれば、絶対に例外なく襲われる事はない。なぜなら、人間はたまに変な人がいるけど、野生の熊は、絶対に人間みたいに変なひとがいないから、ということを教えてくれた。

そこで、
「星野道夫さんはあんなに何度もアラスカで仕事をしていた自然写真家だったのに
なぜ熊に襲われるなどということが起こったのですか?」
と、聞いてみたら、

星野さんが亡くなったのは、テレビの取材の時だったらしいが、
誰かが餌付けてしまっていた熊がいたのを
星野さんは知らなかったのだそうだ。

だから、可愛いからといって
小熊などに手渡しで餌をやって餌付けをするという事は、
その熊は人間に近寄ってくるようになり、
結果、人間に撃たれて死んでしまうわけだから、
その動物を殺す、のと同じことをしているのだ、と中垣さんはいっていた。
人間だけじゃなくて、動物も殺し、
挙句は全体の生態系を壊すことにつながるのだそうだ。
たしかに!
これはみんなが絶対に知っておくべきことだな、と思った。



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上映会の最後では、中垣さんが
みんなに写真を撮っていいって、好きに使っていいって言ってくださって、
みんなでいっぱい中垣さんのオーロラ写真の
写真を撮らせてもらった(ここに載せた3枚)。

あんなにすてきなオーロラなのに、自分が撮ると台無しな気がした(汗)、
だけど、最高に美しいものを写真に収められる喜びを感じてたのしかった。




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帰りにこの写真集を買いました!サインまでしてもらって。今度からは部屋におおきなオーロラ写真を飾れるのが嬉しい。中垣さんのオーロラ写真は、すごくパワフルな「気」が出ているのだと思う。
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2013年04月13日

なぜか今ごろアラブと私

あぶだび.jpg

このごろのマイブームは、
フランス語の次にアブダビ

セックス・アンド・ザ・シティの
舞台設定にもなったあのアブダビ

前は何の興味もなかったアラブの国。
なのになぜ今になってこんなに…。

自分でも不思議に思って
よくよく考えてみたら、
それはたぶんTumblrのせいではないかと、、。

アブダビ.jpg

Tumblrでアブダビの風景や建物の写真が
よく流れてくるんだけど、
そのエキゾチックさがすごく不思議で
ファッション写真の中に入れても
何の違和感もなくなじんでしまうところが
おもしろいと思った。

セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] [DVD]

で、ものすごくゴージャス!
セックス・アンド・ザ・シティの制作者の
目のつけどころはすばらしいですね!

あのころは「いくらゴージャスっていってもねえ、
でも、とくに行きたいとは思わない」
などと思ってたのに!

ぜひいつか現地に旅をして
その不思議な魅力の根源を
探ってみたいですね。

飛行機でそんなに遠くないみたいだし。飛行機

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そして、それから隣のドバイもいいな!

ドバイ.jpg

ドバイといえば海底ホテル
これはもう宇宙並みなスケールで
夢だとしか思えないよ!!

どばい2.jpg ドバイホテル.jpg
こんなところに泊まったら
あまりの現実感のなさに
気がおかしくなってしまいそう!ハートたち(複数ハート)

※アブダビ画像はpinterestとgoogleより。
海底ホテルは公式サイトよりお借りしました。

※セックス・アンド・ザ・シティの舞台設定はアブダビですが、実際にはロケを断られモロッコで撮影されたそうです。理由はもちろんそのタイトルとか。



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今こういうのが無性に読みたいです!
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これもほしいね!ドコモポイント
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2012年04月27日

Barbie the eternal fashion icon over 50 years!

看板.jpeg

友人のbakabrosちゃんから「モード オブ バービー展」の招待券を譲ってもらったので、早速行って見てきました。
開場は渋谷の西武なので、エンジェルストーンからいつも走ってパンを買いに行くときみたいな気軽さで行けるのがいいね!お店のwakaさんと一緒にいきました。
wakaさんは、ちゃんとbarbieピンクのカーディガンを着てきていて、バービーに対するリスペクトを感じました。私も何かバービーな服を着てくれば良かった!


バービーといえば、家にも一体あるのです。数年前のお正月に、「何かおもちゃで遊びたい」と言ったら、BFがキディランドでバービーちゃんを買ってくれたのでした。それは、初代バービーの復刻って書いてあったんだけど、今日の展覧会で一番始めのところにそのバービーが飾られていて、ほんとにあれは初代バービー〜!と実感しました。ゼブラ柄の水着をきて、ツンとした顔をしている一番すてきな頃の。


キラキラ華やかなバービー達をみているうちに、家でてきとうに布を巻き付けられている私のバービーを気の毒に思いました。おまけに髪もボサボサだし…。
うちのバービー.jpeg(うちのバービー)

ここにあるバービーのお洋服はすごく高級なシルクで作られていたり、ポケットやタイツなんかも細かなところまで凝っていてすごいんですよ。うらやましくなります。バービーになりたいな。

最後の方の一角では写真撮影がokのコーナーがあったので、撮りました。
バービーbox.jpeg

レトロ.jpeg

プールパーティー.jpeg
(play boyのパーティにいるみたいなバービーたち。)

酒場のバービー.jpeg
(後ろの方では合コンみたいな雰囲気が)

3人バービー.jpeg
(BDSMみたいな格好の人がフロントにいるのが気になります…)

スプラッシュオブシルバーバービー.jpeg

写真は撮れなかったけど、クリスチャンラクロワとか、ベルサーチとか、なぜかサンリオの服着たバービーとかもあっておもしろかった。顔もいろいろ。

小さい頃に見ていたら、もっと興奮していたと思う。よく人形で一人で遊んでいたよな…。自分の髪の毛が短かったから、人形の長い髪をいじっていろんな髪型を作るのが好きでした。うちのバービーがほったらかしになっているのも、わたしが大人になった証拠なのかな…(笑)だとしても、もうちょっと大切にしようよって思った。そして、数年前に自分が書いたバービー人形と自分の詩を思いだしました。

バービーチラシ.jpeg
(バービー展に行くことがあったら、ぜひエンジェルストーンに遊びにきてくださ〜い)

招待券を譲ってくれたbakabrosちゃん、そしてつきあってくれたwakaさん、どうもありがとうございました〜









(なにこれ?!!最高ですね!)
posted by R (あーる) at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

ソロモンCollection BIGAさんの「オリエンタル ストーン アクセサリー展」

ソロモンコレクション.jpg

今日はソロモンCollection BIGAさんの「オリエンタル ストーン アクセサリー展」を拝見しに、聖蹟桜ヶ丘の京王デパートに行きました。

ソロモンCollection BIGAさんのデザイナーMさんは、いつもご自身で作られたすてきなアクセサリーをしていらっしゃるので、お目にかかるたびにひとつずつ拝見したことはあったですが、こんなにたくさん一度に見せてもらったのは初めて。

そのロングネックレスの数々!
ほんとうにすばらしい!ぴかぴか(新しい)
一瞬にして気分がポーンと抜けて爽快に。
良いものを見ると波動があがるんだな、と思いました。

直感的かつ統一されていて、
原始的かつモダンで、
高貴であるのにユーモラスな部分もあって。
でも、このすごさは言葉ではぜんぶ言い表せない。

見た人だけが実感できると思う。

しかも、ネックレスのひとつひとつが人格をもっているように個性が違うのです。
名前をつけてあげたくなるような。

さりげなく使われている石のひとつひとつが珍しく、知っていた概念が変わるくらい美しいものばかりなところもすごいです。


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そして、このネックレスたちは美しいだけじゃなくてすごいパワーを持っていると思います。
見ていると、いろんな気を送ってくるというか、チューニングしてくれる感じがしました。
Mさんも仰ってました。
この子たちは、持主になった人のためにとっても働くんですよって。
ほんとにそれは確かな感じ!

お財布にお金がちょっとしか入っていなくてもうやだ〜(悲しい顔)、ネックレスは購入することができなかったけれど、いつの日かソロモンCollection BIGAさんの力強いネックレスを買いますよ!

ふだん自分が使うお金よりは高価だけれど、内容に比べたらびっくりするほど安いです。都心でこのクラスのネックレスを買おうと思ったら3、4倍はするんじゃないかと、、。だって、2、3千年前の石がものすごくさりげなく使われているんですよ…。しかも、このネックレスたちはお金では買えないような働きをしてくれる感じがするのです。
それは、Mさんのデザインによるところが大きいです。Mさんしか作れないものだと思う。そういう意味でも貴重です。
ほんとうに直感的。おもわず「どことつながってインスピレーションをもらっているんですか?」なんて聞いてしまったくらい宇宙的。天才です。

いまこの時代に、このコレクションが世に出て行くのはぴったりな感じがしました。

目がさめるようなアクセサリー展です。アクセサリーに興味のない人さえもいくべき!
一緒に行った彼でさえ、夢中になって見てました。
2人とも夢中になりすぎて閉店時間をすぎていたのに全く気づかず、ご迷惑をかけてしまって申し訳ない、、、。


根付.jpg
(ケータイで撮った写真なのでうまく撮れていなくてごめんなさい、、。実物はこの数十倍すてきです。
都心のデパートで発表していたとしたら、まちがいなく1日で全部売りきれてしまっていたと思う。)


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posted by R (あーる) at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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