2017年02月10日

ふとしたときに



BFが寝てから後、
少なくとも6時間くらい私は起きているが
その間は、ほとんど蝋燭しかつけてない。

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べつに節電というわけではなく、
1人だから電気つけるほどでもない、
という感じ。



昨日は、夜中に冷えとりの本に書いてあった
ペットボトル湯たんぽというのを試してみた💡

北海道 大雪山 ゆきのみず 2L×6本


無理やりトレーナーのお腹に入れていた
ペットボトルが冷えてきたので取り出したら
蝋燭の明かりできらきらして見えた。

その時、
わたしがもし小さかったら、
これに目をくっつけて世界を飽きずに
いつまででも見るだろうなと思った。

でも、今はそれをしない。

なぜ?!

その景色がなんとなく想像ついてしまうから。
そんなに新鮮に感じないことを知っていて、
それを実際感じてしまったらショックだから、
しない、のかな?

そんなのさびしいじゃないか!と思い、
ペットボトルの底に目をつけて
蝋燭の明かりを見てみた。

やはりさほど感動はしなかったが、
でも、この美しさは、、
そうだ!iPhoneで写しておいたらいいんじゃないか、
などと考えた自分が
またちょっと悲しかった。

しかし、2Lのペットボトルを片手でくるくる回しながら
片手でvideoを撮るというのは意外と大変で、
達成感のようなものを感じたから
満足できてよかったかもしれない。


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そして、今日、朝(昼?)ごはんを食べている時、
「昨日、すてきなものを撮ったよ」
と彼に見せたら、
「これに音楽を作ってつけるよ!」
と彼は言い出した。
そしてササッと音楽を作ってくれた。
(iMovieの使い方を忘れて苦戦してたけど、、。)

出来上がったのが、上に貼り付けたvideo。


2人とも何か作品を作ろう、と思って
作ったわけでなかったので
楽しかった。

もちろん、作品とも言えない代物だけど、
非常に気に入っている。
この気軽さが。




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2017年01月29日

「11分間で作るMake Love Zine」

FullSizeRender-2.jpg


HEAPS magazineの「11分間で作るMake Love Zine」、
なぜかとっても行ってみたくて、
参加させてもらいに行きました。


Zineていうよりカードになってしまった、、、。

でも、おもしろかった。
テーマは『Circle』と思って作ってたけど、
ただただカオス……😱!

出来上がって、スタッフの方に
「お、テーマは『愛はカオス』ですね!」
と言われたくらい🐶

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おそらく私は、
こんなふうにグシャグシャでもいいから
このように何かを
つくりあげたい欲求があったのだと思う。

それは、文ではなくて、
視覚的なもので。

文も好きだし
書くと落ち着くけど、

だけど同時に視覚的なもの、
色がついているものも
身体をつかって作りたい欲求がある。

だからいままでも
ビーズアクセサリーや
突発的にオルゴナイトを作って売ったり
していたんじゃないだろうか。


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ちなみに、なぜ作る時間が「11分間」なのかといえば、
服を脱いだり前戯したりする時間を抜いた
純粋にSEXだけの平均時間が11分なのだそう。
そこからきてるんだって。


しかし、11分でこれを作るのはとんでもなく無理だった!
こんなものでも、かるく30分以上はかかってしまったと思う。

「11分でできた人はいたんですか?!」
とスタッフの方に聞いたら、
「いません!」
て言っててホッとした。


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これは最初から彼のために作ったので、
家に帰ってあげたら、
とても喜んで写真を撮ってくれた。
ここに貼ったのは、その写真。

モサモサしているから収納が大変だと思うけど、
とっておいてくれるんだろうか。


このモサモサがあったから、
ノリが乾かない状態でも
すぐに持って帰ってくることができて
とっても便利だったんだけど。。




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posted by R (あーる) at 03:35| Comment(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

北海道に来てからの創作

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札幌には突然来ることになったので、荷造りは一週間でしました。

物は必要最低限しか持ってきていないため、洋服、辞書、本10冊くらい。
あとは細々した封筒とか住民税の申告のためのレシートとか、そんなようなものしか手元にない状態。

それでも、小学校6年生のときに親戚のおばさんからクリスマスプレゼントでもらった、タカラの手織り機(プラスチック)だけは持ってきていて、このごろ使いはじめています。
東京では押し入れに入れっぱなしで使うことがなかった。


物がないと、人は創作をするものなんだな〜と思います。

私ほど物を持ってないひとはあんまり札幌ではいないと思うけど、でも札幌の人々は創作が大好きなようで、みんないろんなものを作っているから、北海道にいると何か作りたくなるのかもしれない。
それか、家が広いと、常時出しっ放しにできるからすぐやりたいことに手をつけられるのかも。

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そういえば、手織りだけじゃなくて、その前は、そこらへんの落ち葉とか木の実を拾ってきてグルーガンでボードに貼付けるのがマイブームだった。
落ちている自然のものがあまりにもきれいなので、放っておけなかったというか。



その前は、貼り絵でした。

エネルギーがありあまっていて何かにぶつけたくてたまらないのか…。

夜中、寝る前、大体2:00-4:00の間が私の創作時間です。

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(一番上の画像の手織りをこれを布に貼り付けて袋にしました。ボタンがわりについている木は、そこらへんに落ちていたのを母が拾ってきてBFがのこぎりで切ってくれたイチョウかクルミかなんかの木。)

手織りは、いらない毛糸とか、昔買った古着のワンピースとかほぐして作ってます。

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(とって置いたヴィンテージのスミレのビーズをつけたマジメなやつ)


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(タロットカード入れも作りました。意味不明なフリンジがポイントです笑 白樺の木がついています。)

まだまだ下手くそだけど、出来上がって使ってみると、使い心地がなぜか良くて、たくさん作っていろいろなものを入れたくなる。

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(これは第一作目シリーズ。うちの光熱費と食費入れ財布。これを持って買い物にいきます。薄いしお金が出しやすくて便利)


彼のNPOビルで借りてる店ででも売ったり、母が友達にプレゼントするのに使いたがったりするので、なかなか数はふえないのもいいモチベーションになっているかも。

この間、織った時は出来がイマイチだな、と思ったものを納得がいくまで毛糸や布を縫い付けてみた。ゴテゴテになってしまったのだけれど、自分ではかなり満足できる出来になって、しかもそれをやっているときにすごくクリエイティブで楽しいなと思った。
昔、ビーズでアクセサリーを作りはじめたときに感じたわけのわからない喜びを感じて気持ちよかった。

袋状にしたところで、寝る時間になってしまい、ボタンも紐もつけなかったけど、翌日、彼のお店に持っていって出したら、ファイルを手に抱えた女性が瞬時に買っていってくれて嬉しかった!
エネルギーが循環していると思いました。


その女性は偶然にも、その袋を持つことで全身のコーディネイトが完成!というような色のお洋服とかマフラーをしていて、しかも、持っていたファイルがぴったんこでその袋に入ったもの不思議でした。ボタンとか紐は自分でつけてくれるって。

「あんたはきちんとしたことができないんだね」
と言われ「?」と、一瞬何の事を言われているのかわかりませんでした。
それは、わたしの縫い目がぐしゃぐしゃだったり、毛糸や布がめちゃランダムで縫われていたことを指していたみたい。
「でも、そのぐしゃぐしゃを統一するのがうまいんだね」と言ってくれて、
「そう!そうなんです、ぐしゃぐしゃなんだけど、それを自分がきれいと感じるようにまとめるのが大好きなんです!」
とうれしくなりました。

そんなふうに理解してくれた女性が、苦労して作った袋を買っていってくれたことがとても幸せ!

手織りは、ゆっくりやれば腱鞘炎でも痛くないように手を使ってできるのでよかった。
字を書く事は痛くてできません。

もしできるならば、家具を作ったり、木でドラムを作ったりもしてみたいけど、
それも手が痛くてできないから、きっとやらなくていい事なんだと思う。
やれることをやることが今やるべことなんだろう、と何度も何度も考えてしまう。
そうじゃないことをやりたくなるたびに。




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posted by R (あーる) at 01:06| Comment(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

なつかしのビーズ

ビーズチナスキ.jpg
yahooフォトのファイルに入っていた懐かしい写真を発見。
ビーズ売りをやめて以来、初めて見ました!
あまりにもなつかしかったのでここにも載せておこう。

ビーズ机.jpeg
こうやってもんもんと作っていたんだよね。
これ、臨場感があってすごくなつかしい!
一個作ってるのにも、別のが作りたくなったりして
一度に両方作ってた。
道具はペンチ1本だけで、金具をカットするときは金物切りばさみで切っていました。10年もそれでアクセサリーつくってた人なんていないと思う…。

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ラズベリッシュblue.jpegヴェルサイユ.jpeg
右端のは、ソフィアコッポラのマリーアントワネットに影響を受けて作ったマカロン色。作る度にすぐ買ってくれるお客さんが現れる人気ものでした。毎回バージョン違いで作っていた。
個人的には、そのとなりの「ラズベリッシュ」が好き。パーツがなくて2回しか作れなかったけど。
上のピアスたちも人気がありました。
その隣のゴールドの木の葉はベストセラーで数年作り続けていた。


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くらげみたいでかわいいでしょう?!ヴィンテージのパーツで1回だけしか手に入らなかった。

????????????.jpegこのネックレスのタイトル、何だったかな…。たまにパーツが入ると作っていたけど、大抵その日に売れてしまっていて現物を見てる機会があまりなかったうれしいさみしさ。



サンダンス?N???[?o?[.jpg
このすみれのピアスは「サンダンス」っていうタイトル。なんでかわからないけど(笑)。となりのネックレスもベストセラーで「i was」っていうの。ひたむきな感じのするネックレスで、置いてあると目立たないけど、つけるとみんな大好きになって買っていってくれました。

blog用.jpegこれは、BFが描いてくれた看板と同じ絵でシールを作ったんだった。インターネット販売のときに使ってました。


秘密の集会4200.jpg「秘密の集会」というネックレス。ちょっとマジカルな感じでしょう?これも人気ものでした。ヴィンテージのペンダントトップが決め手です★


クラシカルクローバー.jpg
「クラシカルクローバー」。ヴィンテージのクローバー型ビーズは、下手に作業をすると粉々に壊れてしまい、でも金具を通す穴が以上に小さくて扱いづらい憎いやつでした。でもとっても人気があったのでがんばって作ってた!

minks.jpgminks.jpeg
これはおもちゃみたいに見えるけどビーズがとても高かった。このビーズなかなかきれいなシマ模様のが手に入らなくて結局1回しか作れなかったんじゃなかったかな。

DSC05289.jpg「juicy」。私の作るのは大抵左右不対称なんだけど、これはビーズの配置具合でクールさが非常に変わってしまうネックレスだったから毎回時間がかかっていた。そうそう、着けたときにかっこ良く見えることを異常に気にして、何回も着けては鏡をみて微調整の繰り返しをしていたのを思いだした。


DSC03425.jpgvintageのお花の破片がいっぱい手に入ったとき、髪留めなんかも作ってみた。お正月にお披露目しました。


DSC02862.jpg「イノセントリーフ」だったかな?この葉っぱはとっても大きいんですよ。だからかなりロングなネックレスになってしまった。麻布十番のお祭り用に作ったのでした。


アフリカンmix40.jpgアンモナイトパラダイス.jpg
「アフリカンmix」と「アンモナイトパラダイス」。ほんとうに好き勝手なタイトルをつけて遊んでいた。2つとも夏に制作していたのを覚えています。「アフリカンmix」はビーズがすごくステキなんです(1個1個が高級品だった)。やはり出す度によく売れていました。「アンモナイトパラダイス」は1度だけつくりました。私は好きだったのに人気がなくて残念だった。

red mix m.jpg「Red mix」このネックレスはほんと〜に人気がありました。自分も好きで持っていましたが、つけていたら売ってほしいといわれそれも売ってしまいました…。これをしている時は必ずいろんなところで知らない人からネックレスについて声をかけられたので、人目をひく色合いだったと思います。ヴィンテージとモダンのまぜまぜで作っていました。

newバタフライ.jpgヴィクサン.jpg
人気のあったブレス2本。「newバタフライ」と「ヴィクサン」です。「newバタフライ」はインターネットにUPすると直後に注文が入り売りきれていたので、あまり露店ではお披露目できなくて残念だった。でもそのお客さん方のアクションの早さがうれしかった。

img20070307210545.jpg

chinaski 表.jpegこれが私の露店のお店。1メートルくらいの幅しかないです。だから警察が来たときの移動が早くできてラッキーでした。みんなは2メートルくらいの敷物だったから逃げられなくて捕まっていた(笑)。フェイクファーの敷物で露店をしたのはたぶん私が第一号(変な自慢!)露店のおじさん達からは「ありえない〜」みたいなことを言われ、黒かブルーのベルベットの敷物にした方がいいって言われました。でも、その色だとビーズの色が全然わからなくなっちゃうんですよね。で、考えた結果、こうなりました。表参道では、若い露天商の間で流行っていったと思う。バナナのケースを解体した木で周りを縁取ったのも流行らせました(笑)。

ヌーベルバーグ4200---1.jpg「ヌーベルバーグ」。これは私の中では昔のフランス映画のイメージ。4200円で売っていたのを覚えている。バージョン違いで10回くらい作りました。


ベロニカm.jpg
DSC04836.JPG
「ベロニカ」というネックレス。こんなふざけたネックレスもみんな受け止めてくれてうれしかったです。裏が黒で表が赤のネックレス。なぜ「ベロニカ」なんだろう。タイトルはいつも直感だけでつけていたので理由はないんです…。


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私の露店のお店は「CHINASKI」といいました。
たくさんアクセサリーを作っていたけど、それは自分に似合うようなアクセサリーではなくて、それが不思議だな〜といつも思っていました。
たぶん、女の子の夢の世界を象徴するようなネックレスやらブレスを作ってドリーミーな気分に浸りたかったんだと思います。どこか子供っぽさが残っている感じを作りたかった。
みんなみたいに編み編み技とか凝ったものは作れないけど(作る気もなし)、でもつけた人が特別に見えるものを作ろうってとこだけはかなり努力していました。
作って出した直後にお客さんが来て、すごく似合って、それを買っていってくれる不思議さと喜び!今でもなつかしいですね!だからよく「せっかく作ったのを全部売っちゃう何てもったいなくないですか?」と聞かれていたけれど、そういうふうに思ったことはあまりありませんでした。誰かが私の作ったネックレスをステキに着けてくれているなんてステキじゃないですか?
今も誰か使ってくれているだろうか。


ちゃんと愛をこめて仕事してたんだなって写真見て思えて、それがうれしかったし、すべてのアクセサリーがちゃんと似合う人のところに飛んでいったこと、そしてそれを全部自分で見届けることができたことを思い、うれしかったな。



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ひらめきなつかしの日記
リボン「CHINASKIのこと その1」
リボン「CHINASKIのこと その2」
posted by R (あーる) at 04:18| Comment(4) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

久しぶりのAct in 英語

今日は久しぶりに
Andy先生のワークショップに行くことができて
楽しかった!

Act in 英語に行くと
エネルギーが外に向くような気がする。
一回行ったらみんな絶対癖になると思う。

終わったあとはいつも
思ったようにできなかったジレンマで
うんうん唸りながら
走って帰ってくるんだけど、
でも、そのジレンマが
もっとうまくなりたい!
という欲求にかわるのがおもしろい。


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一時間目はホワイトボードに書かれた
不思議な台詞のやり取りを
いろんなパターンでやってみるというやつ。

「こんなにたくさんの●●●みたいことない、、、!」
「だよね?」
「まるでこれって・・」
「うん、そうそう!」

というような内容のだったと思う。
「こんなにたくさんの●●●」
「●●●」
ってところを何にするかで
リアクションが変わってくるので
蚊だったり、ゾンビだったり、ダイアモンドだったり、
でいろんなパターンで練習した。

「●●●」を何にする?
ってパートナーと決めるとき、
いつも頭が真っ白になって
何も浮かばない…。
映画学校で脚本家コースなんて
とってたけど、
脚本家になる夢を断念してよかった
と心から思う。
私って本当におもしろいことを考える才能がないよな…。

1時間めは毎回
頭を柔らかくするってことを
教えてもらっていると思う。

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二時間目は、スクリプトを渡されて
各グループに分かれてシーンを演じた。

私のスクリプトには
モンティパイソンて書かれていて
うれしかった!

空飛ぶモンティ・パイソン40thアニバーサリーBOX《フィギュア付・完全限定生産》 [DVD]


死体運び人と、
もうすぐ死にそうな人と、
そのもうすぐ死にそうな人を
死体運び屋に持って行ってほしい人
のやりとり。

私は、もうすぐ死にそうな人の役。

すごくバカバカしいコメディで、
バカバカしければバカバカしいほど
頭を真っ白にすることができるので
この役をやるのが楽しかった。


:::::::::::::::::

先生が、
「客が笑う暇がないスピードだったから、
もう一回最初の方をそれに気をつけてやってみて。」
とアドバイスをくれて、
で、もう一回やって、
なるほど〜と思った。

ついついどこ読んでいるのか
わかんなくなりそうで
焦ってしまうけど、
きちんとタメをつくることが
必要なんだな〜。

本当に先生に言われたとおりやり直すと、
ちょっとしたことなのに
毎回ガラッと雰囲気が変わるので
びっくりする。



:::::::::::::::::

Andy先生とNamiさんのワークショップは
創作の面白さを教えてくれてると思う。

同じものでもどう見るか、
どう使うか、などで
まったく印象が変わるおもしろさ!

それからいかに自分の肉体を使って
それを表現するかっていう面白みも
いつも教えてもらっている。
勉強するたびに自分という枠を
引き延ばすことができるような気がして
(なかなか上手くならないけど…)
楽しい。

それから、Andy先生はじめ、
すごく上手な人の演技を見ると
頭をがーん!とたたかれたような、
いや、
目から鱗が落ちるような
ショックがあって、
あんなふうに自分も
演じることができるようになりたい!
と切望する気持ちが生まれて
がんばろう!って思える。

台詞を聞いたとき、
見てる人が、本当に
そのキャラクターの感情を感じる
ってすごいことだとおもう。
そんなふうに台詞が言えるようになるのは
すごく難しいけど
できるようになりたいって
いつも願っている。


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先週は、なんとAndy先生のお芝居!が下北であって
それを見に行く事を楽しみにしていたのに
風邪ひいたせいで行けなくて残念だった。。

次回はコメディを演る予定だそう!
今から楽しみにしています。

posted by R (あーる) at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

BFの絵を書く毎日

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BFが去年の暮れに仕事をクビになり
家で毎日絵を描いている。

曼荼羅とか、
四コマ漫画とか。

曼荼羅2.jpg

仕事をクビになったことは
タロット的にいうと
彼の人生的に良かったことらしいので
2人とも良かったと思っているんだけど、
でも、本当にそれを
良かったことにするためにというか
人生後戻りしないで
勇気を持って次のステップに進んでいくには
どうすればいいか?
というところが
いちばん大変なところだと思う。

曼荼羅.jpg

お金の心配をして同じことをくり返しても
やっぱりまた元の地点に戻ってしまうのが
宇宙のルールのようだし。

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彼の絵はへんてこでおかしくて好き。
どこからインスピレーションをもらっているのかな。

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彼も私も
売り込みみたいなことを
やる才能とやる気が全くなくて
いったいこの絵たちをどうしたらいいのか
わからない。

実家の母も彼の絵が大好きで
応援してくれているのだが、
最近は私たちのノーアクションにしびれを切らし、
ただ絵ばかり書いててどーするつもり?!
と「包装紙の柄にするように
デパートに売り込んでみたら?」
とか、
「街のイメージシンボルを書いて
市役所に持ち込んだら」
とか、
なかなかナイスなアイデアを出してくれるけど
家に絵はたまってゆくばかり…。




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posted by R (あーる) at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

ファションブログ熱

fashion note(変換後).jpg

ここ最近は仕事をしている時以外は
すべてTumblrに身も心も捧げているような状態。

Tumblrでは最初、アートのblogを作ったんだけど
誰からの反応もなくてがっくりきた。

で、今度は自分の楽しみのためだけに
fashion noteという
ファッションのblogを作ったところ、
投稿直後から反応がいっぱいあって
アートのblogとの差に愕然…。
(ちなみにこのアートのblogはこの間ここで書いたやつで、もはやアートとは関係ない方向にいってます。)

それからどんどん
このファッションブログへの熱が加速していって、
止まらなくての一ヶ月。
ときどき、何の役にもたたないこんなことしてて
わたしいいのかな?って気分になるけど
でも楽しくてやめられない。


おお!という画像に出会ったときは、
まるで金塊を掘り当てたときみたいな
気持ち。こんなふうに興奮できるのって
まるでゲームみたいだと思う。

フォローしてくれる人の数がどんどん増えてくると
勘違いしてどこか期待に添うように
やってしまいそうになるけれど
それよりも自分らしさを追求することにいそしもう!
って、ぐっと心に決める感じなんて
けっこう精神修行にもなっていると思う。

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それにTumblrっていうのは
自分探しができるツールですらあると思いますね!

欲しい画像を探しているうちに、
どんどん自分の求めるものがわかってくるというか、
究極の自分の形がシンプルに見えてくるというか。
(ファッションについてだけというわけではなくて。)

Tumblrをやっていての自分についての発見は、
自分の中だけの「品」というものがあって、
それを非常に大事にしているということに気づいた点だった。

どんなにダーティーな画像でも
品がある場合があるし、
どんなに高級な服の画像でも品がない場合もある。
その「ある」「ない」は自分の価値基準でしかないけれど、
これは自分のブログなわけだから私の基準で選んでよくて
それが最高に気持ちいい!


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Teflon (Tato One Semitone Remix)

私はファッショナブルな人間ではないけれど、
それでも
このblogでやりたいのは、
大好きなTania VulcanoのDJingのような
エッヂーでダーティーで力強い
自分らしいblogを作ることだ。

おしゃれはやはりオリジナリティだと思う。
人がステキものを作っていたり着ていれば
同じものが欲しくなったり
作りたくなってしまうけど、
それが自分にも似合うとは限らない。
やはり自分だけに似合うものをどこまでも探して
追求していくしかない。
やっぱりおしゃれ道は自分道なんだな〜。



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だけど、ハイファッションとスケータースタイルとカジュアルを融合させるのって想像以上に大変だった。並びですべて台無しな感じになってしまう、、。
でも、だからこそやりがいがあっておもしろいんだよね!

ところで、
tokyoのおしゃれなファッションサイトといえば、
シトウレイさんのSTYLE from TOKYO
と、
Dan Baileyさん& Joeさんが作っている
TOKYODANDYがダントツだと思う。

TOKYODANDYのsiteは本当に最高にすてきにキラキラしてだいすき!


シトウレイさんの本を読むと、情報から着せられるおしゃれではなくて小さな頃みたいな純粋なおしゃれへのあこがれを思い出します。

タグ:Fashion tumblr
posted by R (あーる) at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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