2017年07月16日

朝型生活になれるだろうか?

光

北海道から帰って来てから、
朝型(昼型?)生活をがんばってる。

昼間の光はキラキラとしていて
とても美しいと思った。

このようなパワフルな光を一切受けずに
夜型生活をしていた自分はバカだと思った。
信じられない!という感じ。

そして同時に、
そんなことを思う自分が信じられない!
とも思った。
夜型生活をしていた頃の自分から見れば
(つい最近のことなのに)、
他人のよう。

勝手だな。


::::::::::::::

読んでみたいと思ってます。


朝型といっても、お昼ごろ、または昼前くらいに起きるわけだけど、
変だなと思うのは、
夜11時過ぎくらいから、
究極の疲れの限界、のような感じで
ぐわ〜〜〜っと死ぬほど眠くなること。

夜型生活の時は、寝ようと思って眠る寸前まで
自分の意思以外で眠たくなることなど
ほとんどなかったのに。

何かに自分の体を支配されているかのようで
ちょっと気持ちわるい。
でもこれがあるおかげで
朝型生活をまだかろうじて続行できている
とも言えるかもしれない。



::::::::::::::

それから、もうひとつの変化というか
気になることは、
便秘になったことだ。

といっても昨日1日でなかっただけだけど。

でも、いままでの自分からすれば
ありえない!お腹の中に1日ぶんも溜めていて大丈夫!?
ニキビができちゃうんじゃないの?!
という感じ。

だって、(ローフードやってからは)
お腹がに何かが入ると毎食後に必ず出るという
スムースな流れになっていたから。

これも、生活時間帯をガラリと変えたせいじゃないかな〜。

あと、昼間に起きると食べる量が増えるというのもあると思う。
夜に起きると、大抵、1食+スムージーだけなのに、
朝起きてしまうと、食べなくてはいけないような気がするから。
朝型って太るんじゃないかな?!


でも、しばらく続けてみようと思ってる。
変化も楽しいだろう。


::::::::::::::
この本も読まなくては!と思ってる。
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術
古川武士
大和書房
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posted by R (あーる) at 03:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

なぜblogは書きづらいのか


前にTAIJIのことをここに書いたときに知り合った
BUGGY. emiさんのblogMy First Small Song's
読んでいたら、こんな一文を発見し共感💡
     ⤵
"Facebookだとサラサラサラ〜っと書けるのに、ブログだと何故か構えてしまい、自分らしくない変な感じの文章書いてるみたいで本当に恥ずかしい。"

My First Small Song's「うーむ」という記事より引用



たしかに.....!! 
これは本当に最近、自分もよく考えていたことで、
なぜblogから足が遠のいてしまうのか、と。

(今、blogを読む人などいるのだろうか?
という疑問もあるが、
ま、読む人がいようといなかろうと、
自分が楽しくかけるなら構わない。)


TwitterやFacebook、instagram、Tumblrなどなど
たくさんのSNSが出現して、
手が回らなくなったのかもしれない。

でも、自分のを見直すのはblogがやはり一番楽しいと思う。
twitterは気分を書きやすいけど、blogのほうが日記ぽくて。

Facebookは一番振り返ることがない。
システム自体が古臭い感じがするし、
画像を好きなところに入れられないし、
「いいね」機能があるせいで、
息苦しい気持ちになることがあるからだ。
(でも、情報蒐集には、twitterと違って
内容がちょこっと出ているから便利。)

その点、Twitterは本当に気楽でいいね!
Twitterは、寝る前に思ったことを投稿することが多い。
タイムラインを読むことは滅多にないが、
たまに気がむくとおもしろいので掘って読む。
気が向かないときはずーっとほったらかし。

時々、連打でtweetしたくなるが、
"そういうことをするのは迷惑、
ならばblogで記事を書けば良い"、

とどこかで読んだので我慢してる。

でも、連打でtweetするのと、
blog書くのとは全然違うと思う。
そんなこと言う人に憎しみを感じるくらい、違うと思う(笑)。

tweetは一つの流れがなくてもいい。
でも、blogは、、、

と考えてみたところ、

blogを書くのが気が重いのは、
タイトルを書かなくてはいけないからではないかと。

そのせいで散漫なことを書くことが
許されない気持ちになるのかも。

(あと、いちいちログインして((しっぱなしだったとしても))新規投稿のページをひらかなくてはいけないのも面倒。
面倒というよりも、そんな長い階段登る気がしない、という感じで、新規投稿ページに行き着くまえに気が萎えてしまう。)


こうして書いていても、
どこかでこの記事を終えるための
オチを見つけなくてはいけないと思ってる。
…………。


タイトルとかてきとうでいいじゃん。
オチなんかなくても。
だって日記なんだからさ、と開き直って書き続けたい。

(めちゃてきとうな終わりぷり⤴)



タグ:blog 日記
posted by R (あーる) at 02:49| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

そういえば節分のこと

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そういえば、今年の節分と恵方巻きの日のことを
書いておこうと思う。完全に自分日記。

わたしは季節のイベントごとなどは
すっかり忘れてしまうのだが、
BFが前に自然食品店で働いてから、
七草がゆや恵方巻きなど
とても詳しくなったため、
以来、うちでも季節の行事ごとをするようになった。

あまり熱心にではないけど、とりあえず。

今年は、買い置きのアボカドがカチコチだったため、
急遽高野豆腐に変更し、彼と vegan恵方巻きを作った。

恵方巻きの寂しいところは、
一点を見つめながら無言で食べなくてはいけないところ。
その時間が少なくなるように、
短めのミディアムロングな長さに切った。

おいしいかどうかはよくわからなかった。
高野豆腐のせいで崩壊が激しかったから。


23:00すぎ、彼が"あ〜っ!、大変なこと忘れてる!!"と叫び、
何かと思ったら、豆まきをしていなかったのだった。

そして2人で、
鬼は外、福はウチ〜!と豆を思い切り撒いて、
そのあとすぐにひろって食べ歩いた。

忘れずに豆まきができてよかった😌👹
せっかく買ってあったから。

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posted by R (あーる) at 01:10| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

おじさんたちの世界の会話

老人と海 [DVD]


カフェで本を読んでいたとき、
となりで70代くらいの(競馬場にいそうな)おじさん二人組が
おしゃべりしていた。

そのうちのおじさんひとりは、
これからストリートで催される
クリスマスコンサートに行く予定らしく、
もうひとりのおじさんを誘っている様子。

おじさんA「って言ってもあれだよ、そんなプロじゃないやつだけどさ」

おじさんB「うんうん」

A「正月とかもけっこうあるんだよ(無料コンサートが)」

B「うんうん」



(しばしの沈黙)

A「へ〜、そこにSeriaができたんだね。俺、Seriaが一番すきだなあ」

B「ああ」

A「ダイソーもでっかいけどさ、Seriaが一番いいよ」




(しばしの沈黙)


A「最近はどんなふうに日常をおくっていますか」

B「…最近、字書けなくなってね」

A「書けないよな〜、俺も」

B「『罪と罰』なんて、どっちがどっちかわかんないもんね」

A「いや〜、むずかしい!」





2人の会話がなんともおもしろく、、
本なんて読んでいる場合ではなかった。

おじさんAがSeriaが好き、っていうところとか。
おじさんは大抵ダイソーが一番好きかと思ったけれど、
意外とかわいいのが好きなんだなと思って。


それから、
「最近、どんなふうに日常おくってますか?」
というちょっとかしこまった質問が興味深い!

「最近、どうしてんの?」でもなく、
「最近、忙しいの?」でもなく。

「ぼくはとってもヒマなんだけど、
なにかおもしろい日々の過ごし方をきみはしてるの?」
というニュアンスがあるような。

そして、それに対してのおじさんBの返答が、、、
なんでそこから「字書けなくなってね」という話にいきなりなるのかと思って!
どういうことなのかわからなくて、
私の頭はそこでかなり混乱していたのだけれど、
おじさんAはすかさずそれについていっていたところが
これまたすごいと思った。
ふたりはツーカーの仲なんだな。

「罪と罰」がどっちがどっちかわからない
という意味も私はよくわからなかったけど、
おじさんAはすぐ分かったみたい。

私は10秒くらいかかって
「罪」という字と「罰」という字が似ているということか!!
とやっと理解できた始末。



こんなやりとりをポツポツして
「じゃ、行きますか」
「よし!行きますか」
(クリスマスコンサートに)
と、2人は立ちあがった。

おじさんAが、Bに、
「あの、これ」
と、何かプレゼントをわたしていた。

特別なものじゃなくて、
何かおもしろいちょっとしたものを買ったからあなたにも、
という感じ。
おじさんBは、「ハイハイ、どうも」と、
モソモソお礼を言って受け取っていた。

彼らがいなくなると急におもしろくなくなり
私もすぐに店を出た。


おじさんたちは、もしかすると
引退してからすごくヒマを持て余しているのでは?!
情熱をぶつけるところがなくて、
でもエネルギーがあって、、

そんなおじさんたちが数人集まって
何かビジネスをやったらおもしろいんじゃないだろうか?!

あんなユニークな会話をしている人たちならば
きっと普通ではないおもしろいビジネスを発明できるにちがいない、、、、

などと余計なお世話なことを勝手に考えながら帰ってきた ⛄





posted by R (あーる) at 20:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

札幌カルチャーナイト!

先日、sapporoカルチャーナイトというのがあって、
とても楽しかった!

街じゅうで催しものがいろいろあるみたいだったけど、
やはり家からすぐの近代美術館へ。

夜21:30まで無料解放されているなんてステキ!

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(いつもこの庭に散歩とか瞑想しにばかり来ていて、中の展示を見た事はあんまりなくて申し訳ない…。)



二階でやっていた
ニッカウイスキーのボトルをデザインした
淡島雅吉氏(1913〜1979)の吹きガラスの展示が素晴らしかった。
鼻息が荒くなるほど、すごかった!

淡島ガラス カクテルグラス(雫ガラス)

ガラスを生きているものとして、
その生命を尊重してできる限り活かす作品群。
淡島氏に文字通り息を吹き込まれたガラスたちが、
いろんな風に変容して
生をおもいきり限界まで楽しんでいる感じがした。
エネルギーの強い花器などいろいろとあって、欲しかった。



その美術館ロビーでやっていた
ソプラノ歌手の平野則子さんと、
ピアニストの影山裕子さんの演奏会も、とても感動的!

階段の上でも、下でも、
そして展示を見るのに通行している人も、
子供たちもたくさんいるのに、
誰もヒソヒソ声でさえ喋っていなくて
驚くほど静か(札幌では普通のことかもしれないが)。
パフォーマンスに敬意を払っている感じがステキと思った。


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それからおなじみモンクールさんでにんじんパンを買い、
近代美術館隣の知事公館の夜の庭で寝転んで食べた。

考えてみたら、この庭は
いつも夕方には閉まってしまうので、
夜にこんなことできる機会は1年にたった1度の今日だけ!

なぜいつも庭を解放しておいてくれないんだろう。
してくれればさみしくなくていいのに。

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空に、とつぜんUFOが現れ、
Takeshi と眺めていた。
ずっと蚊のように飛んでいて、
近くに来ればいいのにとおもったけど
こなかった。


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東京でもよく中央公園でこうやってUFOみたこと思い出した。
札幌では一回しかみたことがない。
中央公園には、よく夜中の2時とかに遊びにいっていた。
懐かしい思い出。

ここでも、いつでも寝転がれる草原がほしいな。



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三岸好太郎美術館では、行って座った途端、
ジャン、ジャン!とギターライブが終了顔1(うれしいカオ)

上で三岸好太郎代表作の、ちょうちょの塗り絵をした。
Takashi画伯がものすごいいきおいで塗っていて、
テーブルが揺れて大変だった。
このカルチャーナイト、もし東京だったら、
知事公館の庭はライトアップされて
ゴージャスなパーティーが開かれるだろう、
などと思った。
一般の人は入れないかもしれない。

この、ゆっくり感というか、
地元の人が静かに楽しめる催しを作ってくれる札幌は真心があっていいなと思う。

そして、やっぱり夜っていうのがいいな。
夜が大好きだ。

札幌西18丁目は抜けがよくて、とてもcoolな街。



後日談
しかし、この札幌カルチャーナイトというイベント、札幌市内中でやっているにもかかわらず、地元の人のほとんどの人が聞いた事もなかったという…。なぜ??!各会場の超近所の人しか知らないってことでは?!




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おお!淡島雅吉のしづくガラスがamazonで販売されているのを発見!
このシリーズは1950年にDESIGNした作品だそうです。展示では、しづくガラスもよかったけど、すごくぶあついゴツゴツガラスのシリーズも好きだった。





posted by R (あーる) at 04:11| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

私たちが乗っかっている地球の存在


Tokyo Rising Part1/VICE japanより

ラッパーのPharrell Williamsが、
東京のカルチャーシーンの最先端の人たちから
3.11の震災以後のことを聞くドキュメンタリービデオ。

Ambush DesignのVerbalとYoonとか
野村訓市氏とか、
高円寺のキタコレビルとか、
TRUMP ROOMとか、

ここに出てくるようなTokyoと、
震災がいっしょのところで語られるとは思っていなかったので
非常に興味深く見た。

Pharrell Williamsは
さすがラッパーだけあって、
自分が体験したわけでもないのに、
日本人でさえ言葉にならないようなことを
うまく言葉にして
理解と共感の気持ちを伝えてくれていた。


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あの大震災は、
タロットでいうところのTOWERのような存在で
今までの視界を大きくぶち壊してくれた。

時代はもっともっと私たちを
ハダカにしようとしていると思う。

きどっていたり、
何か隠しているような
裏があるようなものや
虚像的なものは
なぜか突然
すべてダメになっていくと思う。

これからはもっと原始的な時代が来るのだと感じる。

それに対応するように、
というか、
それを感じて、
自分の中の細かな部分での価値観や
物の見方が
どんどん無意識に組み替えられていっているような
そんな感覚がある。

それが、震災以降の自分の変化かもしれない。

たぶん、これは
日本人みんなに起こっている現象なんじゃないか
と思うんだけれど、どうだろう?


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そんなことを考えていたら、
きのう、おもしろい本を見つけた。

超三流主義
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金子 哲雄
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「清く、貧しく、ゴージャスに!
貧民の、貧民による、貧民のためのゴージャス!」

生活は経営だと思う、と書いてあった。
そう考えると、生活するのが
とてもスリリングに冒険みたいに感じてきませんか?

でも、ただケチケチするんじゃなくて、
いかにクリエイティブにケチケチし、
しかもそれを楽しみながら
ゴージャスな気分も味わって、
そしてギブギブギブ、テイク
の精神、
というところがとっても
時代にあっている感じがして
読んでいて楽しかった。

本当の一流ならばカッコいいけれど、
フェイクの一流主義とかは
もうどうでもいい。

それより、無理しないで
人にもやさしくたくさん気をかけてあげて
楽しめるところで工夫して楽しもうよ
っていう精神が
かっこいいな〜!と思いました。



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物にあふれて、
使い捨てにして、
物にも誰にも感謝できないくらい
スピードが早まっていったときに
クラッシュしたような感じだ。

何かに守られていると錯覚して
安心しきっていたけど、
そんなことは全然ないのだ。

生きていくための個人の強さを
とりもどさなくちゃいけないと思う。

そしてそれはきっと楽しいだろうし、

自分で自分の責任が
きちんととれる生き方にもつながるのだと思う。

そして私たちが乗っかっている地球の存在のことも
やっと感じることができるようになるのだと思う。



地球の上に生きる




posted by R (あーる) at 03:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

ドトールで


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カフェに入ると、
わたしの持ち物は
バッグの中の本と
iPhoneと
数百円が入ったお財布だけになるので
突然すごくシンプルになれる。

なんでも勉強したい気持ちになるし、
いろんなことを考えたくなる。

今年の自分の目標だとか、
コンピューターで
曲を作ることだとか。

なんにもなければ
こんなにさわやかな
楽しい気持ちになれるんだなと思う。

全部捨ててしまえばいいんじゃないかな。
後悔したくないから
捨てることが
できないんだろうけど、
後悔したっていいかもしれない。
それより軽くなる方が
きっといいとおもう。


この日記Blogも
頭の中で書いてばかりで
実際に書いていなかったけど、
iPhoneでカフェで書いてみた。

こういうのも楽しい気がする。




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写真に映っている本。今日図書館から借りて来たばかり。
まだちょっとしか読んでないけどおもしろそう。
ヒマラヤ杉ってすごい力があるらしい。

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
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posted by R (あーる) at 19:56| Comment(4) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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