2017年02月07日

そういえば節分のこと

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そういえば、今年の節分と恵方巻きの日のことを
書いておこうと思う。完全に自分日記。

わたしは季節のイベントごとなどは
すっかり忘れてしまうのだが、
BFが前に自然食品店で働いてから、
七草がゆや恵方巻きなど
とても詳しくなったため、
以来、うちでも季節の行事ごとをするようになった。

あまり熱心にではないけど、とりあえず。

今年は、買い置きのアボカドがカチコチだったため、
急遽高野豆腐に変更し、彼と vegan恵方巻きを作った。

恵方巻きの寂しいところは、
一点を見つめながら無言で食べなくてはいけないところ。
その時間が少なくなるように、
短めのミディアムロングな長さに切った。

おいしいかどうかはよくわからなかった。
高野豆腐のせいで崩壊が激しかったから。


23:00すぎ、彼が"あ〜っ!、大変なこと忘れてる!!"と叫び、
何かと思ったら、豆まきをしていなかったのだった。

そして2人で、
鬼は外、福はウチ〜!と豆を思い切り撒いて、
そのあとすぐにひろって食べ歩いた。

忘れずに豆まきができてよかった😌👹
せっかく買ってあったから。

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2016年12月18日

おじさんたちの世界の会話

老人と海 [DVD]


カフェで本を読んでいたとき、
となりで70代くらいの(競馬場にいそうな)おじさん二人組が
おしゃべりしていた。

そのうちのおじさんひとりは、
これからストリートで催される
クリスマスコンサートに行く予定らしく、
もうひとりのおじさんを誘っている様子。

おじさんA「って言ってもあれだよ、そんなプロじゃないやつだけどさ」

おじさんB「うんうん」

A「正月とかもけっこうあるんだよ(無料コンサートが)」

B「うんうん」



(しばしの沈黙)

A「へ〜、そこにSeriaができたんだね。俺、Seriaが一番すきだなあ」

B「ああ」

A「ダイソーもでっかいけどさ、Seriaが一番いいよ」




(しばしの沈黙)


A「最近はどんなふうに日常をおくっていますか」

B「…最近、字書けなくなってね」

A「書けないよな〜、俺も」

B「『罪と罰』なんて、どっちがどっちかわかんないもんね」

A「いや〜、むずかしい!」





2人の会話がなんともおもしろく、、
本なんて読んでいる場合ではなかった。

おじさんAがSeriaが好き、っていうところとか。
おじさんは大抵ダイソーが一番好きかと思ったけれど、
意外とかわいいのが好きなんだなと思って。


それから、
「最近、どんなふうに日常おくってますか?」
というちょっとかしこまった質問が興味深い!

「最近、どうしてんの?」でもなく、
「最近、忙しいの?」でもなく。

「ぼくはとってもヒマなんだけど、
なにかおもしろい日々の過ごし方をきみはしてるの?」
というニュアンスがあるような。

そして、それに対してのおじさんBの返答が、、、
なんでそこから「字書けなくなってね」という話にいきなりなるのかと思って!
どういうことなのかわからなくて、
私の頭はそこでかなり混乱していたのだけれど、
おじさんAはすかさずそれについていっていたところが
これまたすごいと思った。
ふたりはツーカーの仲なんだな。

「罪と罰」がどっちがどっちかわからない
という意味も私はよくわからなかったけど、
おじさんAはすぐ分かったみたい。

私は10秒くらいかかって
「罪」という字と「罰」という字が似ているということか!!
とやっと理解できた始末。



こんなやりとりをポツポツして
「じゃ、行きますか」
「よし!行きますか」
(クリスマスコンサートに)
と、2人は立ちあがった。

おじさんAが、Bに、
「あの、これ」
と、何かプレゼントをわたしていた。

特別なものじゃなくて、
何かおもしろいちょっとしたものを買ったからあなたにも、
という感じ。
おじさんBは、「ハイハイ、どうも」と、
モソモソお礼を言って受け取っていた。

彼らがいなくなると急におもしろくなくなり
私もすぐに店を出た。


おじさんたちは、もしかすると
引退してからすごくヒマを持て余しているのでは?!
情熱をぶつけるところがなくて、
でもエネルギーがあって、、

そんなおじさんたちが数人集まって
何かビジネスをやったらおもしろいんじゃないだろうか?!

あんなユニークな会話をしている人たちならば
きっと普通ではないおもしろいビジネスを発明できるにちがいない、、、、

などと余計なお世話なことを勝手に考えながら帰ってきた ⛄





posted by R (あーる) at 20:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

札幌カルチャーナイト!

先日、sapporoカルチャーナイトというのがあって、
とても楽しかった!

街じゅうで催しものがいろいろあるみたいだったけど、
やはり家からすぐの近代美術館へ。

夜21:30まで無料解放されているなんてステキ!

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(いつもこの庭に散歩とか瞑想しにばかり来ていて、中の展示を見た事はあんまりなくて申し訳ない…。)



二階でやっていた
ニッカウイスキーのボトルをデザインした
淡島雅吉氏(1913〜1979)の吹きガラスの展示が素晴らしかった。
鼻息が荒くなるほど、すごかった!

淡島ガラス カクテルグラス(雫ガラス)

ガラスを生きているものとして、
その生命を尊重してできる限り活かす作品群。
淡島氏に文字通り息を吹き込まれたガラスたちが、
いろんな風に変容して
生をおもいきり限界まで楽しんでいる感じがした。
エネルギーの強い花器などいろいろとあって、欲しかった。



その美術館ロビーでやっていた
ソプラノ歌手の平野則子さんと、
ピアニストの影山裕子さんの演奏会も、とても感動的!

階段の上でも、下でも、
そして展示を見るのに通行している人も、
子供たちもたくさんいるのに、
誰もヒソヒソ声でさえ喋っていなくて
驚くほど静か(札幌では普通のことかもしれないが)。
パフォーマンスに敬意を払っている感じがステキと思った。


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それからおなじみモンクールさんでにんじんパンを買い、
近代美術館隣の知事公館の夜の庭で寝転んで食べた。

考えてみたら、この庭は
いつも夕方には閉まってしまうので、
夜にこんなことできる機会は1年にたった1度の今日だけ!

なぜいつも庭を解放しておいてくれないんだろう。
してくれればさみしくなくていいのに。

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空に、とつぜんUFOが現れ、
Takeshi と眺めていた。
ずっと蚊のように飛んでいて、
近くに来ればいいのにとおもったけど
こなかった。


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東京でもよく中央公園でこうやってUFOみたこと思い出した。
札幌では一回しかみたことがない。
中央公園には、よく夜中の2時とかに遊びにいっていた。
懐かしい思い出。

ここでも、いつでも寝転がれる草原がほしいな。



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三岸好太郎美術館では、行って座った途端、
ジャン、ジャン!とギターライブが終了顔1(うれしいカオ)

上で三岸好太郎代表作の、ちょうちょの塗り絵をした。
Takashi画伯がものすごいいきおいで塗っていて、
テーブルが揺れて大変だった。
このカルチャーナイト、もし東京だったら、
知事公館の庭はライトアップされて
ゴージャスなパーティーが開かれるだろう、
などと思った。
一般の人は入れないかもしれない。

この、ゆっくり感というか、
地元の人が静かに楽しめる催しを作ってくれる札幌は真心があっていいなと思う。

そして、やっぱり夜っていうのがいいな。
夜が大好きだ。

札幌西18丁目は抜けがよくて、とてもcoolな街。



後日談
しかし、この札幌カルチャーナイトというイベント、札幌市内中でやっているにもかかわらず、地元の人のほとんどの人が聞いた事もなかったという…。なぜ??!各会場の超近所の人しか知らないってことでは?!




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おお!淡島雅吉のしづくガラスがamazonで販売されているのを発見!
このシリーズは1950年にDESIGNした作品だそうです。展示では、しづくガラスもよかったけど、すごくぶあついゴツゴツガラスのシリーズも好きだった。





posted by R (あーる) at 04:11| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

私たちが乗っかっている地球の存在


Tokyo Rising Part1/VICE japanより

ラッパーのPharrell Williamsが、
東京のカルチャーシーンの最先端の人たちから
3.11の震災以後のことを聞くドキュメンタリービデオ。

Ambush DesignのVerbalとYoonとか
野村訓市氏とか、
高円寺のキタコレビルとか、
TRUMP ROOMとか、

ここに出てくるようなTokyoと、
震災がいっしょのところで語られるとは思っていなかったので
非常に興味深く見た。

Pharrell Williamsは
さすがラッパーだけあって、
自分が体験したわけでもないのに、
日本人でさえ言葉にならないようなことを
うまく言葉にして
理解と共感の気持ちを伝えてくれていた。


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あの大震災は、
タロットでいうところのTOWERのような存在で
今までの視界を大きくぶち壊してくれた。

時代はもっともっと私たちを
ハダカにしようとしていると思う。

きどっていたり、
何か隠しているような
裏があるようなものや
虚像的なものは
なぜか突然
すべてダメになっていくと思う。

これからはもっと原始的な時代が来るのだと感じる。

それに対応するように、
というか、
それを感じて、
自分の中の細かな部分での価値観や
物の見方が
どんどん無意識に組み替えられていっているような
そんな感覚がある。

それが、震災以降の自分の変化かもしれない。

たぶん、これは
日本人みんなに起こっている現象なんじゃないか
と思うんだけれど、どうだろう?


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そんなことを考えていたら、
きのう、おもしろい本を見つけた。

超三流主義
超三流主義
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金子 哲雄
扶桑社
売り上げランキング: 277,351


「清く、貧しく、ゴージャスに!
貧民の、貧民による、貧民のためのゴージャス!」

生活は経営だと思う、と書いてあった。
そう考えると、生活するのが
とてもスリリングに冒険みたいに感じてきませんか?

でも、ただケチケチするんじゃなくて、
いかにクリエイティブにケチケチし、
しかもそれを楽しみながら
ゴージャスな気分も味わって、
そしてギブギブギブ、テイク
の精神、
というところがとっても
時代にあっている感じがして
読んでいて楽しかった。

本当の一流ならばカッコいいけれど、
フェイクの一流主義とかは
もうどうでもいい。

それより、無理しないで
人にもやさしくたくさん気をかけてあげて
楽しめるところで工夫して楽しもうよ
っていう精神が
かっこいいな〜!と思いました。



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物にあふれて、
使い捨てにして、
物にも誰にも感謝できないくらい
スピードが早まっていったときに
クラッシュしたような感じだ。

何かに守られていると錯覚して
安心しきっていたけど、
そんなことは全然ないのだ。

生きていくための個人の強さを
とりもどさなくちゃいけないと思う。

そしてそれはきっと楽しいだろうし、

自分で自分の責任が
きちんととれる生き方にもつながるのだと思う。

そして私たちが乗っかっている地球の存在のことも
やっと感じることができるようになるのだと思う。



地球の上に生きる




posted by R (あーる) at 03:48| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

ドトールで


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カフェに入ると、
わたしの持ち物は
バッグの中の本と
iPhoneと
数百円が入ったお財布だけになるので
突然すごくシンプルになれる。

なんでも勉強したい気持ちになるし、
いろんなことを考えたくなる。

今年の自分の目標だとか、
コンピューターで
曲を作ることだとか。

なんにもなければ
こんなにさわやかな
楽しい気持ちになれるんだなと思う。

全部捨ててしまえばいいんじゃないかな。
後悔したくないから
捨てることが
できないんだろうけど、
後悔したっていいかもしれない。
それより軽くなる方が
きっといいとおもう。


この日記Blogも
頭の中で書いてばかりで
実際に書いていなかったけど、
iPhoneでカフェで書いてみた。

こういうのも楽しい気がする。




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写真に映っている本。今日図書館から借りて来たばかり。
まだちょっとしか読んでないけどおもしろそう。
ヒマラヤ杉ってすごい力があるらしい。

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ
ナチュラルスピリット
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posted by R (あーる) at 19:56| Comment(4) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

VICKSの加湿器



とうとう加湿器を買った!

去年の冬くらいから
異常に部屋の中が乾燥するようになり、
カラカラになりすぎて目にばい菌が入り、
何度も繰り返し「ものもらい」になってしまった!
(乾燥しすぎるとものもらいになるんですよ!)

おまけに、去年一冬越したとき、
皺が増えたような気すらした。

だから今年は絶対加湿器を買おう!
と思っていたんだけど、
お店に見に行ってもあんまりステキなのがないし、
明らかに部屋の邪魔になるのがわかって
なかなか買う気になれなかった。

だけどとうとう!インターネットで買いました。
vicksのやつ。

  

シューシューちゃんと湯気を出してくれて、
6×6畳間でも充分に加湿してくれる。

前はタオルをビッシャビシャに濡らして
加湿器がわりにしていたら
ハンパじゃなく黴びたんだよな…。

そのカビが散らばっていたとしたら
すごくよくなかったと思う。

もし私が奇病になったりして、
Dr.HOUSEのところに入院したら
きっと家宅調査をされて、
あのタオルの黴菌が身体に入ったことが原因だ
ということになるに違いないと思った。
(これ、本当に何回も考えた)

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン6 DVD-BOX


VICKSの加湿器は、昔、これの小型が
700円くらいで売られているのを見た事があった。
でも今はいくらさがしてもそんなのなくて、
だからなかなか購入に踏み切れなかったけど、
衝動的に買ってよかった。

加湿器があるだけで、なんでこんなに
安心な気持ちになれるのか…!晴れ

本当に必要だったんだな…。

加湿されていると部屋があったかく感じるみたい。

ものもらいのための眼科代も浮きます。目
タグ:加湿器 VICKS
posted by R (あーる) at 02:17| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

BF、マイメロディにお祈り

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このごろ私の中で流行っているのは、
BFに、マイメロディ(多摩イルミネーションの主役)
に向かってお祈りをさせること。

これは私たちの中では
ファイトクラブと呼ばれているものの一環で、
ファイトクラブって何かと言えば、
己への挑戦の意味で名付けたものなんだけど、
BFのシャイさを克服させるために始まったのだった。


自分でもそれは無理…というようなことを言ってみても
BFは生真面目ににそれをこなすのが
見ていてすごくおもしろいし、
時には感動することさえある。


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定番の課題は、よそのお家の犬の頭をなでること。



歩いて散歩している犬の場合はともかく、
だっこされている犬の頭をなでるのは
かなり難易度が高いと思う。

私だったらちょっとできないな…。

でも彼は、
「あはは、あはあは(かなり怪しいいやらしい笑い。犯罪スレスレな感じ)、かわいいですね〜〜。なでなでしてもいいですか〜」と言って近づいて行く。

驚くべきことに犬のご主人は
彼の素行を怪しいとも何とも感じてないみたいで、
「あー、よかったね、●●ちゃん」
と、快くなでさせてくれていた!
愛犬家のみなさんはすごい!すごい心がオープンなんです。


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そしてこの日は、
森を抜けて公園に到着するとき、
「今日は公園で3匹のかわいい犬の頭をなでなでしなくてはいけない」
と言ってみた。

「え〜」
「でも、そうしたらすごいいいことがあるよ」
(根拠はないけど)

そうしたら、公園に入ったとたん、
暗がりの中から(もう夜だった)
偶然にも3匹の子犬と
彼らのご主人さまたちが!

Dog

彼は勢いよく「あははあはは、かわいいな〜〜!」
と近寄っていき、

それに便乗して私もワンちゃんたちと遊ばせてもらった。
みんなフワフワで
私の側にピッタリくっついておすわりしたりして
すっごくかわいい!

ワンちゃんと彼らの優しいご主人さまたちと離れても
私たちの顔には
まだ幸せの笑いがはりついていた。

犬っていいな!
心をフワフワにしてくれる。

そして、もはや彼はあまりシャイではないと思う。

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そして、
多摩イルミネーションがキラキラと光る大通り。

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大勢の人たちが
マイメロディとかクリスマスツリーの前で
写真撮影をしていた。

一番人気のマイメロの前で、
強烈な課題を出してみた。

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「マイメロにお祈りしたらいいよ」
「え〜!」
「絶対したほうがいいよ。そうしないと大変なことになるかもしれない。地球がどうなってもいいの!?(もう支離滅裂)」
「なんでオレがそんなことしなくちゃいけないんだよ〜!(でもマジで受け取ってる)」

と彼はプリプリしながらも、
マイメロに向かって
心なくちょっと手を合わせて戻って来た。

「今の、なんか心がこもってなかった」
「そんなことないよ!(怒)」
「真剣にお祈りしないと!」

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そして、彼はまたプリプリしながら
マイメロに手を合わせて、
でも今度は、
(やるとなったら真剣な人なので)
一心にお祈りをしているように見えた。

それを2m離れたところから見守っていると、
ギャラリーから失笑の声が聞こえ始め、

「あ、見て!拝んでいる人がいる!」
「拝んでる、拝んでる!」(←信じられない!という響き)
「キティに向かって拝んでるよ〜」(←正確にはマイメロです)

とみんな彼を指して爆笑。

4人組のおじさんとおばさんグループが
笑いながらドヤドヤやってきて、
彼を囲んで一緒に
みんなでマイメロに手を合わせて始めた。
すごく滑稽な図だった。

これで、マイメロに拝むと
いいことあるっていう噂が
広まるかもしれない。

写真 2(変換後).jpg

お腹をかかえて大笑いしていたら
彼がニヤニヤして戻って来て、
「目開けたらびっくりしちゃった」
と言っていた。
まんざらでもなさそうだった。

「どうお?楽しかった?」
と聞いたら
「ああ、よかったよ」
って。

「どんなふうに?」
「でもね、それはRが思っているふうじゃない」
「へえ、じゃ、どんなふうに?」
と聞くと、意外な答えが!

「Rを心の底から笑わせて楽しませることができたことがよかったと思ってる」


猫 ハートたち(複数ハート)

    


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クリスマスおまけクリスマス

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家に帰る途中にある居酒屋のサンタクロース。
樽の中から飛び出てきたり沈んだりするやつ。

彼はここを通るたび、
このサンタにも祈りを捧げている。

でも、やり方があって、

サンタが浮き上がってきて
頂上に達するあたりで
しっかりと祈らなくちゃいけない。
沈む時にするのはよくない。
というルール。
posted by R (あーる) at 02:30| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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