2017年02月06日

からだとわたし

ひとのからだ (フレーベル館の図鑑ナチュラ)


お風呂から上がって、足にクリームを塗っている時、
突然、ふと
自分の体が借り物 (入れ物)なんだと
奇妙なんだけど、とてもリアルに感じた。

今までなぜこれを
実感としてこんなにハッキリと
感じられなかったのかわからないが、
はじめて
自分と、自分の体は違うものだ
ということをありありと感じた。

試しに、
このクリームを塗っている足はわたしの体か?
と自分に質問してみたら、
明らかに違う、
と思った。

この体の中に入っているだけなんだ!
と思うと、
この体、よく動いているなと思い、
寝転がって足をバタバタさせてみた。

この体に入っているだけなら、
人生に感じる重荷なんて
感じる必要ないんじゃないかな。
いつもタロットが言っているように。

それから、
まわりを見渡してみたとき、
この身体をかりて遊んでいるわけだから、
自分の部屋をもっと自分の好きなように
したらいいんじゃないかと思った。
何かに耐えているかのように、
不気味にストイックに散らかっているから。

そして、いろいろと考えなくてはいけないことがあるからと、
ストイックにおしゃれなんてしてなかったけど、
もっと、足にも手にも真っ赤にマニキュアとか塗って、
この体を飾って楽しんだらいいのに、
と思ったのだった。

この身体が私じゃないならば、
わたしは何も怖くないだろう
とも思った。


この感覚はいつまで続くだろうか。


posted by R (あーる) at 19:08| Comment(0) | スピリチュアル&ヘミシンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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