2016年10月16日

夢のような花火大会

友達のHiroくんからきのう、
江ノ島の花火大会行くの?
とメッセージをもらい、
そうだ、江ノ島の花火大会なんだ!と思い出した。

腰の重い自分は、江ノ島に行くなんてめんどくさいなと思って、
行きたいけど行かないだろうと思って忘れていたけれど、でも、
明日!となると、
突然めんどくさいよりも
エキサイティングな気持ちのほうが大きくなって、
行くことにしたヽ('∀’*)ノ


江ノ島はすごい人人人、で、
西のほうはもういっぱいだと言われ、
我々は、下方の花火は別に見えなくてもいいから
ゆったりロマンちっくな雰囲気で見たいと思い東側に向かった。


写真.JPG

東側は、ビーチもゆっくり座れて波の音もすぐそばで聞こえて最高!

見ている時、BFが
「花火だけみてると現実感無いから、たまに砂とかカバンとか見るといいよ」
と何度も言っていた。
それくらい、花火は現実感がなくて、夢のようだった。


写真 3.JPG


19歳以来花火を見た記憶が無いのだけど、
最近の花火のデザインは繊細ですごい!
猫の形に広がったり、UFOみたいに半円形になったり。

ぱ〜ん!とお花のように広がるひまわりみたいなやつはだんだん飽きてきたね、
と彼に言ったら
「あら、そう?俺はそれが一番すきだけど!」
と言われ沈黙。


私は、綿帽子か妖精のようなものが
スパークして出てくるやつが好きだった。
それから、すばらしすぎて写真を撮るひまがなかったけど、
すすきみたいなのが夜空の画面いっぱいに
シャラシャラ繊細に落ちてくるやつ。


写真 2-1.JPG



今日は神様の好意かのように
夜になっても海のそばでも
ホカホカとあったかい1日で、
最高の花火日和だったと思う。
星も出ているし。

カップルも子供も大人もみんな和やかでいい雰囲気だった。
殺人的駅の人混みもあまりストレスにならなかったくらい。
しかも偶然にも座って帰ってくることができたし。


写真 1.JPG



そうだ!それから、
風邪気味なのになぜ江ノ島の花火大会に
どうしても行きたくなったかといえば、
それは海があったから。
だからどうしても行きたかった。

花火が終わってから、満月のひかりが映っている
きれいな夜の海の波打ち際でしばし遊んだ。
このまま朝までいられたらいいのになと思った。


写真 2.JPG

靴を脱いで裸足で海に入りたかったが、
その後のことを考えてやめた
(タオルないこととか、トイレに行きたくなったらどうする、とか)。

子供だったら入っているだろうと思う。
それはお母さんが後で足を拭いたり面倒をみてくれるから。
こんどはバスタオルを持ってまたこようと思う。




今日、花火をみたことは素敵すぎて夢みたい。
一番現実に近い感じがしたのは、駅近くで
枝豆のかっちかちの冷凍を売っていたお兄さんと話した時。
あんなにカチカチの枝豆、どうやって食べればいいの?
(でも、この枝豆が私を現実に引き下ろしてくれたおかげで
ちゃんと江ノ島に行って花火見てきた実感があるような気がしないでもない。。)




posted by R (あーる) at 01:19| Comment(0) | キラキラしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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