2013年11月24日

男と女のちがいについて考えた日

男と女 オリジナル・サウンドトラック

この間、すごく変な体験をした。
生理前の数時間の間だけ、
女性ホルモンが高くなった自分を自覚したのだった。
(たしかに、考えてみれば今までもこういうことがあったと思うが、それをホルモンのせいだとは結びつけて考えたことがなかった)
その感覚の違いから、
いろいろなことを感じたので
ここに書いておくことにする。猫

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フレッシュネスバーガーでポテトとジュースを飲みながら、
BFと日本の文化(!)について
ダバダバ話していたときのことだった。

突然、彼の顔がとてつもなく愛おしく見え始め、
(機関車トーマスのようなほっぺをして
なんてかわいらしい人なんだろう!)
と思い、
それから、
(何があっても絶対に離れたくない!)←(※ふだんの自分とはぜんぜん違う感覚!)
と思ったのだった。
それは口には出さなかったけど。

トーマス ばっちり しつけ (トーマスとしゅっぱつ!シリーズ)


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新宿にいたので、それから私たちは駅に向かった。

南口の近くの道路には
3mおきくらいにストリートミュージシャンがいて、
みんなある一定のレベル以上の演奏をしていて
すごく上手だと思った。
どの人をみても聴いても
みんなすばらしいと感じた。


プーリップ ポストカード  Pullip Nomado



BFに、「どう?この人は?」
と尋ねられ、
(「この人」というのは、
目の前でかなり熱く熱唱している女の人)
彼女がマイクを持っていないほうの手を
こっちに伸ばしてシャウトしているのをみたとき、
じ〜〜〜ん!
と感動して涙が出たのだった!←(※これもまたふだんの自分とはぜんぜん違う!)
そんな私を見たBFが
「どうしたの、、!」とビックリしていた。



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それから、電車の中でなぜだか悲しくなった。
なんで悲しいかといえば、
今一緒にいるけれど、
そのうちどちらかが死ねば
もう彼とは会えなくなると思ったからだった。←(※これも別人!)
電車を降りたとき、それを彼に言ってみた。
一緒に感動してくれるはずのところなのに、
彼ときたら
おかしなクマがついている歯医者の看板を指して
「おれはあのクマみたら冷めちゃった」
と言っていた。

そのときの私の感覚としては、
彼のその態度はありえないことだったので、
心の中で消去してなかったことにした。


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家に帰ってきたら生理がきた。

トイレから戻ってくると、
「ねえねえ、これ、どうおもう?」
と、彼が書いている4コマ漫画の駄作を見せられ
「それぜんぜんつまらないッ!」
と冷めた辛口言ってる普段の自分がいて、

あれ??
さっきまでの、なんでもかんでもすてきに見えて
愛おしく見えていたのは何だったんだろう?
と思った。

生理がすぐきたからわかったけど、
きっと女性ホルモンが
あの時、一瞬増えたんだ。

ということは、普段のわたしは、
女性ホルモンがすごく少ない?

たぶん、男に近いくらい少ないんだと思う。

だから、女性が持つ、あの優しい感じがないんだ。
女の人って優しくて、いろんなものを
いいねいいねって褒めているけど、
あれはホルモンの仕業だったんだ!

よく女性から
「どうしても彼とずっと一緒にいたい」
というような話をきくが、
私はそういうことすら
真剣に考えたことがなかった。

今、仲がいいし、好きだから
これからも一緒にいるんじゃないかなくらいにしか。

でも、その日の私は、
ハッキリとその気持ちが強くわかった。

今あるものを守らなければ!
という気持ちが強く働いた。


:::::::::::::::::


そして、思ったのは、

だとすると、
充分にそれぞれのホルモン量を持っている
男と女が理解し合うって
とても難しいことなんじゃないか…
ということ。

ふだんの私(女性ホルモンless)でさえ、
あの日の私の感情は、理解できないくらいだから、
いっぱしの男はもっと理解できないはず。

彼が「クマの看板みたら冷めちゃった」っていうのは
非常に男らしくまともな反応だったと思う。


:::::::::::::::::


たいていの男は、
きっと冒険のことしか考えていない。
女性ホルモンが少ないというだけの、
男ではない私でさえ普段はそうなのだから、
男はもっとそうだと思う。

だから、女がさびしいって言っても
男にはそれがよく理解できないだろうし、
男が冒険しにいくのに、あまり他のことを気にかけないのは
女には本当に理解できないかもしれない。


充分なホルモン量を持っている男と女は、
このことを知っておくといいような気がする。
そうすれば、お互いをもっと
いたわりあえるかもしれない。
理解できないにしても…。

などと、男と女の違いのことを
深く考えた1日だった。猫ひらめき



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posted by R (あーる) at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rさん

こんばんは!
タイムリーな話題です。
私も丁度、男女の違いについて考えていた時期でした。
このホルモンがンがなせる業ってスゴイですね。
結局、いろいろがホルモンの影響と考えると、
かわいいもんかも知れません。

当人達にとっては、悲劇だったりしますが、
これがドラマを作ってるってことですね。

いろいろ許せそうな気がしますよ。
ありがとう♡
Posted by Manami*Magic at 2013年11月24日 21:39
おお!Manamiさんもですか!
ほんと、ホルモンの威力はすごいですね。
Manamiさんのおっしゃるとおり、大抵のドラマの原因はホルモンな気がしますね。今回の体験で、ホルモンは人格さえをも作り出すと思いました。男女の相性の良さというのは、このホルモンの一致具合で決まるのかもしれないとかまで考えてしまいました。。ホルモンがハイレベルで出ている男女同士は意外とマッチするような気がしました。昔かたぎの男と女のように…。
Posted by R at 2013年11月25日 04:42
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