2013年05月29日

なつかしのビーズ

ビーズチナスキ.jpg
yahooフォトのファイルに入っていた懐かしい写真を発見。
ビーズ売りをやめて以来、初めて見ました!
あまりにもなつかしかったのでここにも載せておこう。

ビーズ机.jpeg
こうやってもんもんと作っていたんだよね。
これ、臨場感があってすごくなつかしい!
一個作ってるのにも、別のが作りたくなったりして
一度に両方作ってた。
道具はペンチ1本だけで、金具をカットするときは金物切りばさみで切っていました。10年もそれでアクセサリーつくってた人なんていないと思う…。

img20061130201433.jpg

img20060830012923.jpgimg20061005010955.jpgimg20061017211855.jpg
ラズベリッシュblue.jpegヴェルサイユ.jpeg
右端のは、ソフィアコッポラのマリーアントワネットに影響を受けて作ったマカロン色。作る度にすぐ買ってくれるお客さんが現れる人気ものでした。毎回バージョン違いで作っていた。
個人的には、そのとなりの「ラズベリッシュ」が好き。パーツがなくて2回しか作れなかったけど。
上のピアスたちも人気がありました。
その隣のゴールドの木の葉はベストセラーで数年作り続けていた。


img20061005013409.jpg
くらげみたいでかわいいでしょう?!ヴィンテージのパーツで1回だけしか手に入らなかった。

????????????.jpegこのネックレスのタイトル、何だったかな…。たまにパーツが入ると作っていたけど、大抵その日に売れてしまっていて現物を見てる機会があまりなかったうれしいさみしさ。



サンダンス?N???[?o?[.jpg
このすみれのピアスは「サンダンス」っていうタイトル。なんでかわからないけど(笑)。となりのネックレスもベストセラーで「i was」っていうの。ひたむきな感じのするネックレスで、置いてあると目立たないけど、つけるとみんな大好きになって買っていってくれました。

blog用.jpegこれは、BFが描いてくれた看板と同じ絵でシールを作ったんだった。インターネット販売のときに使ってました。


秘密の集会4200.jpg「秘密の集会」というネックレス。ちょっとマジカルな感じでしょう?これも人気ものでした。ヴィンテージのペンダントトップが決め手です★


クラシカルクローバー.jpg
「クラシカルクローバー」。ヴィンテージのクローバー型ビーズは、下手に作業をすると粉々に壊れてしまい、でも金具を通す穴が以上に小さくて扱いづらい憎いやつでした。でもとっても人気があったのでがんばって作ってた!

minks.jpgminks.jpeg
これはおもちゃみたいに見えるけどビーズがとても高かった。このビーズなかなかきれいなシマ模様のが手に入らなくて結局1回しか作れなかったんじゃなかったかな。

DSC05289.jpg「juicy」。私の作るのは大抵左右不対称なんだけど、これはビーズの配置具合でクールさが非常に変わってしまうネックレスだったから毎回時間がかかっていた。そうそう、着けたときにかっこ良く見えることを異常に気にして、何回も着けては鏡をみて微調整の繰り返しをしていたのを思いだした。


DSC03425.jpgvintageのお花の破片がいっぱい手に入ったとき、髪留めなんかも作ってみた。お正月にお披露目しました。


DSC02862.jpg「イノセントリーフ」だったかな?この葉っぱはとっても大きいんですよ。だからかなりロングなネックレスになってしまった。麻布十番のお祭り用に作ったのでした。


アフリカンmix40.jpgアンモナイトパラダイス.jpg
「アフリカンmix」と「アンモナイトパラダイス」。ほんとうに好き勝手なタイトルをつけて遊んでいた。2つとも夏に制作していたのを覚えています。「アフリカンmix」はビーズがすごくステキなんです(1個1個が高級品だった)。やはり出す度によく売れていました。「アンモナイトパラダイス」は1度だけつくりました。私は好きだったのに人気がなくて残念だった。

red mix m.jpg「Red mix」このネックレスはほんと〜に人気がありました。自分も好きで持っていましたが、つけていたら売ってほしいといわれそれも売ってしまいました…。これをしている時は必ずいろんなところで知らない人からネックレスについて声をかけられたので、人目をひく色合いだったと思います。ヴィンテージとモダンのまぜまぜで作っていました。

newバタフライ.jpgヴィクサン.jpg
人気のあったブレス2本。「newバタフライ」と「ヴィクサン」です。「newバタフライ」はインターネットにUPすると直後に注文が入り売りきれていたので、あまり露店ではお披露目できなくて残念だった。でもそのお客さん方のアクションの早さがうれしかった。

img20070307210545.jpg

chinaski 表.jpegこれが私の露店のお店。1メートルくらいの幅しかないです。だから警察が来たときの移動が早くできてラッキーでした。みんなは2メートルくらいの敷物だったから逃げられなくて捕まっていた(笑)。フェイクファーの敷物で露店をしたのはたぶん私が第一号(変な自慢!)露店のおじさん達からは「ありえない〜」みたいなことを言われ、黒かブルーのベルベットの敷物にした方がいいって言われました。でも、その色だとビーズの色が全然わからなくなっちゃうんですよね。で、考えた結果、こうなりました。表参道では、若い露天商の間で流行っていったと思う。バナナのケースを解体した木で周りを縁取ったのも流行らせました(笑)。

ヌーベルバーグ4200---1.jpg「ヌーベルバーグ」。これは私の中では昔のフランス映画のイメージ。4200円で売っていたのを覚えている。バージョン違いで10回くらい作りました。


ベロニカm.jpg
DSC04836.JPG
「ベロニカ」というネックレス。こんなふざけたネックレスもみんな受け止めてくれてうれしかったです。裏が黒で表が赤のネックレス。なぜ「ベロニカ」なんだろう。タイトルはいつも直感だけでつけていたので理由はないんです…。


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私の露店のお店は「CHINASKI」といいました。
たくさんアクセサリーを作っていたけど、それは自分に似合うようなアクセサリーではなくて、それが不思議だな〜といつも思っていました。
たぶん、女の子の夢の世界を象徴するようなネックレスやらブレスを作ってドリーミーな気分に浸りたかったんだと思います。どこか子供っぽさが残っている感じを作りたかった。
みんなみたいに編み編み技とか凝ったものは作れないけど(作る気もなし)、でもつけた人が特別に見えるものを作ろうってとこだけはかなり努力していました。
作って出した直後にお客さんが来て、すごく似合って、それを買っていってくれる不思議さと喜び!今でもなつかしいですね!だからよく「せっかく作ったのを全部売っちゃう何てもったいなくないですか?」と聞かれていたけれど、そういうふうに思ったことはあまりありませんでした。誰かが私の作ったネックレスをステキに着けてくれているなんてステキじゃないですか?
今も誰か使ってくれているだろうか。


ちゃんと愛をこめて仕事してたんだなって写真見て思えて、それがうれしかったし、すべてのアクセサリーがちゃんと似合う人のところに飛んでいったこと、そしてそれを全部自分で見届けることができたことを思い、うれしかったな。



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ひらめきなつかしの日記
リボン「CHINASKIのこと その1」
リボン「CHINASKIのこと その2」
posted by R (あーる) at 04:18| Comment(4) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー!めちゃめちゃ可愛いですね〜♪
写真だけでもワクワクする(*^_^*)
Posted by waka at 2013年05月29日 09:15
わ〜!wakaさんにそんなこと言っていただけるなんてうれしいです!!
露店もぜひ見ていただきたかったですね♪
Posted by R at 2013年05月29日 20:55
すごく楽しい世界ですね〜〜!!♪
Rさんの世界観好きです!!!(#><#)
Posted by KC at 2013年05月30日 00:04
うぉ〜!KC、どうもありがとう〜〜!!
自分の普段のテイストとは何の関係もない女の子な世界のアクセサリー制作は本当に楽しかったんですよ〜♪
Posted by R at 2013年05月30日 02:36
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