2013年02月16日

久しぶりのAct in 英語

今日は久しぶりに
Andy先生のワークショップに行くことができて
楽しかった!

Act in 英語に行くと
エネルギーが外に向くような気がする。
一回行ったらみんな絶対癖になると思う。

終わったあとはいつも
思ったようにできなかったジレンマで
うんうん唸りながら
走って帰ってくるんだけど、
でも、そのジレンマが
もっとうまくなりたい!
という欲求にかわるのがおもしろい。


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一時間目はホワイトボードに書かれた
不思議な台詞のやり取りを
いろんなパターンでやってみるというやつ。

「こんなにたくさんの●●●みたいことない、、、!」
「だよね?」
「まるでこれって・・」
「うん、そうそう!」

というような内容のだったと思う。
「こんなにたくさんの●●●」
「●●●」
ってところを何にするかで
リアクションが変わってくるので
蚊だったり、ゾンビだったり、ダイアモンドだったり、
でいろんなパターンで練習した。

「●●●」を何にする?
ってパートナーと決めるとき、
いつも頭が真っ白になって
何も浮かばない…。
映画学校で脚本家コースなんて
とってたけど、
脚本家になる夢を断念してよかった
と心から思う。
私って本当におもしろいことを考える才能がないよな…。

1時間めは毎回
頭を柔らかくするってことを
教えてもらっていると思う。

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二時間目は、スクリプトを渡されて
各グループに分かれてシーンを演じた。

私のスクリプトには
モンティパイソンて書かれていて
うれしかった!

空飛ぶモンティ・パイソン40thアニバーサリーBOX《フィギュア付・完全限定生産》 [DVD]


死体運び人と、
もうすぐ死にそうな人と、
そのもうすぐ死にそうな人を
死体運び屋に持って行ってほしい人
のやりとり。

私は、もうすぐ死にそうな人の役。

すごくバカバカしいコメディで、
バカバカしければバカバカしいほど
頭を真っ白にすることができるので
この役をやるのが楽しかった。


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先生が、
「客が笑う暇がないスピードだったから、
もう一回最初の方をそれに気をつけてやってみて。」
とアドバイスをくれて、
で、もう一回やって、
なるほど〜と思った。

ついついどこ読んでいるのか
わかんなくなりそうで
焦ってしまうけど、
きちんとタメをつくることが
必要なんだな〜。

本当に先生に言われたとおりやり直すと、
ちょっとしたことなのに
毎回ガラッと雰囲気が変わるので
びっくりする。



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Andy先生とNamiさんのワークショップは
創作の面白さを教えてくれてると思う。

同じものでもどう見るか、
どう使うか、などで
まったく印象が変わるおもしろさ!

それからいかに自分の肉体を使って
それを表現するかっていう面白みも
いつも教えてもらっている。
勉強するたびに自分という枠を
引き延ばすことができるような気がして
(なかなか上手くならないけど…)
楽しい。

それから、Andy先生はじめ、
すごく上手な人の演技を見ると
頭をがーん!とたたかれたような、
いや、
目から鱗が落ちるような
ショックがあって、
あんなふうに自分も
演じることができるようになりたい!
と切望する気持ちが生まれて
がんばろう!って思える。

台詞を聞いたとき、
見てる人が、本当に
そのキャラクターの感情を感じる
ってすごいことだとおもう。
そんなふうに台詞が言えるようになるのは
すごく難しいけど
できるようになりたいって
いつも願っている。


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先週は、なんとAndy先生のお芝居!が下北であって
それを見に行く事を楽しみにしていたのに
風邪ひいたせいで行けなくて残念だった。。

次回はコメディを演る予定だそう!
今から楽しみにしています。

posted by R (あーる) at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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