2012年06月20日

ヘミシンク記録メモ#4 体外離脱再び




ヘミシンクを聞き続けて2年以上が経ったと思います。
毎晩聞いているけれど、でも、それはヘッドフォンをつけて流して寝てるだけ…。
冒頭の5分くらいで眠ってしまうため、ほとんど睡眠薬のようにしか使われていない状態…。

2009年の7月31日に、体外離脱が起きて以来、ほとんど体験というようなものはなく、しかし最近、ヘミシンクを聞いている最中に突然目がさめて、ものすごく色の鮮やかなおかしな映像を見せられることがありました。

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ヘミシンクでは、まずはじめに、
位置情報エネルギー変換ボックスというのを自分のイメージで作り、そこに雑念を入れて、
位置情報その後、レゾナントチューニング(う〜とかあ〜とか出した声を体に通してチューニングする)をして、
位置情報それから、非物質界を体験したいというアファーメーションを必ず行います。

そのエネルギー変換ボックスのところで、ボックスに雑念を入れるというイメージがどうしてもできなかったので、私は、女の人たち(どこからか現れる2人組。)に頭から水をどぼどぼかけてもらって、それで雑念を洗い流すというのをやっていました。

その日は、その水が緑。私の体から出て行った雑念まじりの液体はスライムみたいにドロリとしていて、この水をどうやって女の人たちが箱に入れて持っていってくれるのかな〜と思っていたら(ここまでは、頭の中でむりやり作っているイメージ)、
突然、バン!とインパクトのある映像が現れて、私のチェストのあたりにその緑の液体が流れていたのですが、それがどんどん蒸発…というよりも、縮んでいって、恐ろしい勢いでなくなっていくという…。

ちなみにチェストの上には、バービーとかいろんなものが実験材料みたいに感覚をあけて一面に並んでいるおかしな映像でした。
え!と思ったら、すぐに見えなくなった。

こんなことが、最近ヘミシンクを聞いているとよくあって、なんか、起こりそうな気がしてはいました。


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昨夜(というか今朝)は、ヘミシンクの基本CDの4の中に入っているフリーフローを聞いていました。
冒頭のナレーションすら入る前の、波の音のあたりですぐに寝てしまって、エネルギー変換ボックスも、レゾナントチューニングも、アファーメーションも、それから、フォーカス10というところまで行くのをイメージすることすらもしていません。

で、グーグー寝ていたら、またハッと目がさめて(とはいえ、目を実際あけたわけではなく、意識が眠りから覚めた状態)、なぜそうなったかといえば、自分の体におかしな重力がかかったみたいに変なエネルギーに巻かれているのを感じたから。

それは、金縛りに合う直前の感じと似ています。もや〜っと密度の濃いエネルギーに巻かれる感じ。イメージは、炎の淵って、景色がおかしな感じで揺らめいていますよね?あれに近いです。で、ほんとに自分の周りがオレンジになっている気がした。

そうしたら、自分の身体からフワッと浮き上がってそのまま上に浮き上がっていきました。前は、この身体から出るまでがもっと苦労した感じがあったので、今回は結構簡単に出れたなと思った!

初めてのヘミシンクでの体外離脱の日記…
ヘミシンク記録メモ#3


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で、そのままの形でふらふらと危うげに部屋の中をとび、この間、怖いとかドキドキとかあまり自分の意識のモードを動かさないように努力してました。
意識が変わったら床に落ちてしまいそうで怖かったからです。
だから、上向きで寝た状態のまま、低空飛行みたいな感じでちょっとだけ動いて、また身体の中に静かに戻りました。それは自分が意識したわけでもなく勝手に戻ってしまった。
身体の中に戻るときは、最後のところでストン!と入った感じが確かにありました。


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その後、ヘミシンクCDの中のプオン、と音で印をつけている音を聞いていたら、また身体がブルブルおかしなエネルギーに取り巻かれてきた感じがあって、また体外離脱しました。今度は、身体から少し浮き上がったと思った瞬間に、すごい勢いで頭上のスピーカーの方に引っ張られていって、また前回みたいにスピーカーの中に入れるのかなあと思っていたら、そのまま壁を抜けて廊下に出ました!

おお〜!と静かに感動!
だって、前は壁を抜けられなかったんですから。
そしてふらふらキッチンの方に行き、BFが遅刻してぷりぷりしながらカーテンを開けている後ろ姿の近くに行きました。(でも、これはリアルじゃない。彼はもう仕事に行っていたはず。)彼のリュックの紐をつかもうとしたけど、できなくて、また廊下の方に背泳ぎみたいな状態でゆらゆら流されていった。

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で、玄関の扉のところまで行ったとき、外に出てみようかと思いました。
頭を下向きにすると現実を感じてできないけど、どうやら背泳ぎみたいに頭を上向きにして頭から出て行くならできるみたいなんです。
やってみたら成功しました。
だけど外はあまりにも明るくて、この中で現実を感じないで飛び回るのは不可能な気がして、4階だし、怪我したら困ると思って身体に戻りました。

その後、ヘミシンクのCDが終わるまで、ちょっと出ては戻るを繰りかえして、これって逆上がりができるようになったときみたい!と思った。

そうそう、そういえば最近あきらめない!ヘミシンク
という本を読んだばかりだったんです。


この本には、ヘミシンクで体験できるようになるには受け身ではなく努力が必要で、積極的なイメージ力が大切だっていうようなことが書いてありました。そして、それができるようになるのはまさに逆上がりができるようになるみたいにコツをつかむことだって。

今回の体験はまさに逆上がりの練習的な感じがありました。
身体から抜けるのも前みたいに大変な感じじゃなくなったし、時間も長かった。

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CDが終わったとき、「一度コツをつかめば…」と、あきらめない!ヘミシンクのことを思い出し、もう一度CDをかけて、今度はもっと意識的に体験してみよう!とトライしました。

しかし、あまりにも気合いをいれすぎて興奮していたせいか、あのむわ〜んとした怪しいエネルギーはまったくやってこなくて、しらないうちに爆睡。
気づいたらすごい長時間睡眠をとってしまっていて背中がばりばりに痛くなっていた。

ヘミシンクのためだけにわざわざベッドに入るのはやめようと思いました…。私の場合、眠れないときとか、寝るときのついででちょうどいいのかもしれません…。


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あきらめない!ヘミシンク
芝根 秀和
ハート出版
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今回、こうしておもしろい体験ができたのは、この本からの影響が大きいと思います。ヘミシンクで誰でも体験ができるんだってことを信じさせてくれた本。ヘミシンクに壁を感じている方はぜひ読んでみてください。それから、1年間やや真面目に瞑想を続けていたのも役にたったと思った。芝根 秀和 さんの本にも、瞑想とかヨガとか併用するといいって書いてあったし。瞑想をしていたおかげであっちの世界とこっちの世界の境界線が前よりも薄くなったんだと思います。


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しかし、ただ単に身体から抜ける程度までの体験だと、単なる不思議体験をした!ということだけで精神性の成長とはまるで関係がないんですよね。もっと他の人が体験したみたいに宇宙の不思議を体感できないと意味がないんじゃないかな〜というジレンマはあります。でも、とりあえずは楽しくて、おどろきで、可能性を感じて、うれしかったな!

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思い通りに「夢」を見る方法があった!


ラベル:ヘミシンク
posted by R (あーる) at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル&ヘミシンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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