2011年07月24日

Ammaに抱きしめてもらいました

すごく長い間、ブログをほったらかしにしてしまっていた。
あまりに長くこの日記をかかなかったせいで、もうどこから手をつけたらいいのかわからないような気分。で、さらに放置…。そしてそれがストレス、、、この悪循環!!
べつに日記なんだから、ダラダラ書いたっていいんだよね、とは思いつつ、なんとなく、どこかで誰かが読んでくれていることを意識してしまう自分のいやらしさもイヤだな。でもそんな自分もかわいくもある。ドコモポイント

ふ〜。猫
おかしな胸の内をダラダラ書いてしまった。。



きのうの金曜日は、私の瞑想のグル、Ammaのダルシャン(抱擁)を受けに品川ガーデンシティに行って来た。

4月にAmmaの瞑想講座を受けてから3ヶ月。
その間、一日もサボらず瞑想を続けることができたのは、自分でもほんとうに驚きだ。

最初の頃は時間がなくて夜にやったりしていたけど、
この頃は、起きて瞑想をしてから一日を始めないと、意識が不確かなまま24時間をすべって行くようで気持ちが悪いから、どうしてもがんばってやって朝一(昼一?)でやっている。3.11以来、いつ何が起きるかわからないと思うようになったし、もしかして今日死ぬなら、クリアな意識で一日を過ごしたいと思って。

そしてこんなふうに瞑想を続けている自分はなかなかいいんじゃないかなと思える。これを私に与えてくれたAmmaに感謝です。だから、ぜひAmmaにお礼が言いたくて、一人で昼過ぎに出かけました。

瞑想講座で一緒に学んだ方々は、ほとんどがAmmaのダルシャンを受けていて、すごくいいから行った方がいいよ〜ってみんな言っていた。インド音楽とかの催しものや、ベジ料理が食べられたり、いろんな売店もすごくたのしいって。そして、品川の会場はとくにいいとも言っていた。そんなことを思いだしながら行ったんだけど、ほんとにみんなの言うとおりだった。自分の順番が来るまで、3、4時間くらいありそうだったけど、そこで並んで待たなくていいのもナイス!

会場に入っても、私はAmmaがどこにいるのかよく見えなくてわからなかった。でも、まあ、たくさん時間はあるんだし、とりあえず腹ごしらえをしておこうと思って、vegan対応のカレーセットをいただきました。やさしい味でおいしかった。丁寧に作られている感じ。となりでジュースを飲んでいた女の人に、揚げせんべいみたいなのをあげたら、「カレーのお味はどう?」と聞かれたので、「うすめです」と言うと、
「ええ?!それ、あなたは薄いっていうの?」
「もう…召し上がりました?」
「薄くはないわよ〜」
「もしかしたら、もう、底のほうにちょっとしかなかったから、量が少なってきて、薄めたのかもしれませんね」
「そんなことするわけないじゃない! 薄いっていうより、まろやかなんでしょう?」
「ええ。やさしい味ですね」
「そうそう。まろやかなのよね」
という不思議なおもしろい会話をした。


それから、3時間も中ではつぶせないなと思い、外へ。
となりのデカいビルに行ってみると、なんと、原宿にあって大大大好きだった「オーバカナル」が!
すごくうれしくて、入った。
だが、内装はオーバカナルでも、中は、女の子たちのだべり場と化していて、店員さんたちも普通の喫茶店みたいな感じで、なんか、ちょっと寂しい感じだったかな。あのスノッブな感じが好きだったんだと思った。
そこでハーブティーを飲みながら、1時間半くらいノートに左手でダラダラとつまらないことを書き続けて、時間をつぶした。カフェっていうのは、店員さんが重要なんじゃないかな。すごくプライドのある店員さんてかっこいいな。もうそんなカフェはないんだろうか。
それから、元のビルにもどって、ブラブラと売店のある階などを見物。
ダンディな床屋があって、私が男だったら、絶対に間違いなく入っていると思った。
それから、オーダーメイドのテーラーがあって、そこから漂うダンディズムっていうのか、その感じに痺れた!かっこいいな。男の人っていいな。ミニマルな感じでおしゃれができて。

すごく話は逸れたけど、会場にやっと戻ると、私の順番はとっくにすぎていたのだった、、、。
途中の列に入れてもらいながら、Ammaにお供えするバラのお花を一輪買う。でも、こんなに毎日瞑想でお世話になっているのに、バラ一輪?!と思い、隣で売っていたグレープフルーツも買った。
列がだんだん縮まって行って、やっとAmmaの姿が見えて来た。
隣に並んでいる女性が号泣している。
すごい勢いで泣いているので、背中を撫でてあげようかと思ったが、そういうことじゃないんだろうなと思って、やめた。
あっという間に私の番がきて、Ammaがグイと私の頭を胸に引き寄せてくれて、その大きな胸の中に埋もれていた。パンフレットに、ただ気持ちを開いていれば受けるべきものが受け取れる、というようなことが書かれていたので、ただ、子供みたいな気持ちになっていた。
Ammaは、私の顔をグッと持ち上げると、耳元で言葉を言った。
私にはそれが「さー、どーするどーするどーする」というふうに聞こえてギョッとしたけど、冷静に考えればあれは何かのマントラのようなものだったんだと思う。
なんて言ってくれたんだろう?

抱擁は、ビックリしている間に終わった。
だから、夢みたいであまり実感がないけど、Ammaのすごくいい臭いが私の服にも移っていて、それだけが唯一の現実の証拠という感じだった。

その後、瞑想を指導してくださったインストラクターのIさんにお会いしたので、ご挨拶。
ずっと聞きたかった瞑想についての質問をすると、
「そういうのはAmmaに聞くべきだったね」
「でも、きけませんよ。。あの中で、、」
「せっかくAmma軍団が一同できているんだからさ、こんなチャンスはなかなかないよ。そうだ!一緒に聞いてみようよ」
と言ってIさんは、ステージにいる偉い方にわざわざ聞いてきてくださったのだった。
ありがとうございます。Iさん。ぴかぴか(新しい)

いま考えれば、Ammaが耳元でささやいてくれた言葉の意味も聞いてみればよかったな。
遠慮は、そんなにしなくてもいいのかもしれない。知りたいことは率直に聞いてもいいのかもな。


Ammaは、この日朝10時から、夜の9時までみんなを抱きしめてくれたそうです。
Ammaってすごいな。こんなふうに人のために生きるなんてこと、私には遠過ぎて、頭がくらくらする。
でも、せめてAmmaからもらったエネルギーとかスピリットを感じながら自分の仕事をしていこう。
そうすることの中でしか、ちょっとずつでしか、すすんでいくことのできない自分がもどかしいけど、それがわたしの人生なんだな〜などと思った。


※Ammaのダルシャンや、瞑想講座は無料で提供されています。
ご興味のあるかたは、ぜひ行ってみてください。
ダルシャンは、東京は本日日曜日が最終日です!

きょうはマントラももらうことができるそう。。
Iさんに瞑想を毎日欠かさずやっていることを話すと、
「ならばぜひマントラをもらわないと!!マントラをもらうと、瞑想に深みが増すよ」
とおっしゃっていた。
わたしもほしいなあ、、、マントラ。
でも、残念ながら今日は行く事ができません。また次回を楽しみにしよう。


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posted by R (あーる) at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアル&ヘミシンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

瞑想ってあまり身近に感じませんでしたが、こういうキッカケで突然身近に感じました。

私はというと、好きなミュージシャンが死んでしまい、荒れ狂ったり冷静になったり、脳みそだけ疲れているので、瞑想ってピッタリなのかなと…ありがとうございます。

Posted by BUGGY emi at 2011年07月31日 21:20
BUGGY emiさん、こんにちは!

通常では手に負えない事態があるときには、それはもう、瞑想するしかないですよ…。

わたしはよくそう思います。

ぜひ試してみてくださいね;)
Posted by R at 2011年08月02日 19:32
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