2018年02月18日

廊下にある便利な「木」

22本セット 樹木 木 モデルツリー 情景コレクション ザ・鉄道模型・ジオラマ・建築模型・電車模型に 3-16 cm 緑

うちには「木」と呼ばれているものが、
玄関に向かう廊下の途中に立っている。


それは2013年に
突発的に札幌で暮らすことになったとき、
タンスがわりにしようとおもって
インターネットから買った鉄のポールなのだが、
東京に戻ってくるときも
持ち帰ってきていて、
今でも
なんでもそれにひっかかっている。

買ってきたリンゴとか、
太極拳いくときのバッグとか、
マフラーとかコートとか。

すごい便利だ。

ワンタッチ式  突っ張り ドリームハンガー L字フック 3分割(ホワイト) OH-1031N-WH
ワンタッチ式 突っ張り ドリームハンガー L字フック 3分割(ホワイト) OH-1031N-WH


どう便利かといえば、
一度着た服は、
洗濯をするまでタンスに入れないが、
ジーンズや上着などは数回着るので、
とりあえずそのポールにひっかけておけばいいわけ。

天井から低いところまで、好きなように
ひっかける枝の位置を変えられるところもナイス💡
しかもその枝がたくさんある。


もしかすると、わたしは
この「木」にひっかかっていない服は
ほとんど着ないのかもしれない。

そうなると、断捨離してスカスカになったと思っていた服も
さらに処分していいわけだ!
いつも着る服は、2、3パターンくらいしかないということ。

ミニマリストじゃないのに
ミニマリストのような状態の服使用ぶり、、。


「木」がここ(廊下)にあることの一番の利点は、
太陽に当たらない位置にある
ということ。
衣類が日焼けしないってすごい重要!
(だから西日ですべてを色褪せさせてしまう
私の部屋には設置できないのだ)

食べ物も涼しく保護できるし。
木自体は見た目も悪くない(どっさり引っかかりすぎていなければ,,,)


::::::::

BFはこの「木」が廊下にあることを危惧している。
もし大きな地震がきて、
天井につっかえているこの「木」が横に倒れたら
廊下を塞いでしまうからだ。

そして、
倒れ方によっては、キッチンの扉か
私の部屋の扉が開かなくなる可能性がある。


というわけで、
今までなんどもこの「木」を処分しようとしているが、
いいところまでスカスカになっては
またどっさり、の繰り返し、、
なかなか処分することができない。

いったいどうすればいいのだろうか?
私にはわからない、、、。
いつか、この木をすみやかに処分できる日がきますように


posted by R (あーる) at 05:27| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

衝撃的なからすの歌

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

先日、京セラの創始者・稲盛 和夫さんの本を読んでいたら
辛いことがあったり、うまくいかないことがあった時、
稲盛和夫さんは外で童謡とか唱歌を歌ったって書いてあった。


そうして歩いてくると、家に戻る頃には、
すっきりした気分で元気になったって。
童謡には何かすてきな力があるのではないか、
というようなことが書かれていたと思う。

それは本の中のほんの端に書かれていたことだったけど、
私の心には強く残った。


:::::::::

カラス31 No.6266

そんなある日、
駅からの帰り道、
私はなぜか頭の中で
童謡のカラスの歌(『七つの子』のこと)を歌ってみた。

あまりきちんと思い出せなくて、
途中途中とまりとまりしながら
歌った。

からす、なぜなくの
からすは やまに
かわいい ななつの 子があるからよ

かわいい かわいいとからすはなくの
かわいい かわいい となくんだよ


『七つの子』作詞 野口雨情/作曲 本居長世 


というところで、
ハッとした。

というか、かなりびっくりした。

……この歌は、
カラスのことをまるで、白鳥かなにか、
そういう好感度の高い鳥かのように描いている。


The Raven (English Edition)
現代では生ゴミを荒らすハイエナのようにしか見られていない
人類の敵のような卑しい顔つきのカラスが
こんな愛しい存在として歌になっているとは、、


かわいい、かわいいとなくんだよ、

って、、、!

そして、いままで、
この歌詞の内容に
気づかずにいた自分にもびっくりだ。






2番は、
「や〜ま〜の く〜るすへ
いってみてごらん〜」

というところまでしかわからなくて、
ネットで検索してみたところ、


「やまの ふるすへ
いってみてごらん
まるいめをした いいこだよ

やまの ふるすへ
いってみてごらん
まるいめをした いいこだよ」

『七つの子』作詞 野口雨情/作曲 本居長世 

というのだった。


ちいさいとき、わたしはこれを
不思議と思わずに歌っていたのだろうか?

BFにこの衝撃を受けた話をしても
たいした反応はなかった。
なぜ?!

彼はカラスのこと、
そんなに気にしてない??



:::::::::::::
決定盤 懐かしの童謡

そして、あらためて、
いや、はじめて、
童謡っていいなと感じた。

こんなふうにカラスのことを
同じ魂をもった生き物だということを
自然とやさしく教えてくれることができるなんて。

それに、
現代の歌ならば、こんなに何十年も歌わない歌を
思いだしてパッと歌おうとしても歌えないだろう。

なのに童謡は、誰に習ったわけでもないのに
なぜか歌えるんだから。
それってわたしの心にあるということ。


今の子供も童謡を知っているのだろうか?

童謡は日本人のやさしいこころを教えてくれる。


世の中のお母さんたちは
子供に毎日、毎晩、毎朝、
ぜひたくさん歌ってあげてほしい❣️


それにしても、
童謡についてこんなふうに思うことがあるなんて!
老人になっていくとはこういうことなのではないかと
おもったりもする。

日本童謡協会HP

世界一賢い鳥、カラスの科学
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わたしのカラス研究 (やさしい科学)
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:::::::::

CROW'S創刊号

『カラスって実はカワイイ!総選挙「カラス写真アワード」に身もだえる』
というページを発見した。

確かに、言われてみれば、
洋服だってカラスみたいなのが好きなのに
なぜカラスのことを不気味扱いしているんだろう。
こんなにフォトジェニックな鳥もいないかもしれないのに。

このアワードを主催し『CROW’S』という雑誌も発行している
「カラス友の会」主宰の吉野かぁこさんいわく

ここで作品を発表していた吉野さんという方は
「カラスは被写体としてのポテンシャルが高い」
とのことです。

こちらの「カラス友の会」のHPでも、かわいいカラスの写真が見れます。それからカラスを愛している方々のおしゃべりのページを拝見していると、頭の中のカラス像がどんどん変化し、クラクラしてくる。カラス飼いたくなってきたりするくらい(!)。

カラスって怖くないかも、むしろ可愛い?
そう思えるようになってから、いつも見ていたはずの景色が楽しく新鮮なものに変わりました。

って吉野かぁこさんのお言葉が書かれていましたが、
本当にそのように世界が変化しそう。


上記の雑誌『CROW’S』創刊号の
「カラスに恋して、変わる世界」
というキャッチコピーもすごいが、

『CROW’S』VOL3の
「あなたのことが
 知りたくて、カラス」

というキャッチコピー、すてき✨
posted by R (あーる) at 00:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

どうにもならないフランス語勉強

NHKラジオ まいにちフランス語 2018年2月号 [雑誌] (NHKテキスト)

数年前に、通信講座でフランス語を勉強していたが、
母が病気になり札幌に移住して
バタバタしているうちに終わりになった。

そして東京に戻ってきてから、
断捨離がマイブームとなり、
まだ勉強していないフランス語のテキストを
大量に処分してしまった。

ラジオまいにちフランス語 中級をめざす人のフランス語文法 ( )
(中級になったら勉強しようと思っていたこれとか、、)

処分して数ヶ月後、
NHKラジオ講座のラジオ英会話を聞いているうちに、
フランス語入門編も聞いてみたくなり、

聞いているうちに
何て言っているのか知りたくて
テキストが欲しくなり、

そんな頃、
ちょうどラジオ講座が新学期となり、
入門編を初めから勉強できることになってしまった!


以来、数ヶ月、
まじめにテキストを買って勉強している。

(放送はラジオで聞かなくても、一週間遅れでここで何度も聞くことができる。)

:::::::


勉強したノートは、ゴガクルというところに
日記として書き残しておくことができて、
日記をフォローしあっている人たちが
「いいね」をしてくれたり
ちょっとしたコメントを残してくれたりする。

それがなんとも励みとなり、
お正月にうっかり堕落しそうになった時も、

毎日、とても純粋な一言コメントを残してくれるPさんや、
勉強している言語がそれぞれ違うのに
毎日いいねしてくれるHさんのことを思い出すと、
やらねば!という気になって復帰できたのだった。


おそらく、ラジオの語学講座というのは
若い人はやっていないのではないだろうか?
70代前後の方が多いように思える。

そんな(おそらく)高齢の方々の語学ノートは、
facebookのようなギラギラなエゴ感がまるでなく、
本当に純粋でほのぼのとしていて
心が洗われる。
美しい世界だ✨


写真も付けることができるのだが、
庭で採れた柚子がこんなに大きいです、
とか、
妻が作ったお正月の飾り、今年はうまくいきました、
とか、

それらの写真は光量が足りていなくて
(高齢の方々の写真はなぜかみんな薄暗い)
ちょっとボケているのだけれど、
なんともいい感じ。


:::::::::::


本当は英語の勉強をしようと思っていた
ラジオ講座だけど、
フランス語が大変すぎて
英語なんて聞く余裕は皆無。

フランス語入門は、
15分の番組が、週に3回しかないのに、
内容がとんでもなく濃密すぎて、
1回分を1日で勉強し終えることさえできない。

1日分の放送を一週間くらいかけて勉強するので
ちょうどいいくらい。

しかし、
こんなに真面目に勉強しているのに、
何も頭に残っている気がしないのはなぜだろう。

こういうの、本当に才能がないっていうやつなのでは…?!

フランス語勉強に振り回されている私を見て、
BFは「もうやめたほうがいいよ」という。
私もそうした方がいいかもしれないと
何度も思う。
この間もそう思った。


サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ [DVD]
日本コロムビア (2006-03-22)
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だけど、つい昨日、
『カール・ラガーフェルドのアトリエ』という
CHANELのお針子さんたちのドキュメンタリーを見たら、
みんながフランス語をしゃべっていて(あたりまえ)、
ああ、フランス語ってしゃべることもできるんだな〜
とおかしなことを思った。

あまりにも難しすぎて、私の中では
しゃべる言葉ではなくなっていたのかも。
こんなふうに、しゃべるために勉強するのなら楽しいかもなと思った。

フランス語がペラペラな職人のおばさんたちが
心底うらやましかった(フランス人だから当たり前だけど)。

知っていることば
「おんとんで!」とか
「じゅぷ(スカート)」とか
がたまに聞こえると嬉しくて、
また勉強しよう!と思った。

頭の中にCHANELの職人のおばさんたちを住まわせて
いつかフランス語で会話をするために勉強しよう。

とりあえず、
2月いっぱいまでは、、。



posted by R (あーる) at 07:01| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

Tarotに誘導された『ルドルフ2世の驚異の世界展』

イエーガー・タロット・オブ・メディテーション

先日、タロットに、
渋谷に行く用事のついでに、彼が見たがっていたデヴィッドリンチの映画と版画展を見に行こうと思っているけど、どう?
と聞いたら、
そこに行くと決定的に考えておくべきではないと言われた。

絶対いこうと思っていたのに!

でも、何かわけがあるんだろうなと思い、
じゃあ、私が見たかったドリス・ヴァン・ノッテンの映画はどう?!
と聞いたら、
それもそんなに決定的にしておくべきではない
と言われ、、、。
じゃあ、どうすればいいの、、(O_O)


:::::::::::::

で、当日。

決めておくなって言われたから
何も決めてなかったけど、
でも、寒いし、
べつに服とかも見たくないし、

どうするどうする?

と、駅から出たところでBFと言い合った。


とりあえず寒いから
東急のfood showをぶらぶら。

【塩瀬総本家】 志ほせ饅頭(9個入り)

塩瀬総本家で人にプレゼントする
和生菓子を二つ(福梅と福寿草。とてもかわいい)
買って(それでも900円くらい!)、
地下通路に出た。


(AmoRe) 平野ノラ 衣装 「ウィッグ(単品)+ネックレス付」バブリー ロングカール ソバージュ

駅地下には、昔からあるみたいな
洋品店とか衣装屋さんとかカツラ屋さんとかがあって、
そういえば、ここをじっくり見たことないね、
と言って、じっくり端から見ることに。


さっき通り過ぎたところまで戻ったとき、
すごく小さな金券ショップが何か気になった。
で、戻ってきてジロジロ見てたら、

Bunkamura ザ・ミュージアムのチケットが300円!
というのを発見!!


BFに教えたら、
「そんなわけないよ、ありえない」
と信じてくれない。

「ほんとだよ!300円だよ!」
とチケットを指して言っても、

「そんなの入り口のところまでしか入れないやつだ」
とかわけのわからないことを言う。

入り口までしか入れないってどーいう意味?!


なぜか信じないので本人に窓口に聞きに行かせたら
「ええ〜!」と叫んですぐ買っていた。

「俺、ゆうべBunkamuraで何やってるかチェックしたんだよ、べつに見なくていいかなと思ったんだけど、300円なら話は別 🐶🎶」
だって。




::::::::::


「ハプスブルグ家 稀代のコレクター
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」


確かに、デヴィッドリンチを見に行くと決めていて、
映画館に直行していたからこれは発見できなかっただろう。

タロットは、我々をここに誘導したかったということか!
これを見ろってことね。
しかも定価の5分の1なんて最高すぎる!


IMG_4261.JPG

とにかくあらゆるすてきなものに興味を示し、
すべてを収集したい皇帝の
コレクション展だった。

画家を囲って、集めているいろいろな動物を描かせたり、
森に2年も行かせてスケッチして来させたり、
専門家を呼んで天文学や占星術や錬金術の研究をさせたり。


現代においては、
彼のしたことは芸術を擁護し、
重要な知識や発見をしてくれたってことになっているけど、
当時はどうだったんだろう?

皇帝の権限を思い切り使って、
情熱のおもむくままに
好奇心を満たそうとした人のように感じた。

写真もない時代だから、
写真のかわりに絵を描かせて、
その写真がわりの絵を見ているうちに、
ここにもっとこういう生き物がいたら、、
と、新たに動物や鳥を手に入れ(自分で動物園を所有している)、
それをまた写真がわりに絵で描かせ、、さらに、、
というようなことだったのでは?
などと想像した。

しかし、それらの絵は、非常に写実的で上手だが、
いくらじっとみても、何も伝わってこない。
こない。

ほんとうに写真がわりという感じにしか見えず、
画家も自分のアーティスト性などは
無にして描いたものとしか思えない。

う〜〜〜む…、
と思っていたら、


つぎのスペースでは、
「いくら画家がほんものそっくりに絵を描いたとしても、ルドルフ2世の心を満足させることはできませんでした。そこでルドルフ二世は、目にみえない世界の方に興味を持ち始めます」
というようなことが書かれていて、
合点がいった。

::::::::::

それからルドルフ二世は、もっと大胆な表現をする画家
ジュゼッペ・アルチンボルド(チラシの作品を作った人)が気に入って、寵愛し、
他の画家にも彼のように描けと指示していたらしい。

それって、他の画家からしたら
すごく屈辱的なことだと思うけど、
この時代の人間はそんなふうには思わなかったかな。
王様のために絵をかけるだけで幸せだったのかも。

でも、こんなふうに自分好みの絵を描かせるなんて
今でいったらプロデューサー?

IMG_4263.JPG

それから、錬金術や天文学などにも興味をしめして
たくさん研究させたらしい。
それらの本も展示されていたけど、すごくおもしろそうだった。
ルドルフ2世が惹きつけられた「神秘」の力を感じた。
日本語だったら読みたいのに。




この皇帝は、まだいろいろなものがない時代に、
初めてみる美しいもの、
心が震える感動したものすべてを
ただ単純にとっておきたかったんだと思う。

それらを見ることが心の喜びで、そしてもっともっと
すてきなものが見たかったんだと思う。
そういうものを見たときの
純粋な感動のような、興奮のようなものを
感じることができるコレクションだった。


ルドルフ2世は、べつに後期に伝えるためとか
使命を持って研究させたり、
すてきなものをコレクションしていたわけではないんじゃないかな。

ただの純粋無垢な好奇心や欲求や情熱が
現代の芸術や天文学のベースにもなっているというのは
おもしろいことだと思う。

おそらく、「皇帝」としては
権力や武力を好んでいた男たちからは
バカにされていた面もあったのではないだろうか。

でも、こんなふうな情熱あふれる収集は
ルドルフ2世しかできなかったこと。

彼は、使命を全うしたと言える、
と感じた。



この展覧会を見た後、父のことを考えた。
父も、情熱のおもむくままにタバコのコレクションをしてた。
平行して、切手とかコインとか浮世絵とかも、いろいろ。
それはきっと細胞が生き返るくらい楽しいことだっただろうなと思う。


:::::::::::::::::::
駅地下もチェックして、この不思議な展覧会をご覧になってみてください(^o^)/
「ハプスブルグ家 稀代のコレクター
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」

Bunkamura ザ・ミュージアム…アクセスマップ
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL.03-3477-9111(代表)

開催期間
2018/1/6(土)−3/11(日)
*1/16(火)、2/13(火)のみ休館

開館時間
10:00−18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
posted by R (あーる) at 03:05| Comment(0) | タロットリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

緑のオーラを持つ男たち、たとえば石田純一とか

茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら


うちにはTVがないのでいろいろな情報が最新ではないのだが、
先日、YouTubeで、いしだ壱成を見た。

A Little Trip To The Stone Circle

私の記憶の中では、いしだ壱成は透明感のあるちょっとフェミニンな少年、だったけれど、月日は流れ、彼はもはや少年ではなくなっていた。でも、それをおおらかに受け入れているところが、やわらかくていいなあ〜、と思い、そうだ!そういえば石田純一はどうしているだろう?と思い出し、石田親子のYouTubeをいろいろ見た。

いしだ壱成が、父親の石田純一のことを心配して、チエちゃんという霊視ができる人に石田純一を視てもらう、という番組、などなど。

石田純一をTVで見るのはだいすき。だけど、ここ数年はTVがないためチェックすることをすっかり忘れてしまっていた。彼もまた中年から初老になっていたが、明るさは昔のまま。

マイライフ―The day in my life


霊能者のチエちゃんは、自由奔放な石田さんを奥さんが支えているのかと思ったら、家族の中心は奥さんで、それを石田さんが優〜しく支えているのですね〜と、言っていて、
石田純一といしだ壱成のオーラはそっくり同じく、きれ〜な緑色、癒す色✨、と言っていた。

なるほど!と思った💡
自分が石田純一を好きな理由を理解したというか。


:::::::::::

私が勝手に思うに、緑色のオーラを持つ男性の特色としては、それぞれの細かな性格にはいろいろな違いはあれども、根本的に、好きになった(気をゆるした)女には打たれ強く、おかしなところにだけプライドが一切なく、おかしなところでめちゃくちゃ楽観的である、ということではないかと


だから、普通の人なら敬遠するような気難しい女と付き合うことが可能なのだと思う。また、そのような女でなければ、緑色のオーラの男たちは快楽的・楽観的すぎて自由気まますぎるので、彼らを普通の真っ当な人間だと思い込んでつきあっている女たちはボロボロになっていくのではないかと思う。気難しい女たちはたいてい自分のことだけでキリキリ舞いしているので、緑の男たちの根拠のない楽観さもさして気にならないのだろう。

また逆に、気の難しい女は、このような男とでないと、自分のおかしなこだわりによって相手を傷つけてしまう罪悪感でいっぱいになるだろう。そして、女に対してプライドの高い男とは、すぐにダメになってしまうだろう。

無条件

おそらく川崎麻世も同じ緑色のオーラを持つ男性なのではないだろうか?

そして、私の彼も。(緑のもの大好きだし)

ちなみに私の彼は、石田純一のように浮気はしないが、びっくりするほどへんなところで楽観的な人間だと思う(他のところでは執念ぶかく、恨みがましく、プライドが異常に高くて根暗でも)。わたしが悪気を持っていじわるを言っても、心の底からただただ驚いた顔をしてみせたりするので、おもしろくてからかってしまう。そのときの困り具合が犬とかタヌキとか動物のような純粋性があり、彼をからかって遊んでいるとき、自分の心がとっても浮き浮きと弾んでいることがわかる。


:::::::::::


たとえば、緑のオーラの男とつきあうかつきあわないかくらいな時点で、「〜なんて大キライ!」と私があえて言ってみたとしよう。
そうしたら緑のオーラを持つ男はきっと、

「え!Rは僕のことキライだったの?!」
と、とても純粋な顔をして驚くだろう。
「そうだよ、知らなかったの?」
とわたしが意地悪してさらに言ったとしたら、
「そんなこと、思ったこともなかった〜。どうして?どこが嫌いなの?」
と言うが、わたしが嫌いと言ったことは理解する必要もないと判断するだろう。
そして、
「ねえ、きょう、映画見にいかない? 🐶」
などと、何事もなかったように明るく言うだろう。
そんなとき、わたしはく〜っとおかしさが込み上げてきて、
「いいよ、いこう🐱」
と言うだろう。


こう書いていて気づいたけど、
なんて打たれ強いんだろう!と今まで思っていたが、違うかもしれない。理解できないことは、なかったことにするだけなのかも笑

だけど、緑色のオーラの男性陣のこういうおおらかなところに癒されるのは確か。

緑色のオーラの男性たちは、気の難しい女のこだわりを、とくに変だとは思わないだろう。ただ、そうなんだな、と思うだけで、それを矯正しようとも、それに合わせようとも思わないだろう。女が自分のことでキリキリ舞いしている間は、ただ、そばでゴリラがバナナを食べるかのように、自分が居心地いいようにして好き勝手するだけだ。

それは、気が難しい女たちにとっては、やわらかな絨毯が大きく広げられていていることに近く、自由を感じられるのではないだろうか。


:::::::::


もし、神様が現れて、
すごいイケメンでかつ性格が最高にいい人と、
緑のオーラを持つ男、たとえば初老の石田純一、
の2人を出して、
「どちらかの1人と結婚して一生アマゾンの奥地で一緒に暮らさなくてはいけない」、
と言ったとしたら、
わたしは石田純一と結婚したい。石田純一とならずっと一緒にいることが自分にとって辛くないだろうと思えるし、なんだかどうでもいいことにおもしろさを感じて笑っていられそうだし、きっとそうできると思う、

と、ご飯を食べているとき、彼に話したら、
「うん、Rはきっと石田純一のこと、嫌じゃないと思う。石田純一とならずっと一緒にいられると思うよ🐶」 と本気で答えてくれた。




昔、自分が書いた石田純一についての日記
『石田純一氏のすてきさ』


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posted by R (あーる) at 06:45| Comment(2) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

blogマラソン

スクリーンショット 2018-01-16 21.55.10.png

新年になってから、
三年も放置し続けていたamebaでのblog
とてもマジメに勝手に書いている

スクリーンショット 2018-01-16 22.06.03.png

思い出してちょっとやってみようか
と思ったのが始まりだが、
なぜか止まらなくなって
もはやマラソンのよう

スクリーンショット 2018-01-16 22.00.36.png

fashion showの感想blogなのだけど、
ひとつshowを見ると、
ああ、そういえば、あのbrandはどんなshowやったのかな?
とか気になって、その連続。

スクリーンショット 2018-01-16 22.03.30.png

なんでこんなことしているのか.....

断捨離で服もなんにもなくなった今、
ファッションショーを見て心をうるおわせているのかな?

ミーハー心が満たされるかんじ。


自由研究、、、
だけど、こんな意味ないことでも
もし一年続いたら自分をほめることができるだろう

これを書いてて楽しいのは、
ときどきファッションショーの枠をこえた何かを
ショーから見ることができること。
それから、
バサバサと無秩序に頭の中に入っていた情報を
きちんと整理できること。
それにより、新たに気になることが出てきて、
それを確かめたくなること。

ファッション界は、
CEOとかデザイナー交代が激しいのでニュースには事欠かず、
それもまたおもしろい。

thinking of fashion







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2018年01月15日

竹田恒泰さんのセンセーショナルな皇室についての御本、その2

前回の『竹田恒泰さんのセンセーショナルな皇室についての御本、その1』の続き。

......それから次に、
辛辣なめ子さんが竹田恒泰さんに
皇室についての素朴な疑問を質問する
皇室へのソボクなギモン
という本も読んだ。

皇室御用達の店はあるのか?とか、
Emailは使っているのか?とか、
皇族の方にも反抗期はあるのか?
とかいうようなこと。(ちなみにこの本が出たのは2007年)

皇室へのソボクなギモン
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数々のエピソードの中で、
普通の人は知らないだろう話があった。
   
その中の一つは、

三種の神器の一つである八咫鏡や
歴代天皇の御霊を祀っている
宮中三殿というところが宮中にあるとのこと。
(そこは日本でいちばん神聖な場所なのだそう)

そこを守っている掌典職をしている方々が11人おり、
彼らの姿は、宮内庁職員ですら目にすることが稀なのだそう。

そして、
そこは本当に本当〜〜〜に神聖な場所で、
例えば、壁を触った手でそこに入る服を触ったら
もうその服は汚れたことになり、
脱がなくてはいけないのだそうだ。
腰紐を触った手で、上半身の着物を触った場合も同じく。
誰も見てないからいいでしょ、
というようなごまかしは一切ありえないんだって。


そして、女性の内掌典をしている人は
処女でなくてはならず、
生理になったら一切の神事から離れなくてはいけなくて、
おまけに生理時は、今まで使っていたすべての生活用品を
もう1セットとまるごと取り替えなくてはいけないらしい!

彼らしかその場所を守ることは許されていないので、
大昔に宮内で火事が起きた時、
家来が、その神器が燃えそうなのに取りにいけなくて
アワアワしていたというエピソードも。

それくらい本気で神聖に扱われている場所が日本にあるなんて!

と驚くのと同時に、

天皇陛下は、このような厳しいテンションで
毎日、国民のために
平和のための祈りを捧げていらっしゃるのか。。
と感じた。



普通の場合、祈る、と聞くと、
ああ、心の中でなんとなくそれを気遣ってくれているということね、
と思うけれど、
天皇陛下のお祈りは、
そのような程度のものとは全く別だと思う。

天皇が存在しなければ
日本は恐ろしいことになるに間違いないと
竹田さんもおっしゃっていたが、
絶対にそうだろう!
と私も思った。

天皇陛下が毎日祈りを捧げてくださっていることによって、
日本は守られているのだ。
祈りを神にしっかりと届けることができるほどに、
天皇陛下はご自身の神聖さを保っておられる
と感じる。


::::::


それから、皇室とは何か?の疑問に対して、
竹田さんは、
『最大の価値は「唯一変わらないもの」』

と答えておられた。

『存在すること自体に価値があるのですね。皇室が存在しているからこそ、日本が守られるのです。歌会始や、宮中の雅楽だけでなくて、日本文化全体が、皇室があることで守られている。つまり、ご存在あそばすことが、最高の価値であって、天皇が立派に存在あそばすお姿を見れば、「これで日本は大丈夫だ!」と思えるわけです。』(『皇室へのソボクなギモン』竹田恒泰著・辛辣なめ子著より引用)

とのこと。


例えば、他の国ならば、
王様が倒れると、その文化は全部破壊される。
だけど、日本はおよそ2000年も1つの王朝が続いているから、
文化が破壊されずに積み上げられてきていて、
ものすごく深く、かつ裾の広いものになっていっている
ということだそう。


なるほど!
現代のちゃらちゃらした日本の上っ面をみると
日本てどうだろ?と思うこともあるが、
そうやって聞くと、
全く素晴らしいステキな国じゃないか!日本て!✨
と思えて、とても興奮する。
そんな国に生まれた自分がラッキーに思える。


それにしても、皇室が昔から継続しているおかげで
普段は意識していないがすばらしい文化が継承されていっているとは。

もっと、私たち日本人は雅楽や和歌に親しまないと
もったいない感じ。

竹田さんは、
世界中ですばらしい多様なジャンルの音楽を聞いたが、
宮中楽部の雅楽を聞くと他がすべて霞んでしまう、
それくらい素晴らしいとおっしゃっていた。

『千六百年も鍛錬してきた、このような究極の音楽はないわけです』
(『皇室へのソボクなギモン』竹田恒泰著・辛辣なめ子著より引用)

って。

日本人がそれを知らずにいるなんてもったいなさすぎる!



それから、和歌。

『五・七・五・七・七という決まったルールのまま、千何百年も積み上げられてきた文学の集大成です。これほど洗練された文学というのは、恐らく世界中に存在しないと思うのです』
(『皇室へのソボクなギモン』竹田恒泰著・辛辣なめ子著より引用)


竹田さんも辛辣なめ子さんに参加をおすすめしておられたが、
歌会始は一般公募しているので、
平民の私たちも応募して選ばれれば参加することができる!

平成31年歌会始のお題は、「光」と定めらたそうですよ。
宮内庁HP


1年間、「光」のお題を頭に入れて過ごし、
歌会始にみんなで応募しましょう❣️


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最後に。

わたしはいままで、
自分が日本人として生まれてきたことは
なんとなくかっこいいことだと感じていたが、
日本人としての誇りをどう持てばいいのかが
よくわからなかった。

でも、この本を読んで、
自分が日本人であることが、

天皇陛下に祈りによって
守られている国民であることが
本当に嬉しいと思った。

日本人ならば、知っておくべきことが書かれているので、
このblogに書かれていることは全てではないから、
ちょっとでも興味を感じた方には、
ぜひ竹田さんの本を読んでみてほしいです。

竹田さんがお書きになっているような
天皇陛下についての事柄を
知っているのと知っていないのでは、
日本人としてのこれからの生き方が全く変わるくらい
大きなことだと思います。





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語られなかった 皇族たちの真実 (小学館文庫)
語られなかった 皇族たちの真実 (小学館文庫)という本の中で竹田さんは、
小泉内閣が男性の天皇がいない場合、女帝も可とするか?という議案を30時間くらいで話し合った件について、大切なことを継承されつづけてきた天皇の長い歴史を、ふつうの人間が数時間で話し合って決めるなんておかしい、そんなことはできるわけがない、というようなことをお書きになっていたが、
本当に同感だ。

天皇陛下として、神聖な祈りの存在として生きるべく立場の規定を
祈りすら知らない普通の人間がしていいわけがない。




誰よりも平和を願っていらっしゃる天皇が総理大臣だったら、、、
あるいは政治に助言をしてくだされば、、
などとも思うが、
天皇は政治に口出しができない、というのは理にかなっていると思う。
政治というのはやはり、エゴが溢れているところだから、
そんなところに天皇が足を踏み入れたら、
天皇という存在は、神聖さを保つことができなくなってしまうかもしれない。
posted by R (あーる) at 11:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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